炊飯器のおすすめ人気ランキング25選|ご飯が最高に美味しくなる・最強炊飯器

炊飯器のおすすめ人気ランキング25選|ご飯が最高に美味しくなる・最強炊飯器

日本の主食であるお米。今回は、そのお米を炊き上げるのに欠かせない家電・炊飯器の人気おすすめランキングです。美味しいご飯を炊き上げる最強で最新のおすすめ人気炊飯器を一挙ご紹介!2020年最新版、美味しいご飯が食べたい人や、炊飯器を買い替えようとしている人必見です

目次 [表示]

炊飯器の選び方

種類が豊富な炊飯器は、価格や評判などはもちろんですが、炊飯できる容量や炊き方の方法・種類、そして内釜の素材などを絞っていくと比較的商品が選択しやすいです。以下をご覧ください。

炊飯器の選び方① 炊飯器の容量で選ぶ

炊飯器には、一人暮らし用の小容量タイプから、大家族や業務用といった大容量タイプまでがあります。その容量によって本体価格は変動し、また炊飯器本体のサイズも変動します。以下はその目安です。
 

炊飯器の容量と目安

  • 一人暮らしor二人暮らし(夫婦など)→ 3合
  • 4人〜5人 → 5.5合
  • 6人以上、二世帯住宅 → 5.5合〜1升

一人暮らし用の物はコンパクトでスマートなモデルが多いのに対し、5.5合以上のタイプの場合は、その大きさゆえに設置場所が限られてしまいます。そのため、あらかじめ設置場所を考慮しておくようにしましょう。

選び方② 加熱方式で選ぶ

炊飯器の加熱方式による選び方もおすすめです。加熱方法は全部で3種類あり、そのタイプによって炊き上がりがまったく異なります。それぞれの特性は以下の通りです。

IH炊飯器

ここ数年ですっかり定番化してきているIH炊飯器は、内蔵コイルによって電磁力を発生させ、内釜自体を直接発熱させるといった仕組みです。お米の粒が立ち、熱の伝わり方にムラがなく、大量のお米でも全体をしっかりと炊き上げます。

マイコン炊飯器

マイコン炊飯器は、炊飯器の底にあるシーズヒーターの熱によって、内釜を加熱していくという仕組みです。IH炊飯器に比べると内釜への熱伝導は弱いですが、その分格安品が多いのも魅力のタイプです。

ガス炊飯器

ガス炊飯器は、その名の通りガスによって炊飯していく方式です。IHやマイコンのような電磁力やヒーターによる加熱ではなく、直火のような圧倒的な高火力となるため、かまどで炊いたご飯のような、ふっくらとした美味しいご飯に炊き上がりになります。

選び方③ 炊飯方式で選ぶ

炊飯器の炊飯方式も複数の種類があり、各メーカー独自の技術や機能が結集されています。加熱方式と同じように、炊飯方式によってもご飯の炊き上がりは変わりますので、炊飯方式をよくチェックすることも選び方としてはおすすめポイントです。

炊飯方法① 圧力方式

圧力方式は、内釜に圧力をかけることで、高火力で一気に炊き上げます。お米の芯まで火が通され、甘みと粘りのある美味しいご飯に炊き上がります。近年では多くのIH炊飯器でこの圧力方式が採用され、バリエーションも豊富です。

炊飯方式② スチーム方式

スチーム方式は、200℃を超える高温スチームで加熱させ、お米の乾燥を防ぎながらふっくらと炊き上げていく仕組みです。高温スチームによる保温機能もあり、お米の劣化を防ぐ役割を果たします。

炊飯方式③ 超音波方式

1秒間に8万回以上の超音波振動を発生させ、お米に吸水をさせてから炊く方式が「超音波方式」です。お米を水に浸す手間が省けるため、調理の時短にも繋がります。保水されたお米には甘味やツヤ・張りがあるのが特徴。主に三菱製の製品でみられるタイプです。

選び方④ 内釜の素材で選ぶ

加熱方式や炊飯方式と同じように、実は炊飯器の内釜にもさまざまな素材が使用されています。その使用素材によって熱伝導率が変わり、お米の炊き上がり方にも違いがみられます。そのため、内釜素材の比較もチェックポイントとなります。

素材① 銅

熱伝導率が高い銅素材は、釜を素早く加熱し、バランス良く火を通します。内釜全体に均一に熱を伝えるため、炊き上がりにムラが少ないのが特徴です。

素材② 鉄

発熱性、蓄熱性、断熱性が優れている鉄素材は、内釜が高火力となり、お米の芯までしっかりと熱を通します。強い火力で一気にお米を炊き上げ、お米本来の食感や甘味が楽しめます。

