イヤホン断線防止のおすすめグッズ3選!断線しないイヤホンを目指そう

イヤホン断線防止のおすすめグッズ3選!断線しないイヤホンを目指そう

外での音楽鑑賞に欠かせないイヤホン。様々な価格帯で販売されていますが、買っても買っても断線してしまう、そんなお悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。今回は、イヤホンが少しでも長持ちするように、断線防止対策や、おすすめグッズをご紹介します。

    イヤホン断線の原因は?

    フリー写真素材ぱくたそ

    音楽だけに限らず、ゲームにも欠かせないイヤホン。移動や外出先で気軽に楽しむためには、イヤホンは外せないアイテムです。しかし、そんなイヤホンにも「断線」という悩みが付き物です。

    断線とは、有線の内部のケーブルの一部が切れ、音が聞こえづらくなったり、片耳側しか聞こえない、壊れるなど、使い物にならなくなる状態です。

    そもそもなぜ、イヤホンは断線するのでしょう。本記事では、その理由・原因について詳しくお伝えし、併せて便利な保護アイテムもいくつかご紹介します。

    原因① 経年劣化

    普段からいくら丁寧にイヤホンを扱っていても、経年劣化によって断線を起こすことがあります。さすがに購入したばかりでは考えにくいことですが、大事に長く使っていても、知らないうちに少しずつ劣化していくことは、どんな物にも起こることです。

    原因② 巻きつけ保管

    意外に多いのが、イヤホンを巻き付けて保管する人です。

    持ち運びにも便利ですし、バッグやカバンなどにも収納しやすいため、ついついやりがちなのがこの巻きつけ保管です。巻きつけ保管は本当に色々と楽なのですが、そのことにより、イヤホンジャック部分が折り曲がってしまうことがあります。そのときに、内部にある線が切れてしまい、断線してしまうケースが多いようです。

    原因③ スマホに挿したまま収納

    Photo byPlushDesignStudio

    巻きつけ保管並みに多いのが、スマホや音楽プレイヤーにイヤホンを挿したままで収納する人です。このとき、真っ直ぐな形をしているストレート型のイヤホンジャックの場合、カバンの中での位置や角度によっては圧がかかり、断線をする危険性が高まります。そして、そのことでイヤホンジャック付近の線が切れてしまい、断線をする、というのがこのケースです。

    巻きつけ保管と同じように、無理な形をさせることが、断線の原因となるようです。

    原因④ コードを引っ張る

    これも「あるある」かもしれませんが、イヤホンをジャックから抜くとき、無理に引っ張ったりはしていませんか?引っ張ることで接触不良が起き、そのことで断線の原因を引き起こしている可能性があります。

    イヤホンのコードの中には、3本ほどの細いケーブルが通っています。雑に扱ったり、強く引っ張ったりすることで、繊細なコードは傷ついてしまいます。細くて軽い分、余計にその繊細さは顕著です。

    イヤホン断線防止の対策方法

    フリー写真素材ぱくたそ

    上記でお伝えした原因を踏まえ、では、どんな対策方法があるのでしょう?4つにわけてその対策方法をご説明します。

    対策方法① イヤホンの抜き差しは丁寧に

    イヤホンの断線防止の一番は、まずは丁寧に扱うことです。

    経年劣化は字のごとく、年数によって劣化していくことですが、原因②と③に至っては、すなわち「雑な扱い」を意味しています。まずは大前提として、イヤホンの抜き差しするときは、しっかりとイヤホンの根元付近を持ち、真っ直ぐ行うことが大切です。

    対策方法② 巻きつけ保管をしない

    原因②でお伝えしたように、イヤホンの巻きつけ保管は、断線に繋がる可能性が大です。そのため、イヤホンを使用しないときは必ず抜くようにして、それぞれを別々に収納することが大切です。便利だし毎回毎回はとても面倒に思いますが、断線の予防には大変な効果をもたらします。

    もし、どうしても巻きつけて保管をする場合は、巻きつけた状態でもいいので、イヤホン自体はスマホから抜くようにしましょう。

    対策方法③ 保護アイテムを使う

    実は、イヤホンの断線防止として、様々なアイテムが売られています。

    保護テープやイヤホン専用のカバーなど、効果的なアイテムが盛りだくさんです。このアイテムを活用することで、断線を予防し、イヤホンの長期的な使用が望めます。

    対策方法④ 断線しにくいイヤホンを選ぶ

     保護アイテムと同じように、断線しにくいイヤホンも売られています。特徴としてはイヤホンのプラグ部分がL字型になっていて、ストレート型に比べて負担がかかりにくいことから、断線防止に効果があります。

