骨伝導ヘッドホンおすすめ人気18選【耳を開放する疲労の少ない聞き方】

骨伝導ヘッドホンおすすめ人気18選【耳を開放する疲労の少ない聞き方】

耳が疲れない人気上昇中の、おすすめ骨伝導ヘッドホン。音質や音漏れの程度でランキングが付けられがちですが、やはりご自身に合った使い心地の良いタイプがおすすめです。そんな人気の骨伝導ヘッドホン、どこに重点を置くか是非、ご自身の中でランキング付けをしてお選び下さい!

nanaumi
ライター

nanaumi

初めまして。crowd warksのプロフィール欄にも書かせて頂きましたが、美容(アンチエイジン グ)・健康増進・サイエンス・占い・人間学に興味ありで(探求も…)、他、動物(特に犬猫)が大好 きな人間です。PC上での記事の執筆は…初めてで、不安もありますが、極力ご依頼様の意図に添 える様な、納得頂ける文面に出来る様努めます。どうか宜しくお願い致します。

記事の目次

  1. 1.今注目の「骨伝導」とは何か?
  2. 2.骨伝導ヘッドホンとは!?【最新科学】
  3. 3.人気の骨伝導ヘッドホン チェックポイント
  4. 4.人気の骨伝導ヘッドホンの選び方
  5. 5.骨伝導ヘッドホンのおすすめ18選
  6. 6.骨伝導ヘッドホンのおすすめ18選 商品一覧表
  7. 7.身体に付けずに音を聞ける、人気の「骨伝導スピーカー」
  8. 8.人気の「骨伝導」その他の利用と活用
  9. 9.おまけの豆知識 「骨導超音波」について
  10. 10.まとめ

今注目の「骨伝導」とは何か?

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骨伝導」とは、声帯などの振動が頭蓋骨を伝わり、直接聴覚神経へ届く仕組み(骨導音)の事で、例えば自身で聞く自らの声は、鼓膜を振動させて伝わる気導音と、この骨導音が合わさったものです。

作曲家のベートