シアターバー/サウンドバーおすすめ人気ランキング【薄型テレビの音質を底上げしよう!】

シアターバー/サウンドバーおすすめ人気ランキング【薄型テレビの音質を底上げしよう!】

ここ数年でテレビは薄型に代わり、機能もますます充実しています。しかし、その一方で音質に対する不満を抱える人も少なくありません。ソニーやヤマハ等のテレビ用サラウンドスピーカー/テレビスピーカーの「シアターバー」がおすすめです。今回は、シアターバー/サウンドバーのおすすめ人気商品をご紹介します。

目次 [表示]

シアターバー/サウンドバーとは?|魅力メリットを紹介!

シアターバーとは、テレビに接続することで、臨場感あふれる音を体感できるバーチャルサラウンドスピーカーのことです。「サウンドバー」とも言いますが、細長い形状の本体に複数のスピーカーが内蔵されており、音質にこだわりたい人には大変人気のあるオーディオ商品です。

このシアターバー、最近では、薄型テレビの難点でもある「音のショボさ」や「音の聴こえづらさ」を解消してくれるアイテムとしても注目で、薄型テレビの内蔵スピーカーだけでは物足りないと感じる人が、シアターバーを介すことで、その音質の満足度を得ています。

普通にニュース番組やバラエティー番組を見る場合にはあまりわかりませんが、一番ショボいと感じるのは、音楽テレビ映画など、音質をより求めたいときです。例えば、好きなアーティストアイドルライブDVDを観た場合、以前のテレビでは十分な音質が得られてたのに、薄型テレビに替えた途端、その音質レベルの低さには衝撃を受けるほどです。

どんなに音質設定を替えても、以前のような聴こえ方には戻らず、これまで楽しく見ていたDVDも、なんだか楽しめなくなってしまいます。そんな問題を解消してくれるのが、今回ご紹介のシアターバーおよびサウンドバーです。

薄型テレビはなぜ音がショボい?

Photo by kaoticsnow

薄型テレビの音がショボい原因は、そのテレビの形状・つまり薄型そのものにあります。テレビの厚みが液晶化や有機EL化によってどんどん薄くなるにつれて、スピーカーに与えられるスペースが限られてくるようになりました。薄型になる前のスピーカーは、テレビの前面に配置され、範囲も広く、音がそのまま伝わってくるのが主流でした。

しかし、薄型テレビに移行すると、スピーカーは内蔵されるようになりました。そのため、音そのものはしっかり聴こえても、薄型以前のテレビほどの伝わりがなくなり、音のこもりや聴きづらさだけでなく、音のボリュームを上げないと鮮明に聴こえない、という音問題に繋がりました。これが、薄型テレビの音がショボくなった原因です。

メーカーによっては、薄型化してもスピーカーを前面に配置しているタイプもありますが、家電店で見かける多くの薄型テレビは、内蔵型がほとんどです。

シアターバー/サウンドバーのおすすめな選び方

テレビを快適な音質で楽しむためのシアターバーの選び方をいくつかご紹介します。チェックしたいポイントがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

テレビよりも短いサイズを選ぶ

シアターバーの形状のほとんどは、横置きで細長い棒状の形をしています。それをテレビよりも前に設置するのですが、あまりにもバーが長いと、見た目的に少しバランスが悪くなります。そのため、シアターバーを選ぶポイントとしては、まずはテレビよりも横幅の短いサイズを選ぶことです。使用している薄型テレビの幅を意識した上で、シアターバーの横幅を比較してみましょう。

なお、高さについても同じで、シアターバーの高さがあまりにも大きい場合、前面に置くことで、テレビの邪魔になってしまいます。ですので、テレビ画面の邪魔にならないように、あらかじめ高さについても比較が必要です。

サブウーハーの有無で選ぶ

シアターバーには、棒状のスピーカーのみの「ワンボディタイプ」と、サブウーファーがセットになった「2ユニット型タイプ」に分かれます。サブウーハーは、低音専用のスピーカーであり、音質もワンボディタイプに比べてさらに高いクオリティを放ちます。ただし、棒状のスピーカーとは別筐体なため、設置場所の問題が出てきます。そして、ワンボディタイプに比べて値段も高価格であることから、設置場所と予算について、あらかじめ検討する必要があります。

現状よりも良い音が欲しい人はワンボディタイプ、さらに音質にこだわりたい人は、サブウーハーがセットになった2ユニット型タイプ、というように、求める音質によって、その購入タイプを選ぶことになります。

なお、サブウーハーがセットになっている物もありますが、なかにはセットではなく、別オプションという形を取っている商品もあります。別オプションとなると、価格もその分上乗せになるのでご注意ください。

接続形式で選ぶ

シアターバーの接続形式は、主に「ケーブル接続」と「Bluetooth接続」です。どちらも一長一短の特徴があります。

ケーブル接続

Photo by Kai Hendry

ケーブル接続の一つ、HDMIケーブルは、最も一般的な接続形式で、高音質なサラウンドに対応できる大きなメリットがあります。さらに、テレビの音声と映像信号を同時に送ることができる「ARC規格」や、テレビのリモコンでサウンドバーの操作ができる「CEC規格」に対応している物であれば、より一層の使いやすさとなります。特に、ARC規格は、テレビの音声とサウンドバーの音量調整を連動できるようになっているため、ストレスを感じずに使用できます。

ちなみに、今後のことを考え、4Kの映像信号に対応したHDMI端子「4Kパススルー機能」を装備したタイプであれば万全です。2Kから4Kに買い替えたとき、この「4Kパススルー機能」があれば、サウンドバーにも接続できます。端子が違うことで起こる「映らない」「聞こえない」といったトラブルは付き物ですが、そんな事態を起こすことなく、そのまま使用できるのが、4K映像信号対応のHDMI端子「4Kパススルー機能」です。

なお、HDMI端子がない場合は、デジタルオーディオケーブルを接続します。光ケーブルもしくは、赤白端子でお馴染みの、アナログ音声出力端子です。接続するテレビの製造年式によって変わってきますので、そこについてはあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
 

Bluetooth接続

Photo by200degrees

一方のBluetooth接続は、文字通り、Bluetoothによって、スマホやタブレット、パソコンから音楽再生が行える接続方法です。Bluetoothの最大の特徴である無線状態、すなわちワイヤレス状態で接続できるため、コードやケーブルは不必要であり、テレビ周辺の配線渋滞が起こりません。

テレビ鑑賞だけでなく、スマホやタブレットの音源を気軽に楽しみたい人は、Bluetooth接続対応のシアターバーがおすすめです。

機能で選ぶ

シアターバーを選ぶ際に、機能面においても要注目です。なかでも特にポイントなのが「ハイレゾ音源対応機能」です。このハイレゾ音源対応があるとないのとでは、音の楽しい方が変わってきます。

また、テレビやパソコン、スマホ、タブレットなどの端末と接続可能な「無線LAN対応機能」もおすすめです。Bluetooth接続と同様に、端末内の音声が再生できるほか、端末同士で音楽コンテンツのシェアができるメリットがあります。Apple製のデバイスを使用している場合は「AirPlay対応機能」がおすすめです。この機能により、MacやiPad、iPhoneといった、アップル製品の端末から再生が可能になります。

ハイレゾとは?

ハイレゾとは、「ハイレゾリューションオーディオ (High Resolution Audio) 」の略で、「High(高い)」「Resolution(解像度)」、つまり高解像度な音源を意味します。数年前からテレビやスマホでも採用されている機能で、CDを超える情報量を持ち、臨場感をより伝えてくれる高音質音源のことを表します。

ハイレゾ対応の商品も多く販売され、より音質を求める人の間で人気となっています。

シアターバー/サウンドバーおすすめメーカー

Photo byjarmoluk

次に、シアターバーおよびサウンドバーのおすすめメーカーについてご説明します。シアターバーは、国内外の大手メーカーから、最近勢いがある中国の中華メーカーまで実に様々です。今回は、特に有名な大手メーカー5社についてご紹介します。

JBL(ジェイビーエル)

Photo by Brian-Kim

JBLは、アメリカに本拠地を置く世界有数の音響機器製造会社です。1946年から続く老舗ブランドであり、劇場や映画館などの業務用スピーカーでは世界的に高いシェアを誇っています。家庭用オーディオにおいても、高品質な製品を数多く販売していて、なかでも、独自の「ジェイビーエルサウンド」は、鮮烈かつ迫力のあるオーディオとして高く評価されています。