    最近では、ワイヤレスタイプのイヤホンも増えてきています。ワイヤレスということで、断線しない・する心配のないイヤホンです。

    以上のように、主に4つの対策方法をお伝えしました。保護アイテムや断線しにくいイヤホンなど、市販されているアイテム・グッズの積極的な活用はもちろん、イヤホン自体の取り扱いを丁寧にすることで、断線しにくいイヤホンを目指すことができます。

    では、実際どんなグッズが売られているのか。下記でおすすめの断線防止グッズ3つをご紹介します。

    イヤホン断線防止のおすすめグッズ3選

    今回は、カバーや断線しにくいイヤホンなど、グッズ3選をご紹介します。

    Dolity 断線防止 保護カバー

    コスパも良い!20個入りでカラフルなイヤホン保護カバー

    Dolity 断線防止  保護カバー USB充電ケーブル  イヤホンワイヤー 20個入り カラフル  

    参考価格: 360円

    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    Amazon360円

    見た目も可愛くてカラフルなのが特徴です。何より20個も入っているので、コストパフォーマンスもよく、一度購入すれば当分は用が足せそうです。ほとんどの機種・機器に対応可能ですが、特にiPhoneやiPadシリーズにフィットするサイズです。

    ケーブルプロテクター ケーブル収納カバー ツイスト カラー

    ケーブルの接続部分を断線、抜け、ひび割れ、汚れなどから全面保護します!

    ケーブルプロテクター ケーブル収納カバー ツイスト カラー TPU素材 断線防止 折り防止 汚れ防止 耐摩耗性 DIY 2 色 24セット 3.7cm (6色)

    参考価格: 1,999円

    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    Amazon1,999円

    クルクルと見た目が可愛いツイスト状のカバーは、ケーブルの接続部分の断線から、抜けやひび割れ、汚れなどから全面保護・補強をしてくれます。ペットがいるお宅では、ペットのコード噛みからも守ってくれます。とても柔軟で、変形しにくく、ケーブルから外れにくい保護・補強商品です。

    2色セットなので、好きな色を組み合わせることで、オリジナルのカバーを作ることもできます。

    GGMM イヤホン カナル型

    L型(カナル型)な上に高音質&音漏れ防止にも最適!

    GGMM イヤホン カナル型 有線 高音質 密閉型 遮音 マイク内蔵 ハンズフリー 通話 通勤 通学用 イヤフォン Android/iOS対応 C300 赤(1ボタン)

    参考価格: 1,890円

    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    Amazon1,890円

    人間工学に基いたデザインが採用されていて、断線しにくいL型(カナル型)だけでなく、高音質や遮音性にも優れたイヤホンです。イヤーフックは柔らかい素材を使用しているため、耳に負担をかけません。

    iPhone、android、パソコンや音楽プレーヤーなど、ほとんどの機種に対応しているのが魅力的な商品です。

    実際に使用されている画像です。

    まとめ

    Photo byChiemsee2016

     
    イヤホンの断線はよくあることだとわかっていても、何度も買い直したり、お気に入りの商品にたどり着くのはなかなか大変なことです。そもそも一番最初に買うときには、デザインや使い勝手を選んでいますし、ずっと使っていることで、自分の耳へのフィット感も気に入ってきます。

    そんななかでの断線は、これらをまた一から行うことになり、再びお気に入りに巡り合うまで時間も掛けます。そうなってしまう前に、イヤホンは雑に扱わず、使用しないときには丁寧に抜いて、別々の入れ物に保管するようにしましょう。ついついやってしまいがちな事ではありますが、それもこれもイヤホンを長持ちさせるためです。

    どうしても、のときは、今回ご紹介した保護グッズを試してみてください。万が一断線してしまった場合は、応急処置としては100円ショップなどでも売っている安いシールテープで補強するのもアリです。しかし、それはあくまでも応急処置なので、断線してしまった場合は購入しなおすことが一番かと思います。

    もし、購入しなおした場合は、今度こそ「断線しないイヤホン」をめざし、少しでも長持ちさせて、快適なミュージックライフを過ごしましょう。

    関連記事