リンスとコンディショナーの違いとは?正しい使い方・効果をご紹介!

リンスとコンディショナーの違いとは?正しい使い方・効果をご紹介!

シャンプーの後には、ほとんどの人がリンスを使うでしょう。ところで、リンスとコンディショナーの違いってご存じですか?リンスとトリートメントは何が違うか知っていますか?今回は、コンディショナーやトリートメントとの違い、リンスの正しい使い方をご紹介します。

渡木駿介
ライター

渡木駿介

渡木駿介です。 トリマーや美容用品の営業での仕事経験を活かし、また子育て奮闘中なのでその体験なども交えて、広い視野で様々な目線で物事を捉えるように心がけています。 動物関連(犬、猫、熱帯魚)、美容関連(特に理美容系)、自動車関連(カスタマイズやカーアクセサリーなど)を得意とし、経験談を交えて、読者の想像が広がるような記事を書きたいと思っています。 トリマー、営業マン、夫、父としての豊富な経験と有り余るエネルギーで、独自の目線で読者を楽しませます。よろしくお願いいたします!

記事の目次

  1. 1.リンスとコンディショナーの違いは?
  2. 2.リンス・コンディショナーとトリートメントとの違いは?
  3. 3.リンスとコンディショナーは実際必要?
  4. 4.リンスとコンディショナーの使い方の注意点とは
  5. 5.リンスの使い方/注意点
  6. 6.リンスのまとめ

リンスとコンディショナーの違いは?

リンスとコンディショナーに大きな違いはありません。どちらも油分で髪の表面を保護する役割があります。

リンスは「すすぐ」コンディショナーは「状態を整える」という意味があります。大きな違いはありませんが、シャンプー後の毛髪をすすぎやすくするのがリンス、傷みを防ぐのがコンディショナーといったところでしょう。

メーカーによって定義は様々です。シャンプーと同じシリーズのリンスやコンディショナーを選んでおくのがおすすめですよ。

リンス・コンディショナーとトリートメントとの違いは?

リンスとトリートメントには大きく違う部分があります。それは、髪の表面を保護するか内部まで浸透するかということです。

リンスは髪の表面を保護しますが、トリートメントは髪の内部まで浸透し、補修する効果があります。シャンプー後のすすぎやすさが目的ならリンス、カラーやパーマをしていて髪の傷みが気になるならトリートメントを選ぶと良いでしょう。

もしシャンプーの後に、リンスとトリートメントを両方付ける場合は、トリートメントを付けて栄養成分を内部まで浸透させ、最後にリンスを付けて髪の表面を保護しましょう。トリートメントにリンスのような保護成分が含まれている場合もあるので、成分をよく比較して使い方を変えてください。

リンスとコンディショナーは実際必要?

髪の毛を洗うときに使用するシャンプーは、汚れを落とす役割がありますが、汚れと一緒に潤いなども落としてしまうんです。リンスには潤いやツヤを与えてくれる効果があるものもあるので、使用することをおすすめします。

一昔前のシャンプーは、髪を洗うとごわついてしまうことが多くありましたが、最近のシャンプーは改善されてきてそのような心配もなくなってきました。そのため、「リンス」というもの自体は減っている傾向にあります。

しかし、カラーやパーマなどでおしゃれを楽しむ人が増えたこともあり、髪が傷んでいる人も多くなっているのが現状です。髪の傷みを補修してくれるトリートメントも含めて、ご自身に合ったヘアケア剤を選びましょう。

リンスとコンディショナーの使い方の注意点とは

リンスやコンディショナーは、付けたまま放置する必要はありません。全体になじませたらすぐに流してしまっても大丈夫です。

トリートメントは長くても10分くらい放置すると、補修成分が内部までしっかり浸透します。トリートメントを付けたまま体を洗うなどして、時間をうまく使えると良いですね。

リンスやコンディショナーは、毛の根元よりも、痛みやすい毛先に付けるようにしましょう。頭皮に付けてしまうと思わぬダメージに繋がってしまいます。

リンスの使い方/注意点

リンスの使い方を間違えると、髪の保護どころか逆効果になることも。詳しく見ていきましょう。

間違った使い方は脱毛の原因に

頭皮が皮脂を過剰分泌すると、頭皮にある毛穴が詰まってしまいます。頭皮が詰まっていると正常な新陳代謝が行われません。

これにより健康な新しい毛が生えてくる環境が整わず、脱毛の原因になってしまうのです。リンスは油分が多いので、付けすぎると皮脂を過剰分泌したのと同じ状態になり、脱毛してしまう可能性があります。

脱毛しないリンスの順番は?

では、脱毛しないリンスの付け方はどのような手順なのでしょうか?

シャンプー後にリンスを付ける

まずはいつも通りシャンプーで髪を洗い、しっかりとすすぎます。軽く水気を取ったらリンスを付けていきますが、付け方にもポイントがあります。

髪の中心から先端にかけてに、リンスを付けていきましょう。髪の根元の方は生えてから新しい毛ですが、先端に向かうにつれて古い毛になるので、傷みも強くなります。

頭皮に付けてしまうと油分が毛穴に詰まって脱毛の原因となるだけでなく、かゆみやふけの原因にもなってしまいます。毛先にかけてリンスを付けることで、毛穴のつまりを防止するだけでなく、リンスを必要とする部分にしっかり塗ることができるのです。

リンスをしっかりと洗い流す

トリートメントと違って、リンスは髪の毛の表面を保護するものなので、付けてから時間をおく必要はありません。全体によくなじんだら、しっかりとすすぎましょう。

すすぎ残しは脱毛やかゆみの原因になります。よく流すようにしてください。

リンスのまとめ

リンスについて、いかがでしたか?コンディショナーとの違い、正しい使い方についてお分かりいただけたでしょうか。

髪を保護してくれるはずのリンスですが、やり方を間違えると逆効果になってしまうこともあるんですね。リンスは男性でも使う機会があると思いますので、ヘアケアは
女性向けの話、と思わずに参考になっていたら良いなと思います。

これを機会にリンスの使い方を見直してみませんか?さらさらヘアを手に入れることができるはずです。

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