USB-DACおすすめ人気24選|ハイレゾ音源を!手軽に高音質

USB-DACおすすめ人気24選|ハイレゾ音源を!手軽に高音質

ハイレゾ音源が簡単に入手でき、PCやスマホで高音質な音楽が楽しめるようになりました。しかし、本当に高音質で楽しめているでしょうか?スマホだからとあきらめている方におすすめなのが人気のUSB-DACです。USB-DACを通せば音質はかなり良くなり、音楽好きの方にはおすすめです。

Window Forest
ライター

Window Forest

ご覧いただきありがとうございました。それぞれの分野で初心者の方にも分かりやすく紹介していきたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。

記事の目次

  1. 1.スマホやPCの音質が簡単に良くなるUSB-DAC
  2. 2.USB-DACの選び方
  3. 3.USB-DAC内臓のプリメインアンプ人気おすすめ4選
  4. 4.ポータブルタイプのUSB-DAC人気おすすめ4選
  5. 5.中華DACの人気おすすめ3選
  6. 6.本格派USB-DACのおすすめ5選
  7. 7.バッテリー内蔵型USB-DACのおすすめ4選
  8. 8.USB-DACおすすめ一覧比較表
  9. 9.USB-DACの接続方法
  10. 10.おすすめUSB-DAC・まとめ

スマホやPCの音質が簡単に良くなるUSB-DAC

Photo bynile

音楽をパソコンやスマホで楽しむ人が多くなり、高音質なハイレゾ音源なども簡単に手に入るようになりました。

USB-DACはパソコン内部で扱われているデジタルデータをPC用アンプやスピーカーに必要なアナログデータに変換する機器です。DACはスマホやパソコンにも内蔵されていまが、音楽専用DACでなく音は貧弱なものとなってしまいます。

そこでUSB-DACは、内蔵DACを使わずにUSBから直接デジタル信号を取り出し、音楽専用のDACを使って高音質再生に最も適したアナログ信号に変換しています。いわゆるUSBーDACは高音質な音楽データを高音質で楽しみたい方に必須のアイテムです

USB-DACのメリット・効果

Photo by liwi.s

USB-DACは高音質な音楽データを最大限に活かし高音質再生を行います。特に最近広く流通しているハイレゾ音源の再生には力を発揮し、PC用アンプやスピーカーと合わせてコンサート会場にいるような迫力と臨場感のある音楽を楽しむことができます

また、USB-DACにはノイズを除去するような機能も持っていますので、低ノイズでの再生が可能になっています

高音質再生にはPC用アンプやスピーカーも重要です。USD-DACでは自宅のステレオへの接続も可能で、原音を生かした再生には適した接続方法です。

USB-DACのアンプの違い

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USB-DACはデジタルデータをアナログデータに変換する機器、アンプは入力されたデータを増幅して大きな音にする機器です

USB-DACをアンプを通さずにスピーカーにつないでも、小さな音しか出ません。ですので、パソコン・スマホ→USB-DAC →PC用アンプ→スピーカー・ヘッドホンとつないで音楽再生を行います。

USB-DAC にはPC用アンプを内蔵し、直接ヘッドホンなどにつなげられる製品が多くあります。

USB-DACの選び方

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USB-DACにも色んな種類の製品があり、初めてUSB-DAC購入しようと思っている方の中には選び方が分からないと困ってみえる方もみえるのではないでしょうか。

そんな方のために、何を見て選べば良いか選び方の基本を紹介します。

対応ファイル形式で選ぶ

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音楽ファイルにはCDとほぼ同じ音質で聴けるWAVやMP3形式、ハイレゾ音源のFLACを始め、多くの種類があり、製品によって扱えるファイルに違いがあります

自分の持っている音楽ファイルの形式や、登録しているダウンロードサイトのファイル形式に対応した製品を選びましょう。

対応ビット数で選ぶ

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ビットレートとはどれだけの情報量を扱えるかを表しています。音声で言うビットレート(bps)はサンプリングレート(Hz)×ビット深度(bit)で表されます

サンプリングレートは1秒間に録音する回数で、ビット深度は1回で録音するデータ容量です。サンプリングレートが大きいと音が滑らかになり、ビット深度が大きいと音の表現力が高まります

最近の製品は24bit/96kHz以上のものが多く、ハイレゾ音源の再生も可能ですが、欲を言えば24bit/192kHz以上がおすすめです。

ハイレゾ対応で選ぶ

16bit/48kHzよりも高い解像度のデータが記録されている音源をハイレゾ音源と言います。ハイレゾに対応したUSB-DACでなければ、ハイレゾ音質の再生はできません。

大きく分けてハイレゾ音源にはPCMとDSDの2種類があります。

PCM(パルス符号変調)

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PCMはデジタルデータの最も一般的な記録方法です。FLAC・WAVなどがPCM音源の代表的なものです。

PCM音源はアナログ音源をサンプリング周波数と量子化ビットレート数に変換してデータ化します。

それぞれの数値を比較して大きいほど、再現度の高い繊細な音源になります。

DSD(ダイレクトストリームデジタル)

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DSDはPCMとは全く違う記録方法をとっていて、アナログ音源に近い記録方法だと言われています

しかし、DACの中にはDSDを再生する時にPCMに変換して再生しているものがあります。これではDSD音源の良さは生かされません。

そこで、DSD音源を直接再生してDSD音源の良さを最大限に生かす、DSDネイティブ再生という機能を持った製品が登場しています。

ヘッドホン端子で選ぶ

Photo by Adikos

ヘッドホンにも幾つかの種類があって、種類によって端子も違っています。ヘッドホンに合ったコネクタを持つ製品を探すのも選び方の1つです。

端子の大きさの違い

ヘッドホンやイヤホンの端子には2.5mm(マイクロ)、3.5ミリ(ミニ)、6.5mmなどの種類があります

USB-DAC のマイク端子とヘッドホンやイヤホンのサイズを合わせましょう。合わない場合は変換プラグを用意すればつなぐことができます。

バランス接続とアンバランス接続

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ヘッドホンアンプで、ヘッドホンを接続する様式のことをバランスと言い、アンバランス接続とバランス接続の2種類があり、信号が流れる仕組みが違っています。

バランス接続は左右の音声信号の干渉がなく、左右の音の独立性が高くなっています。また、音のゆらぎが抑えられ安定感が増すなど多くのメリットがありますまた、ノイズが少ないこともメッリトです

 音質にこだわる方にはバランス対応機はおすすめですが、価格が高くなります。

極の違い

ヘッドホン端子には2~5極という規格があります。ヘッドホンの端子の絶縁体の数で判別が付きます。

2極は絶縁体が1箇所で、モノラル用です。3極は絶縁体が2箇所でステレオ用ですバランス対応のものは4極または5極となり、5極のものはノイズキャンセリング機能を持っています。

アナログ音声出力で選ぶ

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アナログ音声出力端子はどのUSB-DAC にも必ず搭載されています。ヘッドホン端子もアナログ音声出力端子の1つです。

音にこだわっる方には、プロやマニアが使うXLR端子のバランス接続ができるタイプのものもおすすめです。ヘッドホン用でもXLRバランス接続対応のモデルがあります。

入出力端子で選ぶ

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アナログ音声出力端子以外にも様々な機器を接続する端を持つ製品があります。USB-DAC に他の機器を接続する方は必ずチェックしておきましょう。

他の入出力端子には、デジタル端子(光・同軸)、LAN端子、USB端子などがあります

それぞれの端子で何ができるのかをよく確認して、自分に必要な端子のあるものを選びましょう。

再生ソフトで選ぶ

USB-DACだけでは音楽再生は行えず、再生ソフトが必要です。音楽再生ソフトには有料のもの無料のものがたくさんあります。また、再生ソフトが付属している製品もあります。

多くのソフトは機器を問いませんが、メーカーが出しているソフトの中にはそのメーカーの機器でないと使えないものもあります。

また、選択したソフトが自分の希望するファイル形式の再生に対応しているかも確認しておきましょう。

次は商品をご紹介させていただきます。

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USB-DAC内臓のプリメインアンプ人気おすすめ4選

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