UMIDIGI F1 Playのスペック、レビューまとめ

UMIDIGI F1 Playのスペック、レビューまとめ

中国製スマホ「UMIDIGI F1 Play」は、日本でも大人気のおすすめ中華スマホです。今回は、そんなUMIDIGI F1 Playのスペックやレビュー、おすすめポイントについて詳しくお伝えしていきます。その人気の理由とは?激安スマホに興味がある人必見です!

ポット
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ポット

猫たちとの時間を増やすために、2019年4月より在宅ワーカーとして再スタートしました。本業はグラフィックデザイナーですが、猫好きがこうじて愛玩動物飼養管理士の資格も所持しています。 読み手の気持ちや立場にたった、わかりやすい文章構成を心掛けてます。また、価格の安さばかりではなく、本当に良い物・安心できる物を伝えることを常に意識をしています!  他のサイトの似たような記事よりも、オリジナリティと新しい視点を取り入れることで「他との違い」を感じてもらいたいです。

目次 [表示]

UMIDIGI F1 Playを選ぶメリット/魅力

人気中華スマホの一つである「UMIDIGI F1 Play」は、2019年3月発売のUMIDIGI製中華スマホです。それ以前から日本でも人気機種である「UMIDIGI F1」の上位モデルであり、性能に優れたパワフルSoC「Helio P60」と大容量ストレージ・バッテリーを搭載しています。

本体デザインもスタイリッシュさが継承され、中華スマホらしいシンプルさがおしゃれでかっこいい雰囲気を放ちます。ほかにも、この機種には多くの特徴やポイントがあり、中華スマホが気になっている人には特におすすめです。本記事では、そんなUMIDIGI F1 Playの詳細やスペック・レビューについてわかりやすくお伝えしていきます。

UMIDIGI F1 Playの特徴

まずは、UMIDIGI F1 Playの特徴です。税込2万円ちょっとという価格の安さはもちろんですが、中華スマホとは侮れないほどの良き特徴や機能が充実しています。以下で詳しくご説明します。

特徴① 日本語に対応!対応バンドもフル対応

UMIDIGI製品のほとんどは日本語に対応していて、海外スマホであっても安心して購入することができます。このUMIDIGI F1 Playについても同様で、日本語対応かつ技適も認証されています。対応バンドについても、ドコモ(ドコモ系mvno)、au(UQモバイル)、ソフトバンク(ワイモバイル)というように、日本のキャリアにフル対応しているのが強みです。

UMIDIGI F1 Playの対応バンド

  • GSM ⇒ 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA ⇒ 1/2/4/5/6/8/19
  • FDD ⇒ FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B
  • 4G ⇒ TDD-LTE 34/38/39/40/41

なお、他のキャリアのスマホと違い、au回線についてはSIMフリーとの相性が悪いと言われています。バンド対応していても、通信できないこともありますので、au回線の活用を考えている場合には、あらかじめ実機での動作確認が必要です。

特徴② DSDV対応!2回線同時待ち受けが可能

UMIDIGI F1 Playは、4G+4Gで同時待ち受け可能なDSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTEの略)に対応しています。これは、2枚同時のSIM装着が可能なスマホであり、両方同時に待受ができる状態のことです。

例えば、2つの電話番号を1台のUMIDIGI F1 Playで発着信して管理したり、音声通話用SIMとデータ用のSIMとに分けることで、超低価格で超大容量データが利用できたりと、UMIDIGI F1 Playのような低価格なスマホならではの使い方が可能となります。

特徴③ 6.3型FHD+ノッチ付きディスプレイを搭載

UMIDIGI F1 Playのディスプレイサイズは、6.3型の縦長ディスプレイです。画面の上部に切り欠けを意味する「ノッチ」があり、画面占有率が92.7%と非常に高いモデルとなっています。また、解像度もFHD+パネルを搭載しているため、一般的なスマホと同じような画質が再現されています。

特徴④ 指紋認証・顔認証を搭載

今や主流になりつつある認証センサーですが、UMIDIGI F1 Playにも指紋認証および顔認証機能が搭載されています。顔認証はインカメラを利用するタイプで、指紋センサーに触れることなくロック解除ができます。顔認証と指紋認証の併用ができるため、サングラスやマスクの装着など、使い方やその日のスタイルに合わせた使い分けもおすすめです。

