高画質・4K対応のブルーレイレコーダーおすすめ16選【2020最新】

高画質・4K対応のブルーレイレコーダーおすすめ16選【2020最新】

国際的イベント、東京五輪が近づいています。手に汗握る熱戦を、迫力ある高画質で記録するには、最新のブルーレイレコーダーが最適です。最近のモデルには、4K放送への対応やスマートフォンとの連動機能が搭載されています。人気でおすすめのブルーレイレコーダーを紹介します。

    目次 [表示]

    ブルーレイレコーダーとは?

    ブルーレイレコーダーとは、地上デジタル放送、BS/CSデジタル放送の受信とHDDへの録画、ブルーレイディスクの再生、ディスクへのダビングを行うことができるAV機器です。

    ディスクの再生とダビングを行えない製品は「ハードディスクレコーダー」、ブルーレイディスク再生専用の機器は「ブルーレイプレイヤー」と呼ばれます。ブルーレイディスクは、1枚でDVDの約5倍の記憶容量があり、映像も高精細です。最近では、ブルーレイディスクを超える「4K Ultra HDブルーレイ」が登場しています。

    ブルーレイレコーダーには、複数番組を同時に録画したり、キーワードに即した番組を自動で録画したり、数日分のテレビ番組をまとめて全録するなど、さまざまな機能が搭載されており、メーカーも機能を争っています。

    自分にピッタリのブルーレイレコーダーを用意することで、東京五輪の開催に備えたいところです。

    ブルーレイレコーダーの選び方

    ブルーレイレコーダーは、再生、録画、ダビングなどさまざまな機能を持つ、一種のコンピュータです。そのため、チェックすべき性能も広範囲で、選び方もさまざまです。主なポイントを整理しておきましょう。

    内容ハードディスクの容量をチェック

    ブルーレイレコーダー内のハードディスクの容量は、録画できる番組時間に直結するもので、もっともチェックすべき性能の一つです。機種によって異なりますが、ハードディスク容量が1TBであった場合、約120〜130時間分の地上デジタル放送番組、BSデジタル放送であれば約45〜90時間分が、放送画質のまま録画できます。

    ただ、外付けハードディスクを増設することで保存時間を延ばすことも可能です。「まず安く買って、必要になったら増設」という選択肢も、「あり」でしょう。

    ハードディスク容量1TB以下の機種

    ハードディスク容量が小さい機種の場合、録画番組をブルーレイディスクなどにダビング後、本体から削除するなどしないと、ハードディスクがすぐにいっぱいになってしまいます。最近では、1TB未満の機種はほとんど見られなくなりました。

    もし、一人暮らしであったり、録画番組を保存する必要性を感じないスタイルなら、ハードディスク容量は1TBもあれば十分です。価格も、比較的低価格ですみます。

    ハードディスク容量1〜2TBの機種

    ハードディスク容量にややゆとりがありますので、家族それぞれが好みの番組を録画したり、デジカメ画像を保存しておきたいユーザーにおすすめです。ただ、定期的に番組を消すか、数倍速で録画するなどの工夫は必要です。

    ハードディスク容量3TB以上の機種

    ハードディスクに十分な余裕があるため、地デジ放送であれば約360時間以上の録画ができます。搭載されているチューナー数も2つ以上であるのが一般的で、価格は割高になります。

    同時録画予約・全録タイプをチェック

    ブルーレイレコーダーには、複数のテレビチューナーを搭載することで、番組の同時録画機能が搭載されていることが一般的です。2番組以上の同時録画ができると、見たい番組の放送時間が重なっても心配いりません

    とくに年末年始など、特別番組やロードショーが重なる時期には、3番組以上の同時録画対応の機種が便利です。家族で使う際には、3番組以上の同時録画に対応していれば、「チャンネル争い」の心配はありません。

    一部の高性能製品は、10以上のチューナーを搭載することで「一週間丸ごと録画」にも対応しています。旅行に出かけても、放送された番組の「見逃し」もなくなるので安心です。

    画像補正機能対応モデルをチェック

    ブルーレイレコーダーには、「画質調整機能」が付いているのがふつうです。これには、DVDコンテンツや倍速録画番組の画質を向上させる「アップコンバート機能」をはじめ、輪郭をくっきりさせたり、色彩や質感の表現を変えるなど、さまざまな種類があります。

