ドライブレコーダーの駐車監視によるバッテリー上がりの対策と防止方法!

ドライブレコーダーの駐車監視によるバッテリー上がりの対策と防止方法!

駐車監視機能付きのドライブレコーダーを使い始めたところ、駐車監視中にバッテリー上がりを起こしてしまうことがあります。ドライブレコーダーがトラブルを引き起こしてしまっては元も子もありません。今回はバッテリー上がりの原因と対策をご紹介します!

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    そもそも駐車監視機能って何?

    Photo by3D_Maennchen

    最近、どんどん普及してきているドライブレコーダー。安価なものだと走行中の映像を記録するだけなものもありますが、高級な上位機種になるにつれて様々な機能が追加されます。衝撃を感知して映像を記録するイベント録画。一台で車両の全方位を録画できる全天球ドライブレコーダー。暗闇でもくっきりと録画できたり、メモリーカードが2枚入って、長時間の録画に対応しているものもあります。

    その中でも、走行中以外の時間もいたずらの防止や犯罪の対策として効果を発揮してくれるのが、駐車監視機能。ドライブレコーダーの内蔵バッテリーや、専用の補助バッテリーを使って車を駐車している状態でも録画できる機能です。自宅や職場、学校に駐車場がなくて、月極駐車場に止めている場合や、出かけた先で駐車場に長時間止めておくのが心配な場合などに活躍してくれます。

    車のバッテリーって何?

    Photo bymarkusthomasde

    すべての車に装備されているバッテリー。車はエンジンで動いているのにバッテリーが必要なの?と思う人もいるかもしれません。しかし、車が走行するにはバッテリーの存在が必要不可欠なんです!

    一番重要なのは車のエンジンの始動。エンジンを始動させるには、スターターモーターを回転することによって、エンジンを回転させる。このモーターを回転させる力は電気によるものなので、バッテリーがなければ車は動けないんですね。最近増えてきているハイブリッド車には、大容量の駆動用バッテリーが搭載されていますが、エンジンの始動には駆動用ではなく補助バッテリーが使用されます。

    エンジンが始動してしまえば、バッテリーの役目は終わり。とはいきません!エンジン始動後はオルタネーターという発電機で電力を生み出していて、ワイパーを動かしたりヘッドライトを点灯させたりします。しかし最近の車はイルミネーションやカーナビゲーション、オーディオなど様々な電装品が装備されていて、消費電力が大きくなっています。夏場はバッテリー上がりが増える時期ですが、それはエアコンを使用することによって消費電力が増加するからなんです。

    夏場の夜間で雨が降っている状況なら、エアコンをつけ、ヘッドライトを付け、ワイパーを付け、さらにオーディオを使用するとなれば、オルタネーターで発電された電力はフルで使用されます。そうなるとバッテリーから電力を補充することになり、充電が減ることはもちろん、バッテリーの負担になり寿命を縮めることになります。

    ドライブレコーダーの駐車監視で起きるバッテリー上がりの原因

    ドライブレコーダーの駐車監視機能を使用していて、バッテリー上がりを起こしてしまう原因はいくつか考えられます。1つのことが原因のこともありますし、複数の要因が重なってバッテリー上がりを起こしてしまうこともあります。1つずつチェックしていきましょう!

    バッテリー上がりの原因①:バッテリーの劣化

    Photo byPhotoman

    車のバッテリーには寿命があり、普通に使っていてもどんどん劣化していきます。劣化しているバッテリーというのは性能が落ちているので、新品のバッテリーよりも充電が終わるのが早くなってしまっています。また、新品のバッテリーでも、停車している時間が長いとバッテリー上がりを起こします。頻繁に乗っていても近所のスーパーなどに買い物に行くだけなど、短い時間を細かく乗るような乗り方だとバッテリーの寿命は短くなってしまいます。

    筆者は最近車を乗り換えたんですが、前に乗っていた車がまだ自宅にあるんです。1週間前にはキーレスエントリーができたのに、少し乗らない間にキーレスが作動しなくなり、バッテリー上がりを起こしていました。動かさなくなったのが1か月くらい前なので、3週間くらいでバッテリー上がりを起こしたということでしょう。

    最近の車は電装品が多く装備されているので負担が大きく、リスクも高まっていますし、バッテリー上がりを起こしていしまうと電装品のメモリーが削除されてしまい、いろいろな設定をすべて最初からやり直さなくてはならない場合もありますので、注意しましょう。

    バッテリー上がりの原因②:自然放電と暗電流

    Photo byRPN

    車というのは様々な機会が搭載されています。コンピューター類もありますし、ナビゲーションシステムもそうです。エンジンを切っていても検索履歴や音楽などが消えてしまわないのはメモリー機能が働いているからなんですね。そのメモリー機能などを動作させるのには電気が必要です。そのため、車のエンジンが切れている状態でも微量の電流が流れています。これがバッテリーの負担となり、長い間放置された車両は、電装品を使用しなくてもバッテリーが上がるんですね。

    節電が重要視されている世の中ですが、「待機電力」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?家電製品の電源を切っていても、コンセントが刺さったままだと微弱の電流が流れているので、少しずつ電気を使用している、というものです。節電のためにコンセントも抜きましょう、とよく言われていました。何年か前は待機電力という言葉をよく耳にしましたが、最近はあまり聞かないような気がします…。この待機電力も、似たような感じです。

    また、車のルームランプをLEDに変えている方も多いのではないでしょうか?電球色ではないスッキリとしたホワイトで、明るさもアップするので便利ですよね。気づいている方もいるかもしれませんが、LEDに変えているとほんの少しだけLEDが光る瞬間があると思います。車の集中ロックをかけた瞬間などに、LEDに注目してみてください。一瞬、もしくはそれから数秒の間、LEDがほんのりと光ることがあります。これは、電球よりもLEDのほうが少ない電気で光ることができるため、微弱な電気でもLEDが光ってしまうんです。

    このようなことから、エンジンがかかっていなくても微弱な電流が常に流れていることが確認できます。
     

    バッテリー上がりの原因③:セルモーターの必要電圧の違い

    Photo by422737

    車のエンジンを始動するためには、セルモーターというものを回さなければいけません。セルモーターを回すのにはバッテリーの力を借りるのですが、車種によってセルモーターを回すのに必要な電圧が異なります。通常、エンジンを切っている間の微弱な電流であれば、すぐに必要な電圧を下回ってしまうことはほとんどありませんが、駐車監視機能を使っていると通常よりも使用する電気が多くなるので、必要電圧を下回るリスクが高まります。

    駐車監視機能を使用するために、専用の電源ケーブルを使うことがあり、設定された電圧を下回ると自動で駐車監視機能をストップする機能も搭載されています。設定電圧も何種類か選べることが多いですが、セルモーターを回すのにその電圧よりも高い電圧が必要な車種の場合は意味がありません。

    バッテリー上がりの原因④:ケーブルの故障

    フリー写真素材ぱくたそ

    ドライブレコーダーの駐車監視機能を使用するために、常時電源としてバッテリーから電力を供給する方法があります。バッテリーが上がるのを防止する方法として、ケーブルによる電圧監視があります。バッテリーとドライブレコーダーをつないでいるケーブルに異常があると、バッテリー上がりを起こす危険性があります。ケーブルで電圧を検知して駐車監視機能を自動停止してくれるはずが、ケーブルが故障していると電圧をきちんと測定できないため、必要以上に電力を消費してしまい、バッテリーの負担となって上がってしまうのです。

    バッテリー上がりを防止するためにも、ドライブレコーダーやケーブルのメンテナンスはこまめに行いましょう。

    バッテリー上がりの原因⑤:ドライブレコーダーの不具合

    Photo by バイク便八王子立川所沢

    駐車監視機能を自動停止する電圧監視機能を、ドライブレコーダー本体で制御している場合があります。その場合ドライブレコーダーに故障があると、電圧監視機能が正常に動作しないため、バッテリーが上がるまで駐車監視機能を続けてしまうことがあります。

    筆者が以前使っていたドライブレコーダーは、1年たたないうちに電源がつかなくなってしまいました。夏の車内は高温になるため、温度が原因で故障したようです。また走行中はもちろん、駐車監視機能を使用しているときでも、常時電源が入っていることになるので、多少の熱を持ちます。そこにさらに夏の気温で高温になるので、熱による故障が夏には多発します。

    ドライブレコーダー本体に不具合がないか、こまめにチェックしましょう。

    ドライブレコーダーの駐車監視でバッテリー上がりが起きた場合の対処法

    フリー写真素材ぱくたそ

    バッテリーが上がってしまった場合にはどのように対処したらいいのでしょうか?

    ブースターケーブルによるエンジン始動

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    オーソドックスかつ、一番簡単な方法です。バッテリーが上がってしまったときに、ほかの車両のバッテリーを使ってエンジンを始動させます。ブースターケーブルという、専用のケーブルが売っているので、自宅や車内に常備しておくと何かあったときに安心です。筆者もバッテリーをあげてしまったことがあり(実は2回も・・・)、ブースターケーブルを使って妻の車両とつないで応急処置しました。

    やり方は簡単で、救援車両を故障車両にできるだけ近づけます。故障車両のバッテリーのプラスにブースターケーブルの赤い線を接続します。赤いケーブルの反対側は救援車両のバッテーリーのプラスへ接続。次にブースターケーブルの黒い線を、救援車両のバッテリーのマイナスに接続します。そして、黒いケーブルの反対側を故障車両に接続するのですが、エンジンの金属部分に接続してください。もし場所がわからなければ、バッテリーのマイナスに接続しても大丈夫です。

    最後のマイナスにケーブルを接続するときに、火花が散ることがありますが、驚かないように注意しましょう。驚いてバッテリーに接続したケーブルがボディなどに接触してしまうと、ショートしてしまい、バッテリー上がり以上のトラブルになりかねません。

    ケーブルを2本接続できたら、救援車両のエンジンを始動します。5分ほど放置したら、故障車両のエンジンを始動できるはずです。始動できることが確認出来たら、接続したのとは逆の順番でケーブルを外してください。始動できたからといって、エンジンを停止してはいけませんよ!始動できたらそのままドライブに行きましょう。1時間くらいは走らせると安心。バッテリーがしっかりと充電できます。

    ジャンプスターターによるエンジン始動

    Photo byStockSnap

    ジャンプスターターというのは、スマートフォンでいうモバイルバッテリーのようなものです。先程はブースターケーブルで救援車両とつないで、故障車両のエンジンを始動しましたよね。ジャンプスターターは、救援車両のバッテリーと同じ役割を果たしてくれます。

    ジャンプスターターの使い方はとっても簡単。赤と黒のケーブルが1本ずつあります。まず故障車両のバッテリーのプラス端子に赤のケーブルを、マイナス端子に黒のケーブルをつなぎます。準備はこれだけ!2本のケーブルをつなげば、エンジンが始動できるはずです。始動できたら、つないだ時とは逆の順番で、黒→赤とケーブルを外してください。ブースターケーブルでの始動のときと同じで、エンジンを始動したらすぐに停止せず、車を走らせてくださいね。

    ジャンプスターターにはいろいろ種類があるようで、スマートフォンのモバイルバッテリーとジャンプスターターを切り替えられるものや、車両によってバッテリーが12Vや24Vのものがあるので、合うように切り替えができるものなど様々です。最近は多くの方がモバイルバッテリーを持っているので、普段はモバイルバッテリーとして持ち歩いて、バッテリー上がり対策としても使える、というのも車を所有している方にとっては重宝するかもしれませんね!

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    ジャンプスターターとモバイルバッテリーを必要に応じて切り替えられる商品。20000mAhの大容量で、万が一の時にも安心!LEDライトも搭載していて、SOSやストロボにも切り替えができ、赤い警告灯にも切り替わるので、災害時には心強い味方になるでしょう。

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    こちらは12V車にも24V車にも使える優れもののジャンプスターター!一般的な自動車は12Vですが、トラックなどは24Vの場合があります。その両方に対応しているので、これ一台で安心です!真ん中にあるスイッチで、簡単に12Vと24Vの切り替えができます。こちらもLEDライトが搭載されていて、夜間の自動車トラブル時などにも役に立ちますね!モバイルバッテリーとしても使えるのでぜひ車に積んでおきましょう。

    バッテリーを新品に交換する

    Photo bykaboompics

    みなさん一度は車のボンネットを開けたことがあるでしょうか?ほとんどの車で、ボンネットを開けたところにバッテリーが搭載されています。(車種によってはトランクルームにある場合もあります。)バッテリーを見たことはあるけど、交換したことはない、という方も多いのでは?