特徴⑤ 大容量バッテリー

UMIDIGI F1 Playには、スマホでは超大容量の5150mAhバッテリーが搭載されています。バッテリー容量が増えることで、実利用時間も大きく伸びます。さらに、通常の大容量バッテリーでありがちな「充電時間も長くなる」というデメリットをカバーするかのごとく、UMIDIGI F1 Playは長時間充電を短縮した18W(通常充電は5W)での充電対応となっています。

バッテリーも大容量で充電も速く、ゲームや動画をメインにしたい人でも安心して使用できます。

特徴⑥ 4800万画素のデュアルカメラを搭載

4800万画素のメインカメラも特徴の一つです。スマホとは思えない超高精細なスーパーカメラで、キレイで美しい写真を撮影することができます。インカメラも1600万画素と十分です。ちょっとした撮影や、デジカメの代わりとしても遜色ない性能です。

特徴⑦ イヤホンジャックも搭載

音ゲーやバトル系ゲームに欠かせないイヤホンジャックも搭載しています。最近イヤホンジャックは廃止傾向にあるため、ゲームだけでなく、音楽を楽しみたい人にとってもありがたい装備の一つといえます。そのため、ゲーミングスマホとしても人気が高く、実際にゲーミングスマホとしても評判が高いモデルです。

UMIDIGI F1 Playの性能

次に、UMIDIGI F1 Playの性能をチェックしていきましょう。

性能① SoCはMediaTek「Helio P60」

UMIDIGI F1が搭載するSoCは、MediaTek製の「Helio P60」です。この「Helio P60」のパワーは並み以上の性能で、大容量のメモリ6GBと、ストレージも64GBと十分であるため、ネットサーフィンや動画・映画の視聴、メール、LINE、SNS、ゲームなどの用途であれば問題なく作動します。なお、SoCとは「System on a Chip」の略で、チップ上にあらゆるパーツを搭載(内蔵)させたプロセッサのことを指します。

比較的安価なスマホに搭載されることが多いSoCですが、ミドルレンジの中でも特にコスパに優れている端末といえます。

性能② AnTuTuベンチマークは約13万点

ベンチマークとは、スマホやPCに搭載されたハード&ソフトウェアの動作速度と性能を評価する数値基準です。UMIDIGI F1 Playのベンチマークスコアは、総合スコア約13万点、3Dスコア約3万点という結果であり、ミドルレンジ上位評価となっています。

参考までに、点数別のスコア一覧は以下の通りです。

AnTuTu ハイエンド ミドルレンジ最上位 ミドルレンジ上位 ミドルレンジ エントリー
スコア 総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

性能③ スペック

ここまでご紹介した、UMIDIGI F1 Playのスペックをまとめます。

名称 UMIDIGI F1 Play
メーカー UMIDIGI
リリース 2019年3月
サイズ 156.9mm×74.3mm×8.8mm
重さ 193g
ディスプレイ 6.3型/ノッチあり/IPS/画面対ボディ比92.7%
解像度 2340×1080/FHD+
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア、2.0 GHz
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB(microSD最大256GBまで)
バッテリー容量 5150mAh(USB Type-C)
カラー ブラック系、レッド系
OS Android 9.0
SoC MediaTek Helio P60
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
カメラ性能 アウトカメラ4800万画素+800万画素/インカメラ1600万画素
センサー類 指紋認証センサー、加速度センサー、近接センサー、ジャイロ、コンパス、顔認証ロック
SIMカード NanoSIM、デュアルSIM、デュアルスタンバイ

UMIDIGI F1 Playのまとめ

中華スマホならではの低価格で、人気や評判の高いUMIDIGI製スマホ。なかでも、今回ご紹介したUMIDIGI F1 Playは、約2万円という驚きの価格はもちろんのこと、その性能やスペックについても十分すぎるほどに優れている製品です。日本の高いハイエンドモデルとまではいかなくても、コスパ重視でセカンドスマホ、サブスマホを求める人には満足できるスマホではないでしょうか。

UMIDIGI F1 Playは気になる人は、Amazonや楽天などのネットでも購入可能ですので、ぜひチェックしてみてください。なお、本サイトでは他のUMIDIGI製スマホもご紹介しています。その違いや比較などを見つけても面白いかもしれませんね。ぜひそちらもご覧ください。

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