    企業によって機能に特徴がありますので、事前にチェックしましょう。なお、テレビ側にも「画質調整機能」が付いていることが多いので、二重に補正することがないように注意しましょう。

    「4K対応」かチェック

    4Kとは、横4000×縦2000=約800万画素に対応した映像です。一般の地デジ/BS/CSは「2K」(フルHD)で、横1920×縦1080=約200万画素ですので、4Kは2Kの4倍高密度な映像ということになります。

    4K映像には2K映像では表現できない、広い色域を表現できる「BT.2020」や、黒飛び・白飛びを減らす「HDR」といった表現ができます。このため、大自然の風景をより美しく、スポーツ観戦の場面をよりリアルに楽しむことが可能です。

    4K映像を楽しむには、「4K対応」のブルーレイレコーダーだけでなく、対応テレビと「プレミアムハイスピードHDMIケーブル」で接続する必要があります。

    BS/110度CS4K対応チューナー

    BS/CSでは、2018年12月から4K放送が始まっています。4K放送に対応したチューナーを搭載したブルーレイレコーダーでは、この映像の録画・再生が可能です。

    対応チューナーが複数搭載されている製品では、超高画質の映像を複数同時録画することができます。高画質にこだわるユーザーには、4K対応チューナーは必須といえるでしょう。

    ただ、現在のところ、この機能を搭載した機種は、操作がやや重くなりがちな傾向があります。

    4K Ultra HDブルーレイ対応

    ブルーレイディスクよりもさらに高精細な映像を楽しめる「4K Ultra HDブルーレイ」コンテンツに対応しているモデルは、将来性のある機種といえます。

    「アベンジャーズ」シリーズや「アナと雪の女王」など、すでに多くの「4K Ultra HDブルーレイ」コンテンツが発売されています。これらを楽しむには、対応のブルーレイレコーダーが欠かせません。

    他機器への相性をチェック

    そのほか、ブルーレイディスクを選ぶ際にチェックしておきたい機能は何でしょうか?

    Wi-Fi Direct対応かチェック

    Wi-Fi Directとは、無線LANルーターを経由しないでも、Wi-Fi機能が搭載されている機器同士で、直接に無線通信を行うことができる機能です。

    Wi-Fi Directに対応したブルーレイレコーダーであれば、同じく対応したスマートフォン(スマホ)に映像を転送できるので、寝室やトイレ、あるいは浴室などで映像を見ることができます。家庭内という近距離に限られますが、手軽に、どこででも映像を楽しむことはできます。

    スマホ連動かチェック

    Wi-Fi Directに対応していなくても、無線LANルーター経由で番組を転送したり、SDカードを使って番組を「持ち出し視聴」することも可能です。

    これらの機能があれば、テレビを他の家族に「占領」されているときでも番組を見られますし、通勤・通学時間に録画番組を楽しむこともできます。

    また、専用のスマホアプリを使ってブルーレイレコーダーを操作できることもあります。リモコンを使える場所にいなくても、ボリュームの調節などができるので、便利このうえありません。

    SeeQVault対応かチェック

    番組をどんどん録画していると、ハードディスクが足りなくなってきます。外付けハードディスクを増設できるブルーレイレコーダーがほとんどですが、著作権保護機能により、外付けディスク内に録画した番組は、最初に登録したレコーダーでしか再生できません。

    このため、ブルーレイレコーダーを交換した場合には、外付けハードディスク内の番組は再生できなくなってしまいます。

    この問題を回避する規格が、SeeQVault(シーキューボルト)です。SeeQVaultに対応したブルーレイレコーダーに、同じく対応した外付けハードディスクを接続すれば、新しいブルーレイレコーダーに交換しても問題なく再生できます。

    たくさんの番組を録画・保存したいユーザーや、番組のバックアップを取りたい場合におすすめです。

    各社ブルーレイレコーダーの特徴は?

    ブルーレイレコーダーのメーカーごとに、製品の特徴をまとめておきます。テレビと同じメーカーのブルーレイレコーダーを使うと、リモコンが1つですむので便利ですが、そこにこだわりがないのであれば、メーカーから選ぶこともよいでしょう。

    ソニー(SONY)

    ソニー(SONY)は、ブルーレイレコーダー「BDZシリーズ」を開発・販売しています。独自の映像・音響処理技術など、オーディオ機器やテレビ向けの機能をブルーレイレコーダーに生かしているのが特徴です。

    テレビ番組の予約ランキング「みんなの予約ランキング」など、独自機能の採用に非常に熱心です。ドラマなどは、最長1カ月前から録画予約ができるので、長期旅行に出かける際にも安心です。

    また、人気のスマホ「Xperia」を開発していることもあり、スマホやタブレット端末で番組を楽しめる機能も揃っています。インターフェースは、以前は独特の「クロスメディアバー」を採用していましたが、現在はシンプルで初心者に分かりやすいものに変わっています。

    パナソニック(Panasonic)

    出典:Panasonic

    パナソニック(Panasonic)のブルーレイレコーダー「DIGA」(ディーガ)シリーズは、「4K Ultra HDブルーレイ」への対応など、画質・音質で十分な性能を持っています。また、インターフェースがシンプルで分かりやすいことも、非常にすぐれている点です。

    また、ファミリー向け機能を重視していることが特徴です。とくに、コンパクトな機体デザインの「おうちクラウドDIGA」シリーズは、家族で写真や動画を共有するコンセプト。録画番組をスマホで共有したり、スマホで撮影した動画や画像を簡単にブルーレイレコーダーに転送し、視聴できます。

    シャープ(SHARP)

    出典:SHARP

    シャープのブルーレイレコーダーは「AQUOS(アクオス)シリーズ」です。全体的に使いやすさを重視しており、見たいシーンだけの素早い再生など、細かな工夫がされています。1つのリモコンでテレビとブルーレイレコーダーが操作できる「ファミリンク」機能は、AQUOSが「元祖」です。

    番組表も見やすくなっており、独自の連ドラ自動録画機能「ドラ丸」は4週間分の録りおきと自動消去ができるので、見逃し防止に最適です。4K対応や、スマホからの予約や視聴などの機能もあります。

    東芝(TOSHIBA)

    出典:TOSHIBA

    東芝の「REGZA(レグザ)シリーズ」は、業界で初めてまるごと録画ができる「タイムシフトマシン」機能を採用しました。それだけに、録画性能や容量面にアドバンテージがあり、録りだめしたいユーザーに人気があります。

    編集機能も充実しており、動作も他社製品より軽快です。このため、簡単な編集であれば、パソコンなしでも問題ありません。

    ブルーレイレコーダーのおすすめ16選

    いよいよ、ブルーレイレコーダーのおすすめ機種を紹介していきます。今回は、各社が開発・販売する数多くのモデルから、16機種を選びました。

    ブルーレイレコーダーのおすすめ① ソニー BDZ-FBT2000

    【送料無料(沖縄・離島除く)】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダーBDZ-FBT2000

    参考価格: 87,790円

    出典: 楽天
    楽天87,790円

    ソニーの4K放送対応ブルーレイレコーダーのミドルレンジモデル。ハードディスク容量は2TBで、3人程度までのファミリーに適したモデルです。

    見やすい番組表、1カ月前からの連続ドラマ・アニメの録画予約など、使いやすい機能が満載です。ソニー製テレビ「ブラビア」に最適化されていますが、他社製テレビを自動的に判別して自動的に画質を調整する機能を有しています。

    HDD容量2TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大16倍
    全録対応
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ② パナソニック DMR-4X1000

    パナソニック 10TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 8チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X1000

    参考価格: 330,000円

    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
    出典: Amazon
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    Amazon330,000円
    楽天

    パナソニック「DIGA」の最新・最上位モデルで、ハードディスク容量は驚異の10TB。当然ながら、4K放送とUltraHDブルーレイにも対応しています。価格は割高ですが、ファミリー全員で存分に楽しめる機体です。

    同時録画番組数は3つですが、チューナーは地デジ専用5つを含めて11も搭載しています。全録機能は、15倍録画なら8チャンネルを最大28日、4K画質なら1チャンネルを最大13日間録画できます。

    HDD容量10TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大15倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ③ ソニー BDZ-FBT4000

    ★ソニー / SONY BDZ-FBT4000【送料無料】

    参考価格: 116,360円

    出典: 楽天
    楽天116,360円

    4K放送を2番組同時に録画できる、ソニーの最上位ブルーレイレコーダーです。地デジ/BS/CSの3番組同時録画、4K UltraHDブルーレイ対応です。4Kブラビアとの組み合わせで最適な画質となるようチューニングされていますので、ブラビアユーザーに最適です。

    ハードディスクは4TBと大容量なので、思う存分に番組をため込むことができます。新作の連続ドラマ・アニメを約1カ月前から予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」にも対応、予約はスマホからでも可能です。

    HDD容量4TB
    同時録画数最大16倍
    長時間録画モード3
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ④ 東芝 DBR-M4008

    ★TOSHIBA / 東芝 REGZAタイムシフトマシン DBR-M4008【送料無料】

    参考価格: 87,310円

    出典: 楽天
    楽天87,310円

    東芝自慢の全録機能付きモデル「タイムシフトマシン」。専用エンジン「R-2」を搭載することで、録画による膨大な処理をスムーズにこなしています。

    全録は、6チャンネルを約15日間可能です。チャンネル数は、スマホ持ち出し用画質の場合に6チャンネルですが、AVC中画質モードなら最大7チャンネルまで録画できます。

    再生方法も「らく見」「らく早見」「飛ばし見」という3つの時短再生に対応、忙しいサラリーマンや受験生でも、時間を節約しながら録画番組を見ることができます。

    HDD容量4TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応
    UltraHDブルーレイ対応×
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑤ パナソニック DMR-4X600

    パナソニック 6TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 4チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X600

    参考価格: 187,000円

    出典: Amazon
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    Amazon187,000円
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    パナソニックの4K放送対応の新モデルです。チューナーは4K対応を含めて7つ搭載し、3番組の同時録画が可能です。全録機能は、15倍録なら4チャンネルを最大28日、4K画質なら1チャンネルを最大10日間録画できます。

    4KBS/CS放送のお気に入りチャンネルを設定すると、予約なしで自動録画できます。ハードディスク容量が一杯になると、古い番組から自動的に削除する便利機能を持っています。

    HDD容量6TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大15倍
    全録対応
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑥ シャープ 4B-C40BT3

    シャープ 4TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送W録画対応 4Kアップコンバード対応 UltraHD再生対応 4B-C40BT3

    参考価格: 79,340円

    出典: Amazon
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    Amazon79,340円
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    最新AQUOSシリーズのフラッグシップモデルで、ハードディスク4TB、4K放送とUltraHDブルーレイへの対応など、すぐれた性能をもっています。

    地デジ放送や通常のブルーレイディスクの画質を向上させる「5upコンバーター」を搭載、輝度、解像度、色域、フレームレート、ビット深度のすべてをアップコンバートしてくれます。このため、非対応映像でも4K放送クラスの高画質を楽しむことが可能です。

    HDD容量4TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑦ 東芝 DBR-UT309

    東芝 DBR-UT309 REGZA(レグザ) UltraHDブルーレイ対応 レグザブルーレイ 3TB 3番組同時録画

    参考価格: 87,780円

    出典: 楽天
    楽天87,780円

    3番組の同時録画が可能で、おまかせダビング・かんたんダビング・詳細ダビングという3種類のダビングを簡単に操作できます。ハードディスク容量も3TBと十分なものです。

    別売りのUSBハブを使用することで、外付けのUSBハードディスクを4台まで接続できるので、録画スペースの増量も簡単です。ブルーレイディスクへのダビングも、簡単な操作でできます。

    HDD容量3TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑧ ソニー BDZ-FBW1000

    SONY(ソニー)BDZ-FBW10001TB HDD/4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ DVDレコーダー【あす楽対応_関東】【送料無料】

    参考価格: 63,980円

    出典: 楽天
    出典: 楽天
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    楽天63,980円

    ソニーの4K放送対応モデルのうち、もっとも買い求めやすい機種です。「とりあえず4K対応機」というユーザー、録画番組は「見たら削除する」という人、さらに単身者に適しています。

    機体の起動も速い上に、あまり利用していない時間には「省エネ機能」で消費電力を抑えて運転しますので、電気代も安くできるお得なモデルです。

    HDD容量1TB
    同時録画数2
    長時間録画モード最大16倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑨ シャープ 2B-C20BT3

    シャープ 2B-C20BT3 AQUOS ブルーレイ 2TB 3チューナー Ultra HD ブルーレイ再生対応

    参考価格: 58,005円

    出典: 楽天
    楽天58,005円

    4K放送の受信・録画には対応していませんが、ブルーレイディスクにダビングされた4K番組の再生は可能です。

    ハードディスク2TB、3番組同時録画と、そのほかの性能は十分です。BS/CSに未契約で、「4K放送は急がない」というユーザーにはおすすめできます。

    また、スマートスピーカーによる音声操作に対応、録画予約の際の番組探しや、番組再生での早送り、ジャンプ操作もできるのが超便利です。

    HDD容量2TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑩ 東芝 DBR-UT109

    【2/15(土)24時間限定 Wエントリーでポイント最大14倍】【納期約7〜10日】TOSHIBA 東芝 DBR-UT109 1TB HDD/ 3チューナー搭載3D対応ブルーレイレコーダー REGZA DBR-UTシリーズ DBRUT109