    バッテリーが上がってしまった時の対策として、バッテリーそのものを新しくしてしまう方法があります。バッテリーを新しくしてしまえば、ブースターケーブルやジャンプスターターのときのように、充電のために車を走らせる必要もありません。自分で車の部品をいじるのは怖いかもしれませんが、簡単にできるのでぜひチャレンジしてみてください!

    まずは、車のエンジンを停止させ、キーを抜いておきます。ここからバッテリーにつながっているケーブルを外していきますが、外すのには順番があります。ブースターケーブルやジャンプスターターでエンジンを始動させたときの、ケーブルを外す順番を覚えていますか?そう、まずはマイナス端子から外します。+端子から外してしまうとショートする危険があるので、必ずマイナス側から外してください。マイナス側を外したらプラス端子のケーブルを外します。+側には赤いカバーがされているので、開けてから外しましょう。ケーブルを外すときに、スパナがプラス端子とマイナス端子に同時に触れないように注意してください。引火したり、感電することがあります。

    ケーブルが両方外れたら、バッテリーを固定している金具を外します。ここまでくれば、バッテリーは車両から外す事ができるはずです。新しいバッテリーを装着する前に、バッテリーが入っていた場所や、ケーブルの先端をきれいにしておくといいですね!なかなか外すこともないので、この機会に掃除しちゃいましょう。

    新しいバッテリーを置いたら、まずは金具を戻して車両に固定します。今度はバッテリーを外す時とは逆の順番で、プラス端子からつないでいきます。プラス側が繋がったらカバーをして、マイナス端子もつなぎます。こちらも順番を逆にしてしまうとショートの恐れがあるので、必ず順番を守ってください。

    これでバッテリー交換は完了です!使い古したバッテリーはリサイクルされるので、専門店に引き取ってもらいましょう。また、バッテリーを購入するときにはサイズや容量など種類がたくさんあるので、ご自身の車種に適合しているかどうかをしっかりと確認して、購入してください。

    ドライブレコーダーの駐車監視によるバッテリー上がり対策

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    バッテリー上がりの原因や、上がってしまった時の対策についてはここまでで説明してきました。しかし、バッテリーが上がる前に、防止できるのが一番ですよね?ここでは、ドライブレコーダーの駐車監視機能を使用していても、バッテリーが上がらないように防止する方法をご紹介します。

    ドライブレコーダーの内蔵バッテリーで駐車監視する

    Photo byVisor69

    ドライブレコーダーの内蔵バッテリーを使用して駐車監視機能を動作させることで、車のバッテリーに負担をかけることなく駐車監視できます。しかし、内蔵バッテリーはそこまで容量が大きくありません。駐車監視といっても、走行中に録画するのと消費電力は変わらないため、内蔵バッテリーではすぐにバッテリーがゼロになってしまうので、短時間向けの方法として考えておきましょう。

    ドライブレコーダーによる駐車監視中の電圧監視機能

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    ドライブレコーダーに専用のケーブルを接続し、車のバッテリーから常時電源を確保しておく駐車監視機能があります。専用のケーブルを使用することで、常時電源として接続してあるバッテリーが一定の電圧を下回ったところで、駐車監視を停止する機能を持っているドライブレコーダーがあります。これを使用することで、駐車監視によるバッテリー上がりを防ぐことができます。

    ドライブレコーダーによる駐車監視タイマー機能

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    ドライブレコーダーの設定により、駐車監視機能を動作させる時間を変更できるものがあります。買い物中は短く、仕事中や自宅では長時間の録画にするなど、場面に合わせて選ぶことができるんです。

