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制度延長についてのQ&A (2010年10月8日発表)

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家電エコポイントの申請受付は2011年5月31日(火)(当日消印有効)で終了しました。

ポイントの交換申請は2012年3月31日(土)(当日消印有効)で終了しました。

Q1. 平成22年10月8日に閣議決定された「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策〜新成長戦略実現に向けたステップ2〜」を受けて、家電エコポイント制度は、具体的にどのような見直しが行われますか。

A1.

家電エコポイント制度の見直し点は、以下の通りです。

<2010年12月1日以降購入分について>
  • 対象製品に付与するエコポイント数が変更となりました。
    こちらのページをご覧ください。
<2011年1月1日以降の購入分について>
  • 申請対象が「統一省エネラベル5★の製品を購入し、買い替えをしてリサイクルを行った場合」になり、家電リサイクル券の排出者控え(コピー)の申請書への貼付が必須となりました。またこれに伴い、リサイクル分のポイントは付与されませんのでご注意ください。

Q2. 対象家電を2010年11月30日までに購入済みで、まだ申請をしていません。付与されるポイントはどうなりますか。

A2. 付与するポイントが減少するのは、2010年12月1日以降に購入された分の申請となります。2010年11月30日までに購入された分の申請については、ポイントは減少しません。
なお、制度終了間際は、申請数が増加し、申請処理に時間がかかる可能性がありますので、お早めに申請ください。また、万が一、家電エコポイント発行原資が不足する可能性が出てきた場合には、申請順で処理することになりますが、申請順で処理することとなる日の1ヵ月以上前に改めてお知らせします。

Q3. 購入期限はいつまでですか。

A3.

購入期限は2011年3月31日までとなります。

※万が一、家電エコポイント発行原資が不足する可能性が出てきた場合には、申請順で処理することになりますが、申請順で処理することとなる日の1ヵ月以上前に改めてお知らせします。

※2011年1月1日以降の購入分については、申請対象が「統一省エネラベル5★の製品を購入し、買い替えをしてリサイクルを行った場合」ですので、家電リサイクル券の排出者控え(コピー)の申請書への貼付が必須となります。その際、リサイクル分のポイントは付与されませんのでご注意ください。

Q4. 申請期限はいつまでですか。

A4.

ポイントの登録申請期限は2011年5月31日(当日消印有効)までとなります。

※万が一、家電エコポイント発行原資が不足する可能性が出てきた場合には、申請順で処理することになりますが、申請順で処理することとなる日の1ヵ月以上前に改めてお知らせします。

※2011年1月1日以降の購入分については、申請対象が「統一省エネラベル5★の製品を購入し、買い替えをしてリサイクルを行った場合」ですので、家電リサイクル券の排出者控え(コピー)の申請書への貼付が必須となります。その際、リサイクル分のポイントは付与されませんのでご注意ください。

Q5. ポイント原資が足りなくなった場合、申請を途中で打ち切ることもあるのですか。

A5. そうした事態が生じないように、「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策〜新成長戦略実現に向けたステップ2〜」(平成22年10月8日閣議決定)に基づいて、追加的な予算措置が行われようとしているところです。ただし、万が一ポイント発行原資の残高が不足する可能性が出てきた場合は、申請順で処理することとし、申請順で処理することとなる1ヵ月以上前に改めてお知らせいたします。

Q6. いつからリサイクルの家電エコポイントが付与されないのですか。

A6. 2011年1月1日以降購入分の申請について、付与されません。

Q7. 2011年1月1日以降購入分から、対象製品を5つ星にする理由は何ですか。

A7. より省エネ性能の高い製品の普及を後押しするためと、2011年3月31日の購入期限終了時の消費の急激な落ち込みによる経済への反動を最小限にするためです。

Q8. 2011年1月1日以降の対象製品はいつ発表されますか。

A8. こちらのページをご覧ください。

Q9. 2011年1月1日以降の「買い替えをしてリサイクルを行う場合」とは、どういうことですか。

A9.

対象製品の購入に際し、現在お持ちの製品をリサイクルしていただくことです。具体的には、リサイクル時に発行される「家電リサイクル券の排出者控え」のコピーを申請書に添付の上、ご申請いただく必要があります。
ただし、購入製品と同一品目の製品をリサイクルする場合に限ります。(下記の例を、ご参照ください。)

例)
新たにエアコンを購入し、既存でお持ちのエアコンをリサイクルする場合。
×新たにエアコンを購入し、既存でお持ちの冷蔵庫をリサイクルする場合。

Q10. 制度変更に伴い、申請書は変わりますか。

A10. 注意書きや発行ポイントの記述が増えるなど若干の修正はございますが、大きな変更はございません。

Q11. 2010年11月30日までに購入した分と2010年12月1日以降に購入した分を一つの封筒に入れて申請できますか。

A11. 問題ありません。

Q12. 2011年1月1日以降対象外になる製品を2010年12月中に購入して、2011年1月以降に納品された場合、申請できるのか。

A12. 個人申請の場合は申請可能です。
2010年12月31日まで対象で2011年1月1日以降対象でなくなる製品の申請については、領収書の日付が2010年12月31日以前である必要がある上に、メーカー発行の保証書のコピーを申請書へ添付することが必要です。ただし、法人申請については購入期限内に納品されている必要があります。なお、万が一ポイント発行原資が不足する場合は、申請順で処理されます。

Q13. 2011年1月1日から対象になる製品は、どのように見分けることができますか。

A13. 店頭では新しい対象製品告知ラベルで見分けることができます。また対象製品リストはこちらに掲載しております。

Q14. 2011年1月1日以降の購入で、家電リサイクル券排出者控え(コピー)を貼らず申請してしまった場合はどうなるのか。

A14. 2011年1月1日以降は、エコポイント付与条件が買い替えをしてリサイクルを行う場合になるため、家電リサイクル券排出者控え(コピー)が貼られていない場合は必要書類不備のお知らせが送付されます。家電製品協会(RKC)発行の家電リサイクル券排出者控え(コピー)を貼付の上ご返送ください。

Q15. 制度見直し前後の家電エコポイントは合算して使用できますか。

A15. 可能です。エコポイントの発行後に公式HPのマイページで、もしくはコールセンターに電話をして合算の手続を行ってください。

Q16. 店頭交換(地デジ工事、LED電球等への交換)については、継続されるのですか。

A16. 継続されます。

Q17. LED電球などに対する家電エコポイント上の優遇措置は、継続されるのですか。

A17. 継続されます。

Q18. 商品交換期限に変更はありますか。

A18. 商品交換期限は従来通り変更なく、2012年3月31日(当日消印有効)までとなります。