Bluetoothトランスミッターおすすめ人気10選【最新2019年版】

Bluetoothトランスミッターおすすめ人気10選【最新2019年版】

室内を無線化する上で問題なのがBluetooth非対応機器です。おすすめなのが、最近人気のBluetoothトランスミッターを使って無線化すること。今回は数あるBluetoothトランスミッターから、人気のおすすめ10品をチョイスしました。

    目次 [表示]

    Bluetoothトランスミッターで生活をより楽に!

    bluetooth
    Photo by200degrees

    スマホやタブレットといった電子機器に始まり、今や様々な機器が対応しているBluetooth。今や周辺機器のほとんどが、Bluetoothでワイヤレス化されています。

    さらに、最近ではヘッドフォンやスピーカーなどのAV機器もBluetoothに対応してきていて、部屋の中の配線に頭を悩ませる必要がなくなってきました。ケーブルを考慮してレイアウトを考えずに済み、持ち運びができたりと大変便利です。

    ただ、長く使っている製品などではBluetoothに対応していない製品もあります。ワイヤレス化が進んできているからこそ、非対応機器のケーブルがより目につきませんか?そういった時に考えたいのがBluetoothトランスミッターです。

    Bluetoothトランスミッターとは

    Bluetoothトランスミッターとは、Bluetooth非対応機器をBluetoothで無線化できるようにするための送信機のことです。Bluetoothは、音声の送り手側と受け手側が、両方ともBluetoothに対応している必要があります。

    例えば、Bluetooth対応のワイヤレススピーカーを持っているとして、テレビの音声をスピーカーから聞こうとします。その時、テレビがBluetooth非対応だった場合は、テレビから信号を送ることができないのでスピーカーへは音声が届きません。

    ですが、BluetoothトランスミッターをTVに接続することで、音声がトランスミッターという送信機からBluetooth信号として発信され、スピーカーに届きます。これでBluetooth非対応のTVでもワイヤレスに楽しむことができるというわけです。

    BluetoothトランスミッターとBluetoothレシーバー

    Bluetoothトランスミッターと似ている製品として、Bluetoothレシーバーというものもあります。この二つの違いは、トランスミッターは送信機であり、レシーバーは受信機であることです。

    一例としては、テレビやアンプといった音を出す機器がBluetooth非対応の場合は、信号を送信するための送信機(トランスミッター)を用意します。送る機能がないので、送信機を使用するというわけです。

    一方、音を受け取るためのヘッドフォンやイヤフォンがBluetooth非対応の場合に用意するのは受信機(レシーバー)となります。送られてきた信号を受け取ることができないので、受信機を使うのです。主にスマホやタブレットに有線のイヤホンなどをBluetoothで接続したいときに使われます。

    一部の製品は、送信機と受信機の役割を兼ねているものがあります。必要に応じて、どちらでも使えるものを用意するのもいいでしょう。

    Bluetoothトランスミッターの選び方

    Bluetoothトランスミッターは、様々なオーディオ機器をワイヤレス化できる便利なものです。とはいっても、組み合わせを間違ってしまうと使用できないといったことが起こります。

    オーディオの世界は非常にややこしく、聞きなれない言葉や規格などがたくさん。Bluetoothなら全部一緒と思って買ってしまうと、使用できなかったり不便を感じたりと問題が出てくる場合もあります。では、どのような点に気をつければよいのでしょうか?確認したいポイントを紹介しますね。

    音を再生する機器が搭載しているジャック

    ジャックとは差し込み口のこと。音を出す機器にどのようなジャックがついているかをチェックしましょう。

    まずは「AUX」を確認しよう

    AUX
    Photo byBru-nO

    最も一般的なのは「AUX」です。これは、簡単に言うとヘッドフォンジャックです。以前から非常に多く使われていますので、皆さん見覚えがあると思います。スマホやテレビなどでは直径3.5mmのミニプラグタイプが主流です。

