デュアルOSタブレットおすすめ人気11|コスパ最強・中華タブレットも!

デュアルOSタブレットおすすめ人気11|コスパ最強・中華タブレットも!

AndroidとWindows、2つのOSが1台で使えるデュアルOSタブレット。動画などはAndroid、ビジネス目的にはWindowsと使い分けができて人気のアイテムです。リモートワークにもピッタリですね。そこで今回は、人気の中華タブレットをご紹介します!

さむ。
ライター

さむ。

さむ。です! 日用雑貨からコスメ、コーヒーやお酒など、幅広い分野で執筆してます! 個人的には音楽や洋画も好きなので、いつか執筆するチャンスを掴めればなあ、と思っています。 消費者目線でのモノやサービス選びのお手伝いができればと思っています。

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話題のアイテム、デュアルOSタブレットがアツい!

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AndroidWindows、2つのOSが1台で使えるデュアルOSタブレット。プライベートはAndroid、リモートワークはWindowsと使い分けができておすすめのアイテムです。

特殊な構造ながら、Amazon楽天でも、日本製からコスパの良さで話題の中華タブレットまで、手軽に買えちゃうんです。そこで今回は、人気の中華タブレットを中心に、デュアルOSタブレットのメリットデメリットからおすすめのアイテムまでご紹介します!

デュアルOSタブレットとは何?

高品質でメジャーなiPadに人気の日本製タブレット安いのに機能性に優れた中華タブレット…タブレットとひと口に言っても、様々なタイプのものがあり、ついつい迷ってしまいますね。中にはOSを使い分けたいという方もいるかもしれません。そんな方におすすめな「デュアルOSタブレット」というアイテムが人気で、SNSなどでも話題になっています。

通常、パソコンもタブレットも1台につき1つのOSを搭載していますが、デュアルOSタイプのものは、1台にAndroidとWindowsといった具合に、2つ以上のOSが搭載されています。

そうすることで用途に合わせてOSを使い分け、作業しやすくなるというメリットがあります。一般的にOSを2つ搭載しているものをデュアルブート、それ以上搭載しているものをマルチブートといいます。

デュアルOSタブレットのメリット

デュアルOSタブレットには、「一台にAndroidとWindowsのOSが入っていて、機能を使い分けられる」利便性や、「機能性のわりに安い」といったコストパフォーマンスの面でのメリットがあります。特に中華タブレットは、日本製よりも安くて高性能と人気が出ています。デュアルOSタブレットを選ぶメリットをご紹介しましょう。

1つの端末だけで効率的に作業ができる!

Photo byPeggy_Marco

デュアルOSタブレットのメリットをまとめると、「1つの端末だけで効率的に作業ができる」ことでしょう。Microsoft officeなど、ビジネスで使う場合、PC向けOSでの作業が適しています。その一方で消費電力が多くなりがちです。

動画やネットサーフィンなど、アプリを使う場合、モバイル向けのOSに切り替えられると、それぞれの用途に合った形で使うことができるので、デュアルOS搭載のタブレットはとてもおすすめなアイテムです。

意外と安いものも

タブレットの価格にもばらつきがあり、OSを複数搭載しているとなると、パソコン並みに高いのではないか、と気になる方もいるかもしれません。しかし実は、よくよく探してみると価格も安いものが増えてきています。

高機能なものはやはり値段が張りがちですが、中華タブレットなど、安くて便利なアイテムが沢山ありますよ。目安としては15,000~30,000円程度を見ておくと良いでしょう。

こういったタイプのタブレット端末は中華タブレットが多く、日本製タブレット端末は少ないのが現状です。しかしギークなど、日本製で安いタブレット端末も出ているので、用途や好みに合わせて色々検討してみましょう。

デュアルOSタブレットのデメリット

デュアルOSタブレットは便利な反面、デメリットもあります。それぞれのOSで扱えるフォーマットなどに違いがあり、どちらでもスムーズに対応できるわけではないので、作業中それが不便に感じる場合もあるかもしれません。

OSの切り替えが大変

デュアルOSタブレットでOSを切り替える場合、再起動することで切り替えます。そのため「Windows向けのソフトとAndroid向けソフトを同時に使いたい」というようなシチュエーションには向きません。

また、一方のOSでエラーが起きた際、もう一方のOSにも影響し、データが消えたり、動作が遅くなってしまうなどのトラブルも起きるリスクがあります。ある程度デジタル機器に詳しい方向けの機器といえますね。

使い勝手が悪い場合も

また、コストパフォーマンスの良いデュアルOSタブレットを探す場合、中華タブレットを購入する方が多いかと思います。時々不具合のある商品にあたってしまう場合もあるようで、届いてすぐ使いたい!という方にとっては不安な要素にもなりますね。万が一の場合は、メーカーや購入店(Amazon楽天市場など)に問い合わせてみましょう。