なお、本社はアメリカですが、1969年に韓国・サムスン電子の子会社であるハーマン・インターナショナル・インダストリーズに買収され、業務用・家庭用オーディオのほかにも、カーオーディオも手掛け、フォード社やトヨタ自動車の高級車向けにも供給をしているメーカーです。

Bose(ボーズ)

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

Boseは、アメリカに本社をおく企業「Bose合同会社」のブランドであり、Bose独自の音を追求し、様々な音響機器を開発・販売しているメーカーです。家庭用から業務用、さらにはパイロットや海軍向けのヘッドセットの販売実績もある、世界的にも高い評価を得ているメーカーです。

日本でも、家庭用オーディオとして、ステレオやアンプ、スピーカーはもちろんのこと、カーオーディオとしてはあまりにも有名で、日本の自動車メーカーにも数多く採用されているなど、日本人にも大変馴染みが深いブランドです。特徴あるロゴとともに、一度は手にしてみたいと憧れている人も少なくありません。

SONY(ソニー)

Photo byChanzj

ソニーは、オーディオ機器や情報・通信機器の開発・製造・販売だけでなく、グループ子会社による銀行業、生命保険業、損害保険業、不動産業、放送業、出版業、アニメーション制作事業、芸能マネージメント事業、介護事業、教育事業など、多種多様のサービス展開をしている、世界に誇れる日本の大企業の一つです。

数々の事業展開をしているソニーですが、ソニーの誕生は真空管電圧計の製造と販売から始まり、トランジスタラジオ、ビデオテープレコーダー、そして携帯型カセットテーププレーヤーの「ウォークマン」を発売するなど、時代と共に電気機器事業を発展させてきました。

現在も、テレビや録画機器、デジタルカメラやスマホなど、時代に沿った機器の先端を行く開発・製造・販売を行っていますが、シアターバーにおいても同様に、高品質・高レベルなブランド展開をしています。

YAMAHA(ヤマハ)

Photo byDWilliams

静岡県・浜松市に本拠地を持つヤマハは、楽器や半導体、音響機器、スポーツ用品、自動車部品の製造発売を手がける日本の有数メーカーで、特にヤマハの主要製品であるピアノは、日本だけでなく世界でも高い人気を誇り、名だたる音楽家たちからも評価が高く、世界的に有名な音楽界でも優勝するなど、その名を世界に轟かせています。ピアノ以外の楽器においても同様で、100種類以上もの楽器を生産する、世界最大の総合楽器メーカーです。

楽器以外の分野においても、業務用音響機器や映像機器、情報通信機器、電子部品など、ハイテク企業としても有名です。シアターバーにおいても、ヤマハ独自の再生プログラム「シネマDSP」を搭載するなど、多機能性と高音質を備えた人気商品を手掛けています。

Panasonic(パナソニック)

Photo by Chris Yarzab

パナソニックも、日本を代表する大手メーカーの一つであり、白物家電などのエレクトロニクス分野や、住宅分野、車載分野などを手掛ける電機メーカーです。

パナソニックが世に出した製品も数多くあり、特に生活家電においては、冷蔵庫から洗濯機、テレビ、エアコン、美容機器など、日本の家庭では欠かすことのない製品ばかりです。デジタル・AVC分野でも多彩な製品が充実し、シアターバーにおいても、様々な対応が施されたタイプの物が販売されています。

なかには、大手ゲーム会社との共同開発した「ゲームモード搭載」のシアターバーもラインナップされ、他のメーカーとの違いを全面に出した、特徴ある製品も登場し、注目を集めています。

シアターバー/サウンドバーのおすすめ10選

それでは、いよいよおすすめシアターバー・サウンドバーのご紹介です。数ある中から10商品を厳選します。

Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー

Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー

参考価格: 32,400円

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スリムでコンパクトな「一体型のこのスピーカーは、ボーズの人気シリーズ「Solo」の中でも最小のモデルです。ボーズ独自の音声技術「True Space signal processing」によってクリアな音質が楽しめるほか、ダイアログモードを選択すれば、ニュースやトーク番組といった「言葉」も鮮明に聞き取れるなど、使用目的に合わせた音量調節が可能です。