    テレビやアンプといったオーディオ機器にはついていることがほとんどですが、差し込み口の形状が違ったり、まれに付いていない機器もあったりするので注意しましょう。AUXで覚えるより、ヘッドフォンの表記やマークを探す方がわかりやすいと思います。

    音声端子は複数ある

    AUXのほかにも音声を伝える端子があります。種類は光デジタル端子やRCAなど様々あります。これらの端子はAUXよりも音質の劣化が小さく、高音質の音が楽しめます。

    こういった端子を利用できる機器であれば、音質を向上させることにつながるので、こだわる方は合わせてチェックしましょう。Bluetoothトランスミッターに付属するケーブルの種類が多ければ、ケーブルを購入する必要がありませんので、どういったケーブルが付属しているかも確認したほうがいいですね。

    対応コーデック

    ケーブル以上にわかりづらいですが、コーデックも非常に重要です。Bluetoothトランスミッターだけではなく、ワイヤレスオーディオを使う上では常にチェックしましょう。

    コーデックは圧縮方法

    コーデックイメージ
    Photo bygeralt

    コーデックは、デジタル信号を送るときの圧縮方法を差します。平たく言えば、Bluetooth機器の間で使用する言葉といったイメージです。それぞれの機器が同じコーデックに対応していないと、そのコーデックは使用できません。言葉が通じないのでやり取りができないと考えるとわかりやすいかと思います。

    すべてに対応している「SBC」

    すべてに対応

    コーデックの中で最も汎用性が高いのは「SBC」です。これはすべてのBluetoothオーディオ機器が標準搭載しているので、音を聞くだけであればこれで問題はありません。

    ただ、ワイヤレス機器では遅延という問題が出てきます。SBCは遅延が大きく、音声と映像がズレてしまう、いわゆる「音ズレ」が目立ちます。高音質という点でも、頼りないコーデックというのが正直なところです。

    機器によって適したコーデックが異なる

    ほかのコーデックとしては、「AAC」や「aptX」というものがあります。AACは主にiphoneなどのアップル製品で使用されているコーデックで、aptXはandroidスマホや高音質のAV機器で使われています。

    それぞれ使用している機器が違うので、自分が使う予定のヘッドフォンやイヤフォンが、どのコーデックに対応しているかを確認しましょう。これらのコーデックはSBCに比べて、遅延が抑えられており高音質です。

    映画やゲームをたくさん楽しむ方には、「aptXLL」というコーデックがおすすめです。このコーデックは、CD並みの音質を維持しながら遅延がさらに抑えられています。

    Bluetoothのバージョン

    バージョンとは、プログラムの新しさを表す数字のことです。基本的には、新しいほどメリットがあります。

    おすすめはバージョンが新しいもの

    Photo byflag

    Bluetoothは、今現在も進化を続けている規格です。なので、同じBluetoothでも新しいもの、古いものがあります。

    バージョンの数字が大きいほど新しく、同じバージョンの中でも細かな修正が行われた場合は4.2のように小数点以下の数字を使います。現在では1.0から5.1まで多くのバージョンがあります。

    このバージョンは、できるだけ新しいもので揃えるのがおすすめです。せっかく高性能な5.0対応のヘッドフォンを持っていたとしても、トランスミッターが3.0しか対応していなければ、ヘッドフォンの性能を活かすことができません。

    トランスミッターだけバージョンが新しくても意味がないので、現在使用しているヘッドフォンなどの受信機側のバージョンのが無難です。

    バージョンは「大は小を兼ねる」

    OK
    Photo byRobinHiggins

    ちなみに、Bluetoothのバージョンは下位との互換性があり、5.0と3.0を組み合わせても、3.0が適応されるので使えないということはありません。つまり、古い方が使われるだけなので、世代が離れていても使用できるので安心ですね。

    その他

    他にも、トランスミッターごとに特徴があります。用途に応じて最適な機能を選びましょう。

    搭載している機能をチェック

    チェック
    Photo byClker-Free-Vector-Images

    例えばゲームや映画などでは、映像と音声がズレたり乱れたりするとすごく嫌ですよね。こういった遅延を抑えてくれる機能がある製品がありますし、ノイズを低減してくれる機能を持つものもあります。

    また、一つのトランスミッターで二つの受信機へ送信することが可能な製品もあり、こういった製品はスピーカーとヘッドフォンを登録して、使い分けたり両方同時に使用したりすることができます。このような機能は、すべてのトランスミッターが備えているわけではありませんので、自分が必要な機能があるかを確認するのをおすすめします。

    口コミなどで製品の人気度を調べる

    口コミ

    Amazonや楽天といった大手通販サイトの口コミを参考にするのもおすすめです。口コミを確認することで、同じような機能を持った製品の中でもどの製品が人気なのかを知ることができます。実際に使っている人からの人気やレビュー、仕様に詳しい方の口コミなどを参考にすることで、自分に合った製品が探しやすくなりますよ。

    Bluetoothトランスミッターの使い方

    Bluetoothトランスミッターの使い方は、それほど難しいものではありません。Bluetoothを使ったものを一つでも使っていれば、戸惑うことは少ないと思いますよ。ここで簡単ではありますが、Bluetoothトランスミッターの使い方をご紹介します。

    1.音声出力機器の端子とBluetoothトランスミッターを接続する

    まず、テレビやアンプなどのオーディオ機器とBluetoothトランスミッターをケーブルでつなぎます。ケーブルはトランスミッターに付属していることが多いですが、付属していない場合は別に用意する必要があります。

    基本はヘッドフォンジャック

    接続
    フリー写真素材ぱくたそ

    これから使用しようとするオーディオの多くには、イヤフォンジャックが付いていると思います。AUXやミニプラグと言われる場合もあります。

    多くのヘッドフォンジャックは直径3.5mmの太さが使用されていて、この太さの端子をミニプラグと呼び、説明書などではAUXと表記されているものもあります。なので、この端子をAUXミニプラグと言います。

    この端子とBluetoothトランスミッターを接続。オーディオとの間で行うのはこれだけです。

    2.Bluetoothオーディオと「ペアリング」する

    ペアリング
    Photo bygeralt

    「ペアリング」とは、無線機器同士がお互いを認識し登録すること。お互いの情報を交換することで、この相手とやり取りするということを機械に覚え込ませるのです。

    ペアリングは初回だけ

    一回だけ

    ペアリングは機器を使用する際に毎回行う必要はなく、最初の一回だけ行えば大丈夫です。一度登録した製品を覚えておいてくれるので、次回からは起動時に自動で登録機器同士がペアリングされます。

    ペアリングのコツは発信機側から始めること

    ペアリングを行う上でよくあるトラブルが、ペアリング相手が見つからないことです。無線機器同士なので配線がないため、つながったかどうかの確認がしづらいのです。ペアリングをするときは、発信機側から開始するのがコツです。この場合の発信機とはトランスミッターのこと、こちらから先に操作します。

    Bluetooth機器には「ペアリングモード」と呼ばれる状態があり、この状態同士のものを認識するようになっています。このモードは一定時間で終了する製品が多いので、スムーズな操作が必要です。

    トランスミッターでペアリングモードにする際は、基本的にボタン操作をしますが、操作が製品によって異なるので事前に確認しておきましょう。トランスミッターをペアリングモードにした後に、受信機側で登録作業をすれば終了です。

    3.充電はUSBから

    MicroUSB
    Photo bycocoparisienne

    ほとんどのBluetoothトランスミッターは、電源としてUSB端子を使用します。オーディオ側に送電機能があれば、その機器とUSBで接続すればいいのですが、ない場合はアダプターを使用してコンセントから送電します。

    また、スマホなどと一緒に持ち出すこともあります。トランスミッターにはバッテリーが内蔵されているものがほとんどですので、事前に充電しておけば電源がなくても使用できます。万が一出先でバッテリーが少なくなったとしても、スマホ用のモバイルチャージャーなどでも充電することができますよ。

    Bluetoothトランスミッターのおすすめ10選

    それでは、2019年最新版のおすすめBluetoothトランスミッターをご紹介していきましょう。Bluetoothのバージョン、連続再生時間、Amazonや楽天での評判、価格や特徴的な機能があるものなど、様々な視点から比較していますので参考にしてくださいね。

    おすすめ人気トランスミッター① prendre「PR-H-366T」

    低価格なので入門機におすすめ

    Bluetooth トランスミッター 送信機 2台同時送信 3.5mm接続 テレビ オーディオ送信 ワイヤレス PR-H-366T【メール便対応】

    参考価格: 1,830円

    出典: 楽天
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    楽天1,830円

    まず紹介したいのが、prendre「PR-H-366T」。この製品の最大の特徴は価格の安さです。

    給電しながらの使用ができ、同時に2台とペアリング可能と必要十分の機能を持ってこの価格なので、他製品と比較してもコストパフォーマンスが高いです。非常にコンパクトなので持ち運ぶこともでき、家の中でも外出先でも活躍してくれるでしょう。

    Bluetoothトランスミッターを初めて使ってみようという方への入門機としておすすめですし、もちろん普段使い用としてもいいですよ。

    Bluetooth4.0
    連続再生時間約4時間
    端子AUX(ミニプラグ)
    コーデックSBC
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル 、充電用USBケーブル

    おすすめ人気トランスミッター② JPRiDE「JPT2」

    安心の日本製

    【1分簡単セットアップ - 光入出力対応 】(JPRiDE) JPT2 Bluetooth トランスミッター & レシーバー (受信機 + 送信機 一台二役) AAC aptX aptX LL 対応 送受信両対応 高音質 CDクオリティ 2台同時接続 約22時間連続運転 充電しながら使用可 【メーカー正規品】

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    Bluetoothトランスミッターには海外製の商品が非常に多く、日本製を探すのはなかなか大変です。そんな中貴重な日本製トランスミッターがJPRiDE「JPT2」。

    少し大型ですが、その分高性能です。音声端子はAUXに加えて光デジタル端子を搭載しており、シアターシステムなど音響機器の性能を活かすことができます。

    さらに、一般的なコーデックに加え「aptXLL」というコーデックにも対応。非常に遅延が少ないので、映画やゲームなどでもストレスを感じることはありません。

    また、この製品はレシーバーの機能も持っています。一台で二役をこなしてくれる点もうれしいですね。様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

    日本製である点と高性能な点を考えれば、選択肢として有力ですね。

    Bluetooth4.1
    連続再生時間約22時間
    端子AUX(ミニプラグ)、光デジタル
    コーデックSBC、aptX、aptXLL、AAC
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、充電用MicroUSBケーブル、RCAステレオケーブル、光デジタルケーブル

    おすすめ人気トランスミッター③ TaoTronics「TT-BA11」

    動作範囲が広く遠くまで電波が届く

    TaoTronics Bluetooth 4.1 トランスミッター ワイヤレスポータブル 最大20m aptX低レイテンシー 2デバイス接続 3.5mm TT-BA11 黒

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    通常のBluetooth製品よりも、遠くまで電波を飛ばすことができるTaoTronics「TT-BA11」。Bluetoothは近距離通信がメインなので、通常の動作範囲は10mほどなのですが、この製品は倍の20mの動作範囲を持ちます。

    例えば部屋のレイアウト上、テレビとスピーカーの位置が離れてしまうことはありませんか?さえぎるものがない環境という条件は付きますが、通常のトランスミッターでは届かない場所までフォローしてくれますので、この動作範囲は魅力です。

    コーデックはaptXLLに対応しており、RCAでの接続も可能なので音質との両立もできますよ。

    Bluetooth4.1
    連続再生時間約8時間
    端子AUX(ミニプラグ)、RCA
    コーデックSBC、aptX、aptXLL
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、MicroUSB充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター④ TBOYA「BTI-029」

