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東日本大震災の被災地支援寄附(義援金及び募金)Q&A

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家電エコポイントの申請受付は2011年5月31日(火)(当日消印有効)で終了しました。

ポイントの交換申請は2012年3月31日(土)(当日消印有効)で終了しました。

Q1. 義援金とは何か。

A1. 義援金とは、国内で発生した災害により生命・財産に大きな被害を受けた方々に対する救護・支援のために活用される寄附金です。
義援金は、全額が義援金配分委員会(各都道府県が主体となって構成される委員会)に送金され、その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者に届けられます。

Q2. 発行されたポイントを今回の災害の被災地支援として寄附したいが、可能か。

A2. 日本赤十字社を通じて、「被災地への義援金」を寄附することができます。
また、中央共同募金会を通じて、「被災地におけるボランティア・NPO活動支援に対する寄附」をすることもできます。

Q3. 義援金やボランティア・NPO活動支援に対する寄附の受け付けはいつから開始したのか。

A3. 日本赤十字社を通じた義援金の寄附は、2011年3月29日より受け付けを開始しました。
中央共同募金会を通じたボランティア・NPO活動支援に対する寄附は、2011年4月5日から受け付けを開始しました。

Q4. 義援金やボランティア・NPO活動支援に対する寄附はいつまで受け付けているか。

A4. 日本赤十字社を通じた義援金の寄附は2012年3月31日まで受け付けいたします。
中央共同募金会を通じたボランティア・NPO活動支援に対する寄附は、2012年3月31日まで受け付けいたします。

Q5. 県、自治体等を指定して、義援金を寄附することは可能か。

A5. 家電エコポイントにおいては、義援金の寄附先は日本赤十字社となります。義援金は各都道府県が設置する義援金配分委員会に集約された上で被災者へ配分されます。特定の県、自治体等を指定して義援金を寄附することはできませんのでご了承ください。

Q6. 具体的な寄附方法を教えて欲しい。

A6. 寄附へのポイント交換方法は、交換商品として申請してください。

Q7. 何ポイントから寄附できるか。

A7. 家電エコポイントは100ポイントから寄附できます。
また、残ったポイント全てを寄附することも可能です。

Q8. 事業者コードを教えて欲しい。

A8. 日本赤十字社の事業者コードは、K500となります。
中央共同募金の事業者コードは、K600となります。

Q9. 商品コードを教えて欲しい。

A9.

商品コードは、残りのポイント全てを寄附する場合『0』(ゼロ)です。
その他、100点から39000点までの100点きざみで寄附額を選ぶことができ、商品コードは金額と同じです。

例)
300点寄附の場合 → 商品コード『300』

Q10. 商品交換した商品を受け取らず、義援物資として寄附することはできるか。

A10. 申し訳ございませんが、義援物資の受け付けは行っておりません。ご了承ください。

Q11. 申請時とポイント通知受取(ポイント発行)後、どちらでも寄附はできるか。

A11. どちらでも寄附することができます。

Q12. 商品交換の申請をしてしまったが、東日本大震災の被災地支援寄附(義援金及び募金)に変更したいが可能か。

A12. 既に商品交換の申請をされている場合は変更できません。
交換後、ポイントに残りがあれば、書面申請であれば「家電エコポイント通知ハガキ」、インターネット申請であればメールでポイント残高が通知されますので、よろしければそちらの残高を寄附してください。

Q13. 寄附したポイント分の寄附をキャンセルしてもらえないか。

A13. 一度寄附されたポイントはいかなる理由があってもお戻しできませんのでご了承ください。

Q14. 家電エコポイントと住宅エコポイントで取得したポイントと合算して寄附することは可能か。

A14. 家電エコポイントと住宅エコポイントを合算することはできません。
それぞれ別に分けて寄附していただきますようお願いいたします。
なお、家電エコポイントで同じ申請者の方であれば、複数の家電エコポイントを合算して寄附することは可能です。