【2021年最新版】USBメモリおすすめ人気25選|比較/安い/Amazon

【2021年最新版】USBメモリおすすめ人気25選|比較/安い/Amazon

大容量で高速なおすすめのUSBメモリーは、動画等のデータを快適に保存できます。携帯しやすいことで人気のUSBメモリーはセキュリティ機能や耐久性に気を付けて商品を選ぶようにしましょう。今回は大容量、高速、高機能なおすすめの人気のUSBメモリーを紹介します。

平田博幸
ライター

平田博幸

記事の目次

  1. 1.手軽さが魅力のUSBメモリー
  2. 2.USBメモリーの選び方
  3. 3.おすすめ人気USBメモリー5選|コスパ重視モデル
  4. 4.おすすめ人気USBメモリー5選|高速モデル
  5. 5.おすすめ人気USBメモリー5選|セキュリティ機能対応モデル
  6. 6.おすすめUS人気USBメモリー5選|スマートフォン対応モデル
  7. 7.おすすめの人気USBメモリー5選|大容量モデル
  8. 8.おすすめ人気USBメモリの一覧比較表
  9. 9.USBメモリーの使い方
  10. 10.まとめ

手軽さが魅力のUSBメモリー

フリー写真素材ぱくたそ

USBメモリーは、USBコネクタに接続して使う記憶装置のことです。パソコンだけではなく、一部のAndroidスマホにも使えます。

似たような機器ではSDカードもありますが、USBメモリーは汎用性が高く、世界中で使用されているデータの保存媒体です。

USBメモリーは、商品によって読み書きの速度の性能違っていたり、セキュリティ機能が備わっていたり、外見に工夫をこらしたのがあったりするのがあります。

USBメモリーのメリット・効果

Photo byEsaRiutta

世の中にはSDカード、外付けHDD(ハードディスク)やDVD-R、DVD-RWなど様々な記憶装置がありますが、USBメモリーは以下の点でメリットがあります。

USBメモリーはパソコンに接続するだけで手軽にデータの読み書きができることが魅力です。コンパクトサイズでありながらもGB単位(最近ではTBも有)の容量を持つのでいろいろな用途で使用できます。

SDカードもコンパクトですが、コンパクト過ぎて、うっかり紛失しやすいこともデメリットになります。USBメモリーはパソコンや一部のAndroidスマホで使うことができるのも魅力の一つです。

USBメモリのメリット

  • コンパクトサイズでありながらもTB、GB単位の大容量
  • CD-Rや外付けHDDよりも手軽に使える
  • コストパフォーマンスが高い
  • パソコンやスマホなど対応している機器が多い

USBメモリーの選び方

Photo byPeggy_Marco

USBメモリーは容量、転送速度、セキュリティ機能、デザインなど様々な種類があり、選び方に迷う人も多いはずです。

また、USBメモリーはお店によって値段が異なるので、Amazonや楽天や価格.comなどを活用して最安値のお店で買うようにしましょう。

USBメモリーは使い方や扱うデータ等によって最適で、安い商品を選ぶようにしたいですね。ここからはUSBメモリーの選び方について紹介します。

転送速度で選ぶ

Photo bydanielkirsch

大容量の画像データや、動画データを、待ち時間が短く高速に読み書きさせたい場合は、転送速度が高速なUSBメモリを選ぶようにしましょう。

USBメモリーの規格は大きく分けて「USB2.0」、「USB3.0」、「USB3.1」、「USB3.2」といったものがあります。商品の紹介ではよく、「USBインタフェース」という項目で記されています。

「USB2.0」の速度は480Mbpsで「USB3.0」は5Gbpsなので、「USB3.0」は「USB2.0」の約10倍も高速となっています。さらに、「USB3.1(Gen2)」は「USB3.0」の2倍、「USB3.2」は「USB3.0」の4倍も高速になっています。

大容量のデータを扱う方は転送速度が高速なUSB3.0、USB3.1、USB3.2の対応した商品を選ぶのが良いです。しかし、USBメモリーは実際の転送速度を測った実測値で見るのが一番間違えが無いです。

実際に購入した人がネット上にアップした計測結果や、口コミサイトに口コミやレビューを参考転送速度が高速なのかどうかを確認にするのも良いでしょう。

容量で選ぶ

Photo byClker-Free-Vector-Images

USBメモリーの容量は数GBの容量が少ないものから、128GB、256GB、512GBなど大容量のものまであり、近年では1TBのモデルも出ています。

例えば、ExcelやWordなどのファイルであれば数GB~数十GBの容量で十分で、動画であれば約16GBで約2時間30分のデータが保存できます。

パソコンの動作がおかしくなったときのために、パソコン全体のバックアップを取りたい場合はパソコンと同じくらいの容量が必要になるので、数十GB~512GB以上といった大容量のUSBメモリーが必要になります。

使い方や扱うデータによって必要な容量は変わってくるので、どのくらいの容量が必要になるのか確かめてから商品を選ぶようにしましょう。

セキュリティ機能で選ぶ

Photo bywebandi

USBメモリーはコンパクトなので持ち運びには適していますが、コンパクトがゆえに紛失もしやすいです。

USBメモリーを、外に漏れても問題が無いバックアップなどの使い方をしている人であれば、セキュリティ機能はあまり気にしなくて良いかもしれません。

しかし、USBメモリーを持ち歩いて利用し、USBメモリに機密データを保存する人はセキュリティ機能も選び方のポイントにしましょう。

USBメモリーは、USBメモリ内の内容を暗号化してデータにアクセスする際はパスワードが要求されるようになっている「セキュリティロック」機能付き商品があります。

また、USBメモリーはパソコン同士のデータ交換にもよく利用されますが、パソコンからウィルス感染して拡大させてしまうリスクもあります。

USBメモリーにはパスワードロック機能以外にも、ウィルスチェック機能や指紋印象など様々な機能が付いている商品があります。

なので、使い方によってどのようなセキュリティ機能が必要なのか見極めてから商品を選ぶようにしましょう。

スマホ接続に対応した商品を選ぶ

Photo bymhoppsy

USBメモリーの中には、スマホと接続可能な端子を持ち合わせたモデルもあります。

iPhoneに接続する場合はLightning端子、Androidスマホに接続する場合はmicroUSB端子やUSB Type-C端子を持ったUSBメモリーである必要があります。

USBメモリとスマホの接続ができれば、スマホ内の写真をコピーしたり、データをバックアップしたりできます。

次のページ

おすすめ人気USBメモリー5選|コスパ重視モデル

関連記事

Article Ranking