    音質にこだわるならこれ

    Bluetooth トランスミッター レシーバー TBOYA 2 in 1 Bluetooth 5.0送信機 受信機 2台同時接続 aptX HD aptX LL対応 高音質 低遅延 低ノイズ RCA AUX SPDIF接続 15時間連続作動

    参考価格: 4,280円

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    Bluetooth最新バージョン5.0に対応、光デジタル端子搭載、aptXの音質向上版aptXHD対応と高音質や低遅延にこだわった製品。ここまで音に特化したトランスミッターの数は決して多くありません。

    というのが、aptXHDコーデックに対応している製品の数が少ないから。aptXHDは最近増えてきたハイレゾ音源に対応したコーデックです。ハイレゾ音源はCD以上の高音質で、さらに深い音の世界を楽しむことができます。

    アンプやヘッドフォンなど、環境が整っていなければ高性能の恩恵は受けにくいですが、音楽好きの方は要チェックです。

     

    Bluetooth5.0
    連続再生時間約15時間
    端子AUX(ミニプラグ)、光デジタル
    コーデックSBC、aptX、aptXLL、aptXHD、AAC
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、光デジタルケーブル、MicroUSB充電ケーブル、

    おすすめ人気トランスミッター⑤ AUKEY「BT-C1」

    非常に小型で携帯に便利

    AUKEY Bluetooth トランスミッター Bluetooth送信機 ワイヤレス オーディオ トランスミッター 3.5mmステレオミニプラグ接続 Nintendo switch、PS4などに対応 BT-C1

    参考価格: 1,999円

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    携帯性を重視するならこの製品。スマホやタブレットはもちろんNintendo Switchなどのゲーム機とも動作確認済みなので、活用の幅が広がりますね。

    気になるその大きさは、縦10cmに横7cmと超小型。これならバッグの中はもちろん、シャツの胸ポケットなどに入れてもかさばりません。

    小型の無線機器といえばバッテリー持ちが気になるところですが、通常使用で約7時間と十分使えます。他製品と比較すると価格も安価なので、コストパフォーマンスに優れた製品と言えます。

    Bluetooth記載なし
    連続再生時間約7時間
    端子AUX(ミニプラグ)
    コーデックSBC
    同時ペアリング可能数1
    付属品MicroUSBケーブル充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター⑥ ELEGIANT「BTI-030」

    コンパクトでiphoneで使えるAAC対応

    Bluetooth 5.0トランスミッター ELEGIANT Bluetoothレシーバー (受信機 + 送信機 一台二役) オーディオ デジタル トランスミッター ワイヤレス 小型 高音質 2台同時接続 低遅延 パソコン/イヤホン/テレビ/車

    参考価格: 2,588円

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    こちらも小型で携帯性が高いのですが、この製品の特徴はAACコーデックに対応していること。AACは、iphoneやipadなどapple製品で使用されている方式です。

    BluetoothトランスミッターではAACに対応している製品が比較的少ないので、appleユーザーにとっては貴重な選択肢です。apple製品と相性が良さそうなシンプルなデザインなのもいいですね。

    Bluetooth5.0
    連続再生時間約6時間
    端子AUX(ミニプラグ)
    コーデックSBC、aptX、AAC
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター⑦ Wsky「BT-B9」

    Amazonで口コミ600件オーバーの人気商品

    Wsky Bluetooth トランスミッター レシーバー 2イン1 ワイヤレス オーディオ 送信機 受信機 (ブラック)

    参考価格: 2,460円

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    Amazonで非常に高い評価を受け、発売から2年以上経った2019年でも人気なのが、このWsky「BT-B9」です。人気の秘密は、すべてがバランス良く高機能だから。

    小さいボディながら約10時間持つバッテリーに、遅延が少ないaptXLLコーデックに対応と隙がありません。もちろん、レシーバーへの切り替えや2台同時ペアリングなど、一般的な機能は搭載されています。

    これだけ揃って価格もそれほど高くないので、人気があるのもうなずけます。

    Bluetooth4.2
    連続再生時間約10時間
    端子AUX(ミニプラグ)
    コーデックSBC、aptX、aptXLL、AAC
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター⑧ CASAFE「M-379」