長さ短め
電源-
ハイレゾ対応×
周波数帯-
接続Bluetooth

Bose SOUNDBAR 500 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載

BOSE SOUNDBAR 500 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載

参考価格: 72,600円

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同じくボーズから、CMでもお馴染みの「Amazon Alexa(アレクサ)」に対応したAlexa搭載モデルのご紹介です。Alexaに話しかけると、音楽配信サービスに繋いでくれたり、ニュースや天気予報を教えてくれるといった優れモノです。

もちろん、音質にも優れていて、壁や部屋の特性に合わせてサウンドを最適化してくれる「ADAPTiQ自動音場補正機能」や、オプションの「BOSE BASS MODULE 500」と「BOSE SURROUND SPEAKERS」を組み合わせることで、さらなるクオリティーサウンドを楽しむことができます。

高さ約4.5cmという薄さも魅力であり、これであれば、テレビ画面の邪魔をすることなく、配置で悩む必要もありません。なお、この商品は、国内最大級のオーディオビジュアル機器の総合アワードで「ビジュアルグランプリ2019 ライフスタイル分科会 金賞」「ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 金賞」「ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 受賞」をそれぞれ受賞しています。

長さ長め
サイズ高さ4.44cm、幅80cm、奥行10.16cm
サブウーハー〇(別売)
接続形式HDMIケーブル(ARC、eARC、CEC対応)
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応×
無線LAN対応機能〇(Wi-Fi)
Apple Air Play対応機能〇(今後対応予定)
重量3.18kg

ヤマハ サウンドバー 4K HDR対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-108(B)

ヤマハ サウンドバー 4K HDR対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-108(B)

参考価格: 18,798円

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バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual: X」対応のヤマハ「YAS-108」は、4Kの映像信号・パススルーや、ブルーレイ規格のHDR映像・Ultra HDに対応したHDMI端子をはじめ、Bluetooth機器による専用アプリによる操作ができるなど、最新機能にも対応している商品です。

ヤマハ独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」によって、外部端末からの圧縮音源も高音質で聴くことができるほか、内臓のサブウーハーによって、さらに深みと厚みのある重低音を楽しむことができます。有名メーカーの中では、比較的安い価格であり、シアターバーを初めて買う人や、とりあえず試してみたい、という人にはおすすめです。

長さ長め
電源-
ハイレゾ対応×
周波数帯60Hz~160Hz.
接続Bluetooth

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

参考価格: 22,770円

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同じくヤマハから、「YAS-108」の次モデルである「YAS-109」のご紹介です。機能的にはYAS-109とそんなに変わりませんが、こちらにはAlexaが搭載されていて、最新のAIアシスタントと良質な音を同時に楽しむことができるタイプです。壁掛けに対応したスリムでおしゃれなボディが特徴です。

長さ長め
電源-
ハイレゾ対応×
周波数帯62Hz~170Hz
接続Wi-Fi・Bluetooth

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムBluetooth/HDMI/ARC対応

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBARSBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

参考価格: 11,496円

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JBLからは、10,000円少々という安い価格が魅力の商品が登場しています。HDMI対応で、サブウーハーも内蔵。重量が1.4kgという軽量さと、幅61.4cmというコンパクトさも魅力で、「安い」「軽い」「コスパ良し」と人気です。JBL独自の「ジェイビーエルサウンド」で、JBLならではの迫力ある音を楽しみたい人におすすめです。

長さやや短め
サイズ高さ8.6cm、幅61.4cm、奥行5.8 cm
サブウーハー〇(内蔵)
接続形式HDMI(ARC対応)、光ケーブル、アナログ
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応×
無線LAN対応機能×
Apple Air Play対応機能×
重量1.4kg

SONY サウンドバー 2.1ch Dolby Atmos Bluetooth 対応 ホームシアターシステム HT-X8500

ソニー SONY サウンドバー 2.1ch Dolby Atmos Bluetooth 対応 ホームシアターシステム HT-X8500

参考価格: 32,875円

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ソニーからは、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を搭載したサウンドバーをご紹介します。この「Dolby Atmos」とは、三次元立体音響のことで、映画館のスピーカーによく使われている機能です。最近の4Kテレビなどにも搭載され、圧倒的な表現力やスケール感を縦横無尽に体感することができます。このDolby Atmosに加え、DTS:X(R)、そして、内蔵されたデュアルサブウーハーによって、クリアかつダイナミックで臨場感あふれるサラウンドサウンドが存分に楽しめます。

