カスタムIEM/イヤモニおすすめ人気ランキング【高解像度/高遮音/カスタムイヤホン】

カスタムIEM/イヤモニおすすめ人気ランキング【高解像度/高遮音/カスタムイヤホン】

イヤホンが自分の耳に合わない人っていますよね。そんな方に、自分専用のオーダーメイドイヤホン高解像度/高遮音の「カスタムIEM」がおすすめです。割と安く購入可能で、ここではオーダーメイド出来るコスパの良いカスタムIEMイヤホンのおすすめ人気ランキング比較しご紹介します。

目次 [表示]

人気のカスタムIEMイヤホンとは?【音楽好き必見!/自分だけのオリジナルイヤホンを手に入れよう!!】

カスタムIEMのカスタムとはオーダーメイドのことを指し、IEMとはIn-Ear Monitor(インイヤーモニター)の略称になっています。主にミュージシャンなどがステージ上で音響チェックをしたりするのに使う高性能なイヤホンです。自分の耳にあった形にイヤホンが作られるので、ストレスのない快適な装着感と雑音や騒音を防いでくれる高遮音性を持ち合わせているので、一般の方にもおすすめです。

カスタムIEMのオーダーメイドの際には、耳鼻科医院などで自分のインプレッション(外耳道の形)を採取して、各IEMメーカーに送付して作成されます材質は一般的にはアクリル製で、自分好みにおしゃれなカラーリング、自分好みのデザインををすることができるのもおすすめポイントです。
 

人気のカスタムIEMイヤホンの購入をおすすめする理由【誰でも購入できる!?】

プロのアーティスト達が使っているカスタムIEMですが、現在では多くの一般の方達にも使われています。
なぜ最高級と言われるイヤホンであるカスタムIEMが、広く使われるようになったのかというと、オーダーメイド自分好み自作できるからなのです。

ごく普通のイヤホンと比較して、最高級の高解像度と高遮音性を持ちながら、おしゃれなデザインというイヤホンは探すのが難しいです。ならば、人気のカスタムIEMをオーダーメイドして作った方が簡単なのです。自分の構成を活かしながら、最高におしゃれなものを手に入れられます。

2019年の現在では、様々なものに個性が欲しい時代です。世界にひとつしかない自分だけの最高級イヤホンを自作して、おしゃれにも気を使いたいですよね。

 

ミュージシャンが背中でテープをつけて固定する時代は終わる!

また音楽をやっていて、以前からプロのミュージシャンなどがおすすめしていて買おうか迷っているという方もいると思います。アマチュアのバンドでも、4人以上の大人数バンドになるとライブハウスでドラマーさんなどはモニターに苦労をしますよね。リズムに不安がある方も、演奏中にクリックを聞くためにイヤホンをする方もいます。

普通のイヤホンでモニターしているという方は、汗でよく外れるのでガムテープで背中に固定している方も多いです。カスタムIEMにすれば、ここまでガチガチにガムテープで固定しなくても耳にフィットしているので安心できます。さらに客席からも、おしゃれなデザインのイヤホンをしていると思われれば一石二鳥ではないでしょうか。

最高級の音質と高解像度のモニターで、安心してドラムを叩くことに集中できるので、リズムも普段より安定すること間違いなしですね。

プレゼントにもカスタムイヤホン!

さらにはカスタムIEMイヤホンを大切な人にプレゼントするのもいいですね。事前に耳の形を取らなければならないので、サプライズでプレゼントするのは難しいですが、もらう側としては相当嬉しいと思います。世界に1つだけしかない、大切な人からもらったオンリーワンのイヤホンを購入してもらって嫌な人などいないはずです。

音楽が好きな大切な友人や家族にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

カスタムIEM/イヤモニのおすすめな選び方/メリット

カスタムIEMにもたくさんの種類のイヤホンがあって悩んでしまいますよね。 ここではカスタムIEMイヤホンのメリットとデメリットと、選び方について紹介したいと思います。

メリット①【自分の耳の形にあった世界に1つだけのイヤホンをオーダーメイドできる】

今まで普通のイヤホンを使ったことのある方なら分かりますが、自分の耳のサイズに合うようにイヤーピースを何個もつけては外しての繰り返しをした経験はありませんか?それだけでもストレスなのに、ズレないように少し大きめのサイズのイヤーピースをつけると、耳の穴が痛くなってきたりしますよね。