    スタイリッシュなデザインとシンプルな操作性

    【進化版 Bluetooth 5.0 】オーディオ トランスミッター レシーバー 送信機 受信機 2in1 2台同時接続 PC/ヘッドフォン/スピーカー/ホームステレオシステム対応 3.5mm(AUX)オーディオ 光デジタル接続対応

    参考価格: 4,699円

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    置いているだけで絵になるスタイリッシュなデザインが目を引くこの製品。ただデザインがいいだけではありませんよ。

    Bluetoothは5.0と最新バージョン、光デジタル端子も接続可能なので、音響が整った環境なら活躍してくれます。操作はボタン一つで完了なので、簡単なのもいいですね。

    小型ながら性能は十分なので、据え置きでの使用がおすすめです。

    Bluetooth5.0
    連続再生時間約12時間
    端子AUX(ミニプラグ)、光デジタル
    コーデック記載なし
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、光デジタルケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター⑨ TaoTronics「TT-BA12」

    マイク内蔵で車載用におすすめ

    [apt-X LL対応 20m接続範囲] TaoTronics 2-in-1 Bluetooth 5.0 トランスミッター & レシーバー オーディオ (マイク内蔵 2台同時接続 8時間連続使用) TT-BA12

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    トランスミッターですがマイクが内蔵されているという変わり種。実は自動車を運転する方に便利なんです。

    マイクにはノイズキャンセリング機能が搭載されていて、自動車の運転中でもクリアな音声が通話相手に届きます。本体に付いているボタンで応答や終話することができるのも便利。

    車を運転しながら通話することが多い忙しい方にオススメですよ。

    Bluetooth5.0
    連続再生時間約8時間
    端子AUX(ミニプラグ)
    コーデックSBC、aptX、aptXLL
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル

    おすすめ人気トランスミッター⑩ Anker「Soundsync」

    Bluetooth5.0対応の高性能トランスミッター

    Anker Soundsync, Bluetooth トランスミッター レシーバー 高音質 2-in-1 Bluetooth 5.0 AUX RCA 光デジタル接続 対応

    参考価格: 3,999円

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    スマホやタブレットの周辺機器メーカーとして知られているAnkerが手掛けたトランスミッターが「Soundsync」です。この製品の特徴は。性能の高さと価格のバランスがいいこと。

    Bluetoothのバージョンは最新の5.0に対応し、コーデックも一般的なものに加え「aptXLL」と「aptX HD」にも対応。音質や遅延の問題を気にする必要はありません。

    その他にもレシーバーへの切り替えもでき、光デジタル端子を搭載しているのに小型と弱点がありません。どの製品と比較しても見劣りしないクオリティの高い製品ですよ。

    Bluetooth5.0
    連続再生時間約20時間
    端子AUX(ミニプラグ)、光デジタル
    コーデックSBC、aptX、aptXLL、aptXHD
    同時ペアリング可能数2
    付属品3.5mmオーディオケーブル、光デジタルケーブル、RCA-AUXケーブル、充電用MicroUSBケーブル