    また、電源の状態によって変えるのもいいでしょう。バッテリーからの常時電源の場合は長めに、内蔵バッテリーや補助バッテリーなど、容量が少ない電源を使用している場合は短めにするなど、状況に合わせて時間を変更するようにしましょう。

    駐車監視の時間をコントロールすることにより、各種類のバッテリーへの負担を軽減し、バッテリー上がりを防止することができます。

     

    ドライブレコーダー用の電源を外部から取る方法

    ドライブレコーダーを動作させたり、駐車監視機能を使用するときには、バッテリーからの常時電源や内蔵バッテリーからの電源供給しかないと思っていませんか?これら以外にもドライブレコーダーに電源を供給する方法はあります!

    モバイルバッテリーによる給電

    フリー写真素材ぱくたそ

    携帯電話を持っている皆さんが一度は使用したことがあるであろう、モバイルバッテリー。これがドライブレコーダーの電源としても使用できることをご存じでしたか?

    ドライブレコーダーによっては、電源ケーブルの形状がスマートフォンの充電ケーブルなどと同じ形状のものがあります。その場合はモバイルバッテリーからUSBケーブルを使用してドライブレコーダーに電源を供給することができるんです!これなら、走行中はシガーソケットからモバイルバッテリーに充電をしておき、駐車中はモバイルバッテリーでドライブレコーダーを使用する、というサイクルができます。

    ただ最近は、モバイルバッテリーの発火報告が増えていることもあり、使用には十分注意してください。また、夏場の車内は高温になるため発火の危険性はさらに増加します。注意して使用してください。車両のバッテリーの電圧が下がっているときの、補助バッテリーとして備えておくのもいいかもしれません。

    ドライブレコーダーの内蔵バッテリーの時と同じで、消費電力は通常走行時と変わらないため、長時間の撮影には向いていません。

    外部バッテリーによる給電

    Photo bymichaljamro

    駐車監視機能を使用するに当たって、ドライブレコーダー用の外部バッテリーというものがあります。内蔵バッテリーよりも大容量で、長時間の駐車監視が可能となります。車のシガーソケットから充電できたり、家庭用のコンセントから充電するもの、急速充電に対応したものなど種類は様々。エンジンのオンオフに連動して自動で給電してくれるものもあるので、合ったものを探してみてください。

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    ドライブレコーダー用の外部バッテリー。走行中は車のバッテリーからドライブレコーダーへ、駐車中はこの外部バッテリーからドライブレコーダーへ電源を供給できます。走行中には自動でUPS400へ充電されるので、電池切れの心配もありません。

    駐車監視機能付きのドライブレコーダー

    以前、駐車監視機能がついているドライブレコーダーのまとめ記事を執筆させていただきました。長時間録画できるもの、前後用にカメラが2つ付いているもの、センサーで動きを検知して録画するものなど、いろいろな種類のドライブレコーダーがあります。ぜひご覧になってみて下さい。

    駐車監視機能付きドライブレコーダーのおすすめ10選!【長時間/動体検知/停車中】 | Ecoko
    車にお乗りの方は、ドライブレコーダーをつけている方も多いと思います。最近のドライブレコーダーには、駐車監視機能が装備されているものがあるのをご存じですか?駐車監視機能がついているものは安心感が違います。ここではおすすめドラレコをご紹介!

    ドライブレコーダーの駐車監視機能によるバッテリー上がりのまとめ

    Photo byannca

    駐車監視によるバッテリー上がりの防止、対策についてお話ししました。

    車のバッテリーからの常時電源供給が、いかに負担になるかわかっていただけたかと思います。自分も、車の電源供給といえば、バッテリーからの常時電源やイルミネーション連動、イグニッション連動くらいしかないと思っていました。しかし最近では電装品が増えてきて、車への負担も増加しているので、対策品も多くなってっきているんですね。

    用途に合わせたアイテムを使うことでバッテリー上がりを防ぐことができますし、正しい知識を覚えておけば、万が一トラブルになったときも正しく対処できます。楽しいカーライフを!

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    渡木駿介
    ライター

    渡木駿介

    みなさんの情報収集のお役に立てるように頑張ります!

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