    参考価格: 55,499円

    出典: 楽天
    楽天55,499円

    REGZAのエントリー向けブルーレイレコーダー。3番組同時録画に対応するなど、レコーダーとしての機能は十分。4K放送には未対応ですが、UltraHDブルーレイの再生はできます。

    途中まで見た番組をスマホで再生したり、ライブ配信やおっかけ視聴もでなど、フレキシブルな視聴スタイルに対応しています。番組視聴の途中で家族にテレビを譲らなければならなくなった時に、非常に便利です。

    HDD容量1TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑪ ソニー BDZ-FBW2000

    【送料無料(沖縄・離島除く)】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダーBDZ-FBW2000

    参考価格: 81,000円

    出典: 楽天
    楽天81,000円

    同時録画は2番組までながら、4K放送とUltraHDブルーレイに対応した高コストパフォーマンスのモデルです。番組ごとに録画モードを選べる「4K放送長時間録画モード」など、性能は満足できるものです。

    スマホによる録画予約、4K放送のダビング、変換ダビング、ビデオカメラからの4K動画取り込みなどの機能も多彩です。

    HDD容量2TB
    同時録画数2
    長時間録画モード最大16倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑫ パナソニック DMR-2G300

    Panasonic ブルーレイディスクレコーダー DMR-2G300

    参考価格: 68,480円

    出典: 楽天
    楽天68,480円

    幅・奥行きともに20cmあまりというコンパクトなボディで、テレビ下にも収納できます。ハードディスク容量は3TBと大きい上に、同時録画番組数も6つと多いので、ファミリーで番組を録りためるための製品です。

    番組を家庭内2カ所に配信することもできる上、デジカメ画像やビデオカメラの映像を貯めることも簡単で、ホームサーバともいえる製品です。4K UltraHDブルーレイには未対応ですが、通常ブルーレイ画質のアップコンバート機能があります。

    HDD容量3TB
    同時録画数6
    長時間録画モード最大15倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応×
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑬ シャープ 4B-C10BT3

    ★SHARP / シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C10BT3【送料無料】

    参考価格: 64,240円

    出典: 楽天
    楽天64,240円

    シャープ「AQUOSシリーズ」の4K対応機の中では、エントリーモデルです。ハードディスク容量は1TBながら、3番組同時録画などは上位機と同等の性能です。BS/CS4Kはダブルチューナーです。

    独自の「5upコンバーター」で画質を向上させている上に、GoogleHome、リモコン、アプリ経由の音声操作にも対応しており、台所から録画予約をするなど簡単に操作できます。

    HDD容量1TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応
    4K放送対応
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑭ パナソニック DMR-BRW2060

    パナソニック ブルーレイレコーダー ディーガ(DIGA) 2TB DMR-BRW2060【発売日:2020/02/14】【取寄せ 納期メーカー確認】

    参考価格: 52,000円

    出典: 楽天
    楽天52,000円

    パナソニック「DIGA」シリーズの最新モデルで、4K放送には未対応ながら、ハードディスクは2TBの容量です。地デジ/BS/CSの視聴であれば、不満を感じることはありません。

    スマホアプリ「どこでもディーガ」を使えば、通勤・通学中などでも番組の視聴が可能です。番組のスマホでの持ち出しにも対応しています。

    HDD容量2TB
    同時録画数2
    長時間録画モード最大15倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応×
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑮ 東芝 DBR-T3008

    ★TOSHIBA / 東芝 REGZAブルーレイ DBR-T3008【送料無料】

    参考価格: 53,700円

    出典: 楽天
    楽天53,700円

    東芝による「時短ブルーレイ」の大容量モデルです。4K放送や4K UltraHDブルーレイには未対応ですが、「そこそこ録画できればよい」というユーザーに適した製品です。価格も5万円前後とコスパがよいのが特徴です。