また、中華タブレットの場合、説明書が中国語という場合もあります。操作自体は読まなくてもある程度慣れていくかと思いますが、タブレット初心者の方にはこちらもデメリットになりえるでしょう。不具合が起きた時も、メーカーに直接連絡することが多いでしょうから、どうしても不安な方は、日本製から始めてみても良いかもしれません。

デュアルOSタブレットの使い道

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デュアルOSタブレットは、ビジネスにプライベートに、様々な使い方ができるお役立ちアイテムです。デュアルOSタブレットの使い道についてまとめてみました。

テレワークのお供に!

Photo bystokpic

昨今は働き方改革や新型コロナなど、色々な観点から、自宅でのテレワークを推奨する動きも活発化しましたね。自宅だけではなく、出先での連絡や文書作成など、場所にとらわれない働き方や勤務環境というものは、これからどんどん重要になってくるかと思います。

出先や、家事育児と仕事の3点に同時に追われる環境など、パソコンをすぐに開きにくい状況での作業に、今回のようなタブレットも活用すると便利でしょう。

手軽なパソコンがわりに

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営業など、オフィスの外で仕事をする機会の多い方にも、デュアルOSタブレットはおすすめのアイテムと言えるでしょう。「外出先でパソコンを広げづらいけれど、ちょっとした作業やメールの返信がスムーズにできたら…」というシチュエーションもあるかと思います。

メールや軽い文書の編集などに、デュアルOSタブレットは便利ですよ。ちょっとした調べものはAndroid、Microsoft Officeの編集や、ビジネスに関連することはWindowsと、場面に合わせてスピーディーに活用することができます。

子どもの勉強から大人の語学学習まで

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タブレットは勉強のツールとしても、SNSなどで注目されています。「切り替えないといけないので、二つのOSを同時に使えない」というデュアルOSタブレットの弱点を活かし、勉強用に使ってみてはいかがでしょうか。

Windowsを学習(学習ツール・進捗管理ツールのみをつかう目的)専用とし、ゲームなど息抜きはAndroidで、といった具合にです。本来おすすめされるような使い方とは少し違いますが、休校中・長期休み中の子どもの勉強や、社会人のスキマ時間を使った勉強に利用してみてはいかがでしょうか。

プライベートを楽しむアイテムとして。

Photo bycuncon

もちろん、動画やゲームなど、プライベートにも使えます。パソコンを使う頻度が少ない方でも、キーボード付きのタブレットならば場所も取らず、様々な使い方ができて便利ですね。持ち歩いてゲームをする、Amazonや楽天などの電子書籍を読むなど、移動して使うことの多い方は、小型タブレットもおすすめですよ。

デュアルOSタブレットの選び方

Photo by miniyo73

デュアルOSタブレットを比較検討する際、注目したいポイントについてまとめました。いつでも使えるSIMフリーモデルと安い費用で使えるWi-Fiモデルなど、比較しながら自分に合ったものを選んでいきましょう。

タイプで選ぶ

デュアルOSタブレットとひと口に言っても色々なものがあります。まずは使用目的やシチュエーションを明確にし、それに合った通信方式を選ぶようにしましょう。

LTE対応(SIMフリー)タブレット

Photo byfancycrave1

持ち歩いて使うことの多い方は、SIMフリーモデルのタブレットがおすすめですよ。携帯電話の通信システムを使うのがこのSIMフリーモデルで、各携帯会社と契約し、その回線を使います。そのため日本国内であればほとんどの場合、いつでもインターネットが使えます。端末自体をWi-Fiルーターのように使うこともできて便利です。ただし月々の通信費がかかってしまいます。Wifi環境が整っている方は、次のWi-Fiモデルのタブレットを選んだ方がコストを抑えられます。

Wi-Fiモデルタブレット

Photo by rdmarsh

先ほどご紹介したSIMフリーモデルに対し、Wifiを介してインターネットに接続するのがWi-Fiモデルのタブレットです。こちらは携帯電話会社との契約を必要とせず、Wifiが使える環境であれば、通信費もかかりません。様々な施設のフリーWi-Fiでも使うことができるので、SIMフリーモデルと比較して、費用も抑えやすいといえるでしょう。ただしWi-Fiがないと使えないので、Wi-Fi環境が整っていることが前提になります。Wifi環境が充実している方や、自宅で使うことが多い方におすすめです。