素材③ 炭

炭素材は熱伝導率が高いのはもちろん、炭の特徴でもある遠赤外線の効果により、内釜を効率良く加熱します。銅素材と同様に、ムラを抑えながら短時間でお米を炊き上げます。

素材④ 土鍋

鍋料理のイメージが強い土鍋素材ですが、蓄熱性に優れ、冷めにくいのが特徴です。遠赤外線の効果もあり、じっくりしっかりとお米を蒸らし、炊き上げていきます。
 

選び方⑤ 内釜の構造/厚さ

内釜は素材だけでなく、その厚さや構造もメーカーによってさまざまです。それにより、お米の炊き上がり方にもしっかりと違いが出てきますので、どんな種類があるのかを知ることも大切です。

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで土鍋のように熱を蓄え、お米を包み込むようにムラなく炊き上げます。厚さの定義は明確ではないものの、一般的には内釜の厚さが2.3mm以上のものが厚釜とされています。

多層釜

多層釜は、複数の素材を使用し、内釜を層のようにしたものです。中心に発熱効率の高い鉄やステンレス、そして内側には熱伝導率の良いアルミや銅、外側には断熱性の高い素材などを使用し、それぞれの金属が持つ長所をバランス良く活かしています。

真空釜

真空釜は、内釜に真空の層を持っているタイプであり、熱効率が高く、炊き上がり後には冷めにくいという特徴があります。比較的軽量で、扱いやすさや手入れのしやすさは抜群です。

選び方⑥ 各機能(炊きわけ/蒸気レス/パン)

それぞれの機能も見逃せません。最新の炊飯器には、昔からある基本的な機能のほかにも、時短に繋がる機能や、調理の幅が広がる機能など、実に多くの機能が搭載されています。特に、おすすめできる特徴的な機能は以下の通りです。

炊きわけ機能

炊きわけ機能とは、白米だけでなく、無洗米や玄米など、いろいろな種類のお米を炊きわけることができる機能のことです。健康志向の強いご家庭では、特におすすめしたい機能です。また、銘柄設定もできるため、特定のお米を購入している人にもおすすめです。

蒸気レス/蒸気カット機能

炊飯時特有の蒸気をなくした蒸気レス・蒸気カット炊飯器は、蒸気を出さずに内釜の熱を長時間持続させます。蒸気セーブとも呼ばれていますが、小さなお子さんがいる場合は、蒸気によるヤケドの心配がなくなるほか、炊飯時独特のニオイも気にならないため、ニオイに敏感な妊娠中の女性も安心して使用できます。

調理機能(パン/ケーキ/煮物)

お米だけでなく、パンやケーキが焼ける機能も大変便利です。生地さえ作ってしまえば、あとの発酵から焼く工程までを炊飯器がすべて行ってくれます。パンだけでなく、煮物やゆで卵を作れる機能も便利でおすすめです。

エコ炊飯機能

エコ炊飯機能とは、消費電力を抑えながらお米を炊き上げてくれる機能のことです。月々の電気代を節約できることで、環境にもお財布にも優しい機能であり、まさに時代に即した最新式の機能ともいえます。今後ますます需要のあるモデルではないでしょうか。

スマホとの連携機能

文字通り、スマホと連携する機能です。こちらも現代的な機能であり、スマホを使ったタッチ入力機能や音声入力機能が搭載されているモデルがあります。遠隔で操作できたり、レシピが登録できたりと、調理の幅が広がるとともに、時短にも繋がる便利機能です。

炊飯器の有名人気メーカー

最近では、大手メーカー以外の家電も多く登場し、特に海外製品などは値段もかなりお買い得価格であったりしますが、ここでは、主に日本国内の主要メーカーについて説明していきます。

象印/ZOJIRUSHI

魔法瓶や電気ポットでおなじみの老舗メーカーの象印(象印マホービン株式会社)は、火力の強さにこだわり、羽釜形状の内釜をいち早く採用した主力製品「炎舞炊き」が人気です。これ以外にも、独自開発された多くの種類がラインナップされています。

タイガー/TIGER

タイガー(タイガー魔法瓶株式会社)は、IH炊飯ジャーを筆頭に、マイコン炊飯器や土鍋圧力IH炊飯ジャーなど、数多くの炊飯器を製造しています。特に土鍋圧力IH炊飯の「THE炊きたて」シリーズは大人気です。大家族や業務用に適した大容量の8合炊き商品も展開しています。

パナソニック/Panasonic

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