    時短再生機能に加え、スマホ連動機能も備え、多彩な楽しむ方ができる機体となっています。見たい番組を探す機能も十分なものです。

    HDD容量3TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応×
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    ブルーレイレコーダーのおすすめ⑯ シャープ 2B-C20CT1

    シャープ AQUOS(アクオス) ブルーレイディスクレコーダー トリプルチューナー 2TB ブラック 2B-C20CT1【発売日:2020/02/20】【入荷次第手配】

    参考価格: 64,500円

    出典: 楽天
    楽天64,500円

    4K放送やUltraHDブルーレイには未対応ながら、3番組の同時録画、4週間分のドラマを自動録画する「ドラ丸」など、録画機能が充実しています。再生機能も、見たいシーンだけすぐ再生できる「見どころポップアップ」など、早送りなしでも再生したいシーンをすぐに見つけられます。

    ブルーレイレコーダーはハードディスクのクラッシュが心配ですが、ディスクの健康診断機能も搭載されていますので、怪しくなったらブルーレイディスクへのダビングで番組消失に備えることができます。

    HDD容量2TB
    同時録画数3
    長時間録画モード最大12倍
    全録対応×
    UltraHDブルーレイ対応×
    4K放送対応×
    Wi-Fi Direct対応-
    SeeQVault対応

    高画質・4K対応のブルーレーレコーダーのおすすめ一覧比較表

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    商品名【送料無料(沖縄・離島除く)】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダーBDZ-FBT2000パナソニック 10TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 8チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X1000★ソニー / SONY BDZ-FBT4000【送料無料】★TOSHIBA / 東芝 REGZAタイムシフトマシン DBR-M4008【送料無料】パナソニック 6TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 4チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X600シャープ 4TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送W録画対応 4Kアップコンバード対応 UltraHD再生対応 4B-C40BT3東芝 DBR-UT309 REGZA(レグザ) UltraHDブルーレイ対応 レグザブルーレイ 3TB 3番組同時録画SONY(ソニー)BDZ-FBW10001TB HDD/4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ DVDレコーダー【あす楽対応_関東】【送料無料】シャープ 2B-C20BT3 AQUOS ブルーレイ 2TB 3チューナー Ultra HD ブルーレイ再生対応【2/15(土)24時間限定 Wエントリーでポイント最大14倍】【納期約7〜10日】TOSHIBA 東芝 DBR-UT109 1TB HDD/ 3チューナー搭載3D対応ブルーレイレコーダー REGZA DBR-UTシリーズ DBRUT109【送料無料(沖縄・離島除く)】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダーBDZ-FBW2000Panasonic ブルーレイディスクレコーダー DMR-2G300★SHARP / シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C10BT3【送料無料】パナソニック ブルーレイレコーダー ディーガ(DIGA) 2TB DMR-BRW2060【発売日:2020/02/14】【取寄せ 納期メーカー確認】★TOSHIBA / 東芝 REGZAブルーレイ DBR-T3008【送料無料】シャープ AQUOS(アクオス) ブルーレイディスクレコーダー トリプルチューナー 2TB ブラック 2B-C20CT1【発売日:2020/02/20】【入荷次第手配】
    価格87,790円330,000円116,360円87,310円187,000円79,340円87,780円63,980円58,005円55,499円81,000円68,480円64,240円52,000円53,700円64,500円
    HDD容量2TB10TB4TB4TB6TB4TB3TB1TB2TB1TB2TB3TB1TB2TB3TB2TB
    同時録画数33最大16倍3333233263233
    長時間録画モード最大16倍最大15倍3最大12倍最大15倍最大12倍最大12倍最大16倍最大12倍最大12倍最大16倍最大15倍最大12倍最大15倍最大12倍最大12倍
    全録対応×××××××××××××
    UltraHDブルーレイ対応×××××
    4K放送対応×××××××
    Wi-Fi Direct対応------------
    SeeQVault対応
    商品リンク
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    まとめ

    4K放送の開始と4K UltraHDブルーレイ対応コンテンツの増加など、映像をめぐる環境はますます進化しています。

    これに対応して、ブルーレイレコーダーも画質や操作性の向上はもちろん、スマホと連動しての持ち出し機能や家庭内配信など、さまざまなシーンで活用できるホームサーバー的展開がみられるようになってきています。

    自宅や外出先で高画質コンテンツを楽むことで、あなたのライフスタイルはさらに充実したものになることでしょう。

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    大島克彦
    ライター

    大島克彦

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