Amazonレビューの評価も高く、また、国内最大級のオーディオビジュアル機器の総合アワードでも「ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 金賞」「ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 金賞」を受賞しています。

長さ長め
電源DC+ACアダプター
ハイレゾ対応×
周波数帯-
接続Bluetooth

SONY サウンドバー 3.1ch Dolby Atmos ハイレゾ Bluetooth works with alexa 対応 ホームシアターシステム HT-Z9F

ソニー SONY サウンドバー 3.1ch Dolby Atmos ハイレゾ Bluetooth works with alexa 対応 ホームシアターシステム HT-Z9F

参考価格: 72,798円

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同じくソニーから、さらにAlexa搭載、そしてハイレゾ対応のホームシアターシステム「HT-Z9F」の登場です。ソニー独自の「Vertical Surround Engine」、そしてソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド(TM)」も搭載するなど、最新技術を結集させたハイクオリティ・ハイスペックのサウンドバーです。

長さかなり長め
サイズ高さ9.9cm、幅100cm、奥行6.4cm
サブウーハー〇(別売)
接続形式パススルー対応HDMI、光デジタル、アナログ
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応
無線LAN対応機能〇(Wi-Fi)
Apple Air Play対応機能×
重量3.1kg

パナソニック シアターバー Bluetooth対応 ブラック SC-HTB200-K

パナソニック 2ch シアターバー Bluetooth対応 ブラック SC-HTB200-K

参考価格: 13,227円

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パナソニックが発売しているモデルの中では、一番軽量かつコンパクトで、価格も安いシアターバーです。コンパクトながらも音質の良さは十分で、80Wの大迫力サウンドを楽しむことができます。器のような形も特徴的で、どこから見ても映えるデザインにより、オーディオビジュアルアワード「VGP」で「ビジュアルグランプリ2018 SUMMER ライフスタイル分科会 金賞」と「ビジュアルグランプリ2019 ライフスタイル分科会 受賞」を受賞しています。

まずは、試してみたい!という方におすすめしたい商品です。

長さかなり短め
サイズ高さ5.1cm、幅45cm、奥行13.5cm
サブウーハー×
接続形式HDMIケーブル(ARC)、光デジタル
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応×
無線LAN対応機能×
Apple Air Play対応機能×
重量1.6kg

パナソニック  スピーカーシステム DIGAスピーカー DY-SP1

パナソニック 2.1ch スピーカーシステム DIGAスピーカー DY-SP1

参考価格: 12,040円

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パナソニックからはもう一つご紹介します。さきほどの「SC-HTB200-K」とそれほど変わらない価格でありながら、サブウーハー内蔵と、ハイレゾ音源に対応している「DY-SP1」モデルは、特に同じパナソニック製品のディーガとの連携や、ビエラリンクによる「ぴったりサウンド機能」が充実している商品です。

コンパクトながらもハイレゾに対応しているなど、安い価格でハイレゾ音源を楽しみたい人や、パナソニック製品を使っている人に特におすすめです。なお、こちらの商品も、オーディオビジュアルアワード「VGP」の「ビジュアルグランプリ2017 SUMMER ライフスタイル部会」を受賞しています。

長さかなり短め
サイズ高さ5.2cm、幅43cm、奥行13cm
サブウーハー〇(内蔵)
接続形式HDMIケーブル(パススルー、ARC対応)
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応
無線LAN対応機能×
Apple Air Play対応機能×
重量2.26kg

Koolertron サウンドバー サウンドバースピーカー Bluetoothワイヤレスサウンドバースピーカー

Koolertron サウンドバー サウンドバースピーカー Bluetoothワイヤレスサウンドバースピーカー テレビ PC タブレット用ホームシアター PCスピーカー

参考価格: 4,499円

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最後は、香港メーカーのKoolertron商品のご紹介です。5,000円前後という安い価格でありながらも、内蔵サブウーハーに加え、Bluetooth接続機能もあり、どんな端末にも使用できる商品です。