    おすすめ製品比較表

    スクロールできます

    商品
    商品名Bluetooth トランスミッター 送信機 2台同時送信 3.5mm接続 テレビ オーディオ送信 ワイヤレス PR-H-366T【メール便対応】【1分簡単セットアップ - 光入出力対応 】(JPRiDE) JPT2 Bluetooth トランスミッター & レシーバー (受信機 + 送信機 一台二役) AAC aptX aptX LL 対応 送受信両対応 高音質 CDクオリティ 2台同時接続 約22時間連続運転 充電しながら使用可 【メーカー正規品】TaoTronics Bluetooth 4.1 トランスミッター ワイヤレスポータブル 最大20m aptX低レイテンシー 2デバイス接続 3.5mm TT-BA11 黒Bluetooth トランスミッター レシーバー TBOYA 2 in 1 Bluetooth 5.0送信機 受信機 2台同時接続 aptX HD aptX LL対応 高音質 低遅延 低ノイズ RCA AUX SPDIF接続 15時間連続作動AUKEY Bluetooth トランスミッター Bluetooth送信機 ワイヤレス オーディオ トランスミッター 3.5mmステレオミニプラグ接続 Nintendo switch、PS4などに対応 BT-C1Bluetooth 5.0トランスミッター ELEGIANT Bluetoothレシーバー (受信機 + 送信機 一台二役) オーディオ デジタル トランスミッター ワイヤレス 小型 高音質 2台同時接続 低遅延 パソコン/イヤホン/テレビ/車Wsky Bluetooth トランスミッター レシーバー 2イン1 ワイヤレス オーディオ 送信機 受信機 (ブラック)【進化版 Bluetooth 5.0 】オーディオ トランスミッター レシーバー 送信機 受信機 2in1 2台同時接続 PC/ヘッドフォン/スピーカー/ホームステレオシステム対応 3.5mm(AUX)オーディオ 光デジタル接続対応[apt-X LL対応 20m接続範囲] TaoTronics 2-in-1 Bluetooth 5.0 トランスミッター & レシーバー オーディオ (マイク内蔵 2台同時接続 8時間連続使用) TT-BA12Anker Soundsync, Bluetooth トランスミッター レシーバー 高音質 2-in-1 Bluetooth 5.0 AUX RCA 光デジタル接続 対応
    価格1,830円4,280円1,999円2,588円2,460円4,699円3,999円
    Bluetooth4.04.14.15.0記載なし5.04.25.05.05.0
    連続再生時間約4時間約22時間約8時間約15時間約7時間約6時間約10時間約12時間約8時間約20時間
    端子AUX(ミニプラグ)AUX(ミニプラグ)、光デジタルAUX(ミニプラグ)、RCAAUX(ミニプラグ)、光デジタルAUX(ミニプラグ)AUX(ミニプラグ)AUX(ミニプラグ)AUX(ミニプラグ)、光デジタルAUX(ミニプラグ)AUX(ミニプラグ)、光デジタル
    コーデックSBCSBC、aptX、aptXLL、AACSBC、aptX、aptXLLSBC、aptX、aptXLL、aptXHD、AACSBCSBC、aptX、AACSBC、aptX、aptXLL、AAC記載なしSBC、aptX、aptXLLSBC、aptX、aptXLL、aptXHD
    同時ペアリング可能数2222122222
    付属品3.5mmオーディオケーブル 、充電用USBケーブル3.5mmオーディオケーブル、充電用MicroUSBケーブル、RCAステレオケーブル、光デジタルケーブル3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、MicroUSB充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、光デジタルケーブル、MicroUSB充電ケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、光デジタルケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、RCA-AUXケーブル、MicroUSBケーブル充電ケーブル3.5mmオーディオケーブル、光デジタルケーブル、RCA-AUXケーブル、充電用MicroUSBケーブル
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    それぞれ個性のあるトランスミッターばかりだったと思います。見れば見るほどどれがいいか迷ってしまうますよね。

    大事なのは用途と予算に合った製品を選ぶこと。自分がメインで使う機能を中心に、Amazonや楽天などを見比べながら、予算に応じて探すのがいいでしょう。

    まとめ

    今回はたくさんあるBluetoothトランスミッターから、おすすめできる10品をチョイスしました。最近のトランスミッターは、高機能で小型なものが増えてきています。

    レシーバーとの一体化は当たり前、光デジタル端子にaptXHDコーデック対応といった、以前はプロが使用していたようなレベルの製品も安価で購入できるようになりました。

    特にここ最近の機能向上は目覚ましいものがあり、次から次に新機能搭載モデルや高性能モデルが今後も出てくることでしょう。ますますどれを使えばいいのか迷ってしまいそうですね。

    とはいえ、やはり大事なのは自分に合った製品を使う事。本記事を参考に、さらなる素敵なオーディオライフを送ってくださいね。

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    染石 英司
    ライター

    染石 英司

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