逆に快適性を求めて小さめなイヤーピースにすると、今度はすぐに外れるばかりか周囲に音が漏れるし周りの雑音は聞こえてくるしで、音楽に集中できなくなります。

カスタムIEMにすると、ストレスフリーで快適な音楽生活を送れます。

メリット②【オーダーメイド出来るので人気のあるデザインや自分好みの色にカスタマイズできる】

安くて人気で音質もそこそこ良くて、ネットのおすすめ商品にも紹介されているイヤホンでも、自分が欲しいと思った色がないことってありますよね。カスタムIEMはオーダーメイドなので、シェルの形状やカラー、デザインなども全て自分好みにカスタマイズできます。

オプションをつければ細部までこだわることも可能なので、おしゃれにこだわりたい方も自分好みにピッタリ作れます。
周囲からも注目を浴びることもできるので、自分磨きのアイテムとしてもおすすめです。

メリット③【イヤーピースがないことでイヤホンの音質/遮音性が格段にアップするのでおすすめ】

一般的なイヤホンも、音質自体は最高級のカスタムIEMに引けを取らないレベルのものもあります。
ですが、イヤーピースのゴムによって本来の音を邪魔してしまって、イヤホン本来の音を届けることができないのです。
カスタムIEMではイヤーピースのゴムの部分がないので、高遮音で最高級の音質を最大限楽しむことができます。

カスタムIEM/イヤモニのデメリット

人気があって高性能でおしゃれなカスタムIEMでもデメリットは存在します。ですが、そのデメリットも知っているのと知っていないのとでは購入する際に大きなミスを防げる可能性があるので、十分にチェックしておきましょう。

デメリット①【オーダーメイドのイヤホンなので一度作ってもらうと簡単に再調整できない】

完全オーダーメイドなので、一度作ってしまうと簡単には戻せないのが最大のデメリットだと思います。人間の耳はシビアなので、少しのズレでも違和感を感じたりするので、完璧を求める方は何度か調整をすることをお勧めします。カスタムIEMのメーカーさんは、再調整できる無料期間を設けていることが多いので安心してください。

デメリット②【オーダーメイドなので届くまでに時間がかかる】

耳鼻科で耳の形状を採取してもらって、それをメーカーに送って、そこから職人さんたちによるハンドメイドで製作するとなると、届くまで相当な時間がかかることが分かります。メーカーによって届くスピードは変わってきますが、早いところで1ヶ月、遅いところだと半年以上もかかることがあります。ですが裏を返せば、時間がかかればかかるほどに、自分にとって価値のあるイヤホンになるのではないでしょうか。

デメリット③【オーダーメイドなので他人の耳には合わない】

お金がなくなってきたから中古屋に持って行って売ろう、と考えてもそう簡単にはいきません。なぜならこのイヤホンは世界に1つだけのあなただけのイヤホンなので、他人の耳の形状には合いません。購入する際には、それ相応の準備と覚悟を持って購入することをおすすめします。

canal works/オーダーメイド出来る人気カスタムIEMイヤホンおすすめ4選

カナルワークスは安全安心の日本国内メーカーです。日本人の感性に合う丁寧な製品作りに注力しています。国内メーカーだからこそ、商品購入後のサポートも迅速に行えます。カスタムIEMイヤホンの種類も多く、初めて購入される方には特におすすめのメーカーです。
 

canal works CW-L02

カナルワークスといえばコレ!という定番の大人気商品です。特にカスタムIEM初心者には安心の低価格帯ですので、お試しに作られる方にもおすすめです。雑味のないクリアな音質のイヤホンで、バックミュージックとの距離感がちょうどいいと評判です。

特に女性ボーカルの楽曲にあった音域設定となっていて、心地のいい艶やかな中高域を引き立たせてくれます。
 

canal works CW-L33LV

CW-L33LVは他のイヤホンと比較して、ロック・ポップス寄りに特化したイヤホンです。ライブの臨場感をそのまま体感できるほど、低音域の深さを追求しています。図太いベース音が好きな人、迫力のあるバスドラムの音が好きな人には特におすすめです。