重量が700gという軽量さから、モバイルスピーカーとしても活用でき、3時間ほどの充電であれば、4~6時間の連続再生が可能です。従来のシアターバーにはない三角型の形状ともおしゃれで、いつでもどこでも良質な音が楽しめる、汎用性に優れたコスパ最強のシアターバーです。「安い物で十分!」という人におすすめです。

長さかなり短め
サイズ高さ7cm、幅43cm、 奥行9cm
サブウーハー〇(内蔵)
接続形式AUXケーブル、RCAケーブル、USB
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応×
無線LAN対応機能×
Apple Air Play対応機能×
重量700g

シアターバー/サウンドバーおすすめ商品比較表

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商品
商品名Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバーBOSE SOUNDBAR 500 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載ヤマハ サウンドバー 4K HDR対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-108(B)ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBARSBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】ソニー SONY サウンドバー 2.1ch Dolby Atmos Bluetooth 対応 ホームシアターシステム HT-X8500ソニー SONY サウンドバー 3.1ch Dolby Atmos ハイレゾ Bluetooth works with alexa 対応 ホームシアターシステム HT-Z9Fパナソニック 2ch シアターバー Bluetooth対応 ブラック SC-HTB200-Kパナソニック 2.1ch スピーカーシステム DIGAスピーカー DY-SP1Koolertron サウンドバー サウンドバースピーカー Bluetoothワイヤレスサウンドバースピーカー テレビ PC タブレット用ホームシアター PCスピーカー
価格32,400円72,600円18,798円22,770円11,496円32,875円72,798円13,227円12,040円4,499円
長さ短め長め長め長めやや短め長めかなり長めかなり短めかなり短めかなり短め
サイズ高さ4.44cm、幅80cm、奥行10.16cm高さ8.6cm、幅61.4cm、奥行5.8 cm高さ9.9cm、幅100cm、奥行6.4cm高さ5.1cm、幅45cm、奥行13.5cm高さ5.2cm、幅43cm、奥行13cm高さ7cm、幅43cm、 奥行9cm
サブウーハー〇(別売)〇(内蔵)〇(別売)×〇(内蔵)〇(内蔵)
接続形式HDMIケーブル(ARC、eARC、CEC対応)HDMI(ARC対応)、光ケーブル、アナログパススルー対応HDMI、光デジタル、アナログHDMIケーブル(ARC)、光デジタルHDMIケーブル(パススルー、ARC対応)AUXケーブル、RCAケーブル、USB
Bluetooth接続
ハイレゾ音源対応××××
無線LAN対応機能〇(Wi-Fi)×〇(Wi-Fi)×××
Apple Air Play対応機能〇(今後対応予定)×××××
重量3.18kg1.4kg3.1kg1.6kg2.26kg700g
商品リンク
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【シアターバー/サウンドバーおすすめ人気ランキング】 まとめ

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今回は、薄型テレビの音質の物足りなさを満たしてくれる、おすすめのシアターバー・サウンドバーをご紹介しました。音というのは、一度気になり出すとずっと気になるもので、せっかくテレビを最新の薄型テレビに替えても、音が物足りないというだけで十分な満足感は得られません。

安い物からちょっと高い物まで、本記事では様々な商品をお伝えしましたが、どの商品もそんな不満足さを解消し、またかつてのような心地よいサウンドを楽しめることと思います。ぜひ、選び方などを参考にして、迫力のある良質なサウンドをお楽しみください。

なお、どの商品にも言えることですが、HDMIケーブルについては、付属されている場合と、されていない場合があります。テレビの対応・非対応もありますので、必ず、どちらともあらかじめ確認した上でご検討ください。

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ポット
ライター

ポット

猫たちとの時間を増やすために、2019年4月より在宅ワーカーとして再スタートしました。本業はグラフィックデザイナーですが、猫好きがこうじて愛玩動物飼養管理士の資格も所持しています。 読み手の気持ちや立場にたった、わかりやすい文章構成を心掛けてます。また、価格の安さばかりではなく、本当に良い物・安心できる物を伝えることを常に意識をしています!  他のサイトの似たような記事よりも、オリジナリティと新しい視点を取り入れることで「他との違い」を感じてもらいたいです。

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