CPUで選ぶ

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CPUに関しては、そのタブレットの使用目的によります。通常のタブレットの場合、ネットサーフィンやWordなど、ちょっとした作業目的であれば、そこまでハイスペックのものでなくとも問題ありません。

デュアルOSタブレットの場合は1台にAndroidとWindowsが一緒に入っているなど、複雑なつくりな分、スペックの高いものの方が安心かもしれませんね。また、画像編集や4K動画を楽しみたい方は、ハイスペックなCPUはマストです。

CPUの性能を判断する材料のひとつとして、「コア数」を見ておくと良いでしょう。
「2コア」「4コア」といった表現がされますが、この数字が大きいほど、複数の作業をよりスムーズに行うことができます。

ただしこれも大きければ大きいだけいいというわけではなく、大きすぎても発熱しやすくなってしまいます。タブレットの場合、6つのコアを持つ「ヘキサコア」のものがおすすめです。

また、CPUにも人気のものがあり、インテルのCore i3やCore i5などもハイスペックCPUとして人気ですね。

メモリで選ぶ

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デュアルOSタブレットは、OSが一つだけ入ったタブレットと比べてメモリー領域を消費しやすいです。そのため、使用目的が複数ある場合は、できるだけ内蔵メモリーの大きいものを選ぶことをおすすめします。

次のストレージの項目でも触れていますが、ストレージそのものはクラウドストレージやmicro SDなどの活用で拡張できます。しかしソフトを一旦外部のストレージにダウンロードしたり、Androidとwindowsそれぞれ、異なる方法を取るなど、設定も少し複雑になってきます。

そのまま内蔵ストレージで進められる範囲が広い方が、初心者の方には安心ではないでしょうか。

ストレージから選ぶ

機能性の一つとして特に注意しておきたいのがストレージです。アプリやデータを使う場合、ある程度の容量は欲しいものです。microSDで拡張できるタイプも出ているので、購入の際は是非チェックしておきましょう。また、GoogleやMicrosoftなど、クラウドサービスも活用すると便利ですよ。

画面解像で選ぶ

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画面解像度も、タブレットを選ぶうえで欠かせないポイントですね。画面解像度を一言でまとめると、「どれだけ画像を細かいところまで、きれいに映し出せるか」という目安です。画面解像度が大きいほどディスプレイの縦横の点が多く、画像の細かい部分まで表現できるのです。クリエイティブ系の作業や動画視聴、ゲームなどでタブレットを使う方にとってはこだわりたいところですね。

付加機能・特徴で選ぶ

ここまで機能性をチェックしてきましたが、使い道に合わせ、付属品などもチェックしておきましょう。例えばパソコンのように使うことの多い方は、はじめからキーボードがついている方が、より初期費用を抑えられて良いですね。

パソコンのように使いたい人は、キーボード付きタイプも

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タブレットとして使うことの多い方は、タブレット端末がおすすめです。後からキーボードを追加で購入して、PCとして使いたい時に接続することもできますよ。パソコンとして使うことの多い方は、はじめからキーボードが付属している、タブレットpcタイプがおすすめです。

ノートパソコンからモニター部分を取り外し、タブレット端末として使うことができるので、使う場面を選ばず便利です。タブレットpcにはタブレット端末よりもスペックの高いものがあり、比較的重いデータを扱う作業もやりやすいというメリットもあります。

デュアルOSタブレットのおすすめメーカー

Photo by Tokuriki

デュアルOSタブレットとひと口に言っても、様々なメーカーから出ています。特に中華タブレットメーカーの製品は多いですね。そこで特におすすめのメーカーをいくつかピックアップしてみました。

Lenovo

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 パソコンやスマートフォンなどでも人気のブランド、Lenovo。Lenovoのタブレットはcorei3やcorei5といった高スペックのCPUを搭載していて、使い勝手も良いですね。

CHUWI

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CHUWIは深圳のブランドで、ラップトップやタブレットを扱っています。このCHUWIを展開する「驰为创新科技(深圳)有限公司」はアリババの「芝麻信用」というサービスの、企業信用スコアでも高い評価を得ています。

ラップトップの評価を見てみると起動の早さやおしゃれなデザインを評価している方がいました。タブレットもサポート対応が良く、バッテリーが持つといったメリットが挙げられています。

反面Wi-Fiが遅い、ノートPC代わりには不向き、といったデメリットもありますが、価格もお手頃で、サブ機として便利と言えるでしょう。

Teclast

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Teclastは中国のブランドで、ノートPCやタブレットを中心に製造しています。タブレットはインテルのCPUを利用しているなど性能が良く、お手頃価格で人気です。キーボード一体型で、タブレットpcとして使える製品もあるのがうれしいですね。

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おすすめデュアルOSタブレット11選

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