ドライバーの中身はバランスドアーマチュア方式を採用していて、高域×1、中域×2、低域×2のバランスになっています。

canal works CW-L32V

他と比較して、ボーカルが非常にクリアで聞こえやすい特徴のイヤホンです。3ウェイ4ドライバをボーカルに焦点を当て、アーティストの息づかいまで感じられるチューニングをしています。豊かな中低音だけでなく、ワイドレンジでボーカル以外の音もうまくまとめたダイナミックなサウンドが楽しめます。

バンドやっているボーカルの方はもちろん、カラオケの練習のために細部までコピーしたい方におすすめです。

canal works CW-L52

音楽をありのまま全てをバランスよく聞きたいという方におすすめしたいのがCW-L52です。各音域が高解像度で聞こえるので、今まで目立ってなかった音も聞こえるようになります。価格はやや高めの設定ではあるので、お金に余裕のある中級者におすすめのイヤホンです。

ドライバーがバランスドアーマチュア方式で、高域×2、中域×2、低域×2のバランスになっています。
 

canal worksの公式URL

e イヤホン /オーダーメイド出来る人気カスタムIEMイヤホンのおすすめ4選

eイヤホンは日本の大阪にある株式会社タイムマシンが運営する音響製品小売販売店です。主に海外のカスタムIEMのメーカーの代理店となっており、国内での宣伝やサービスなどを丁寧に提供しています。国内のカスタムIEMメーカーと比較して、海外のカスタムIEMは先進的で革新的なものも多く、高解像度で高遮音の製品も多くあり、最高級の体験をさせてくれます。

そんな海外メーカーのカスタムIEMをおしゃれに気軽に作れるのは、eイヤホンがあるからなのです。

AAW AXH

AAWはシンガポールのカスタムIEMメーカーです。その中でおすすめなのがAXHで、ドライバー構成が10mm Dynamic Driver + 4 Balanced Armature Driverを搭載しています。音質は低域がパワフルなのに強調しすぎず、音に角のないまろやかな印象を持っています。

全ての音楽ジャンルに最適で、オールマイティなハイブリットサウンドとなっています。
比較的にカスタムIEM初心者向けという位置付けのイヤホンで、おしゃれを強調したい方におすすめです。
 

EMPIRE EARS Valkyrie

EMPIRE EARSはアメリカのアトランタで生産しているカスタムIEMメーカーです。長年補聴器の設計をしていた方とカスタムIEM業界トップの方の二人がタッグを組んで設立した会社で、世界最高レベルのイヤホンを作り続けています。
その中でおすすめなのがValkyrieで、2019年の最高技術を詰め込んだトリプルハイブリッドドライバーを搭載した最高級品イヤホンです。

低音から高音までバランスも良く、音の一つ一つに艶があるような素晴らしい体験をさせてくれます。
音にバランスを求めている人や、少し高級なカスタムIEMイヤホンが欲しい方には特におすすめです。

VISION EARS ELYSIUM

2013年設立のドイツブランドで、世界で有名なアーティスト「ダフトパンク」も愛用しています。こちらのELYSIUMも2019年カスタムIEMの最高技術を結集した、世界最高レベルのイヤホンとなっています。トリプルハイブリッドイヤホンで、ドライバーの数が4つもついています。

低音から高音まで最高級な音質なのはもちろん、全ての音が高解像度で目の前に迫ってくるかのような臨場感が味わえます。値段も相当高いので、カスタムIEMイヤホンを数台持っているような方や、音楽の未知なる体験をしたい方などにおすすめです。
 

Westone WST-ES60

Westoneはアメリカのコロラドスプリングスに本社を置くメーカーです。2019年のカスタムIEMイヤホンの中で、最もおすすめしたい商品になっています。ドライバーの数が6つもついていて、うまく調整されたクロスオーバーネットワークで最高にピュアなサウンドを届けてくれます。

Westoneは熟練の職人さんが一人一人の耳型に合わせて自作しています。また独自のシリコンを使用して快適な装着感を得られると共に、最高級な高遮音性能を持ち合わせています。音質も非の打ち所が無いほどクリアで、値段も比較的お手頃なので初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

e イヤホンの公式URL

人気カスタムIEMイヤホンを作る際のおすすめ事前準備

カスタムIEMイヤホンを作るのには、耳鼻咽喉科で自分の耳のインプレッション(耳の型)が必要になります。インプレッションする際には、耳の掃除をしておくことはもちろん、その日の体調によって耳の形が変わることもあるので万全な状態で行うことが大切です。

そしてインプレッションすることだけが事前の準備ではありません。
ここではカスタムIEMをオーダーメイドする前に確認しておきたいことをご紹介します。

普段どんな音楽を聞いているか

自分が普段聞いている音楽や、これから聞こうとしている音楽は必ず事前に調べておきましょう。ロックやポップスに向いた機種もあれば、ジャズやカフェミュージックのような静かな音楽ジャンルに適した機種もあります。また低音を聞きたいのか、中域の楽器隊の音を聞きたいのか、高域に響いている音色を聞きたいのか、とにかくボーカルだけ聞こえるようにしたいなど、自分が普段聞いているものをまとめておきましょう。

メーカーにオーダーメイドする際には、しっかりとそれを伝えることが大切です。

 

どんな環境で使うイヤホンなのか

カスタムIEMイヤホンを作って、それをどんな環境で使うのかも重要なポイントです。普段の私生活で使うだけなら、私服にあったカラーリングにしたり、周りからの目もあるので控えめなデザインにしようなど考えたり出来ますし、ステージで使うものとなると、色合いやデザインも派手な方がいいのでラメを入れたりも出来ます。

このように、オーダーメイドで世界に1つだけのイヤホンを作るのは時間もお金もかかるので、事前にしっかりと準備しておくことが大切です。

費用はいくらまで使えるのか

カスタムIEMイヤホンも低価格でお手頃なものから、高価格で最高級なイヤホンまで幅広くあります。せっかく時間をかけてオーダーメイドで作るのですから、多少は奮発して使うのもいいと思います。ですが何より自分の普段の生活が最重要なので、どのくらい妥協していいかなど自分で事前に見積もりを取りましょう。

欲しい機種によってはオプション料金も発生するかもしれないので、そこもメーカーと念入りに話し合いをすることが大切です。

 

どんなプレーヤーを使っているのか

カスタムIEMイヤホンを繋げるプレーヤーも重要です。イヤホンをパソコンから繋げて聞くのか、スマートフォンなのか、ipodなどの携帯音楽プレーヤーなのかによって、聞こえてくる音楽の質も変わるので、必然的にイヤホンもそれに合わせなくてはなりません。

オーダーメイドで簡単には作り直せないので、今後使う予定があるプレイヤーの情報も、メーカーさんに相談しておくと良いでしょう。

まとめ

最近はサブスクの登場で色々な音楽がお手軽に聞ける時代になりました。普段はスマホのスピーカーや安価なイヤホンで音楽を聴いているという方は、ぜひカスタムIEMイヤホンを試してみてください。今まで体験したことのないような素晴らしい音楽体験が、あなたの人生に色と艶を付け加えてくれるでしょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

カスタムIEMが誕生した理由


このカスタムIEMは、アメリカの人気ハードロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のドラマーが発案したのがきっかけで誕生したとあります。

カスタムIEMが誕生する以前には、ステージに大きなスピーカーがミュージシャンの横に置いてあり、そこから爆音で自分の音とバンドメンバーの音を聞いていました。特に自分で叩く生音が大きいドラマーなどは、必然的に音量をあげて聞くしかありません。そうなると耳にくる負担は相当なものになります。ヴァンヘイレンのようなハードロックのバンドは特にそうなります。

人間の聴力は一度失ってしまうと元に戻すことは難しいので、当時のミュージシャン達は相当苦労したのだと思います。カスタムIEMが誕生してからは、以前の大きなスピーカーと比較して自分の耳に直接はめ込むので、変な雑音などは入らずに高解像度高遮音になっているので、耳にとても優しくなりました。それに普通のイヤホンと違ってオーダーメイドなので、耳に合わなくてストレスを感じながら演奏をしなくて済むようになり、メンタル面でも大きく貢献してくれています。

さらにスピーカーの前から解放されるので、大きいステージなどでは走り回れるようになり、アーティストの演出の幅も広がりました。

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hirockrose
ライター

hirockrose

初心者ということで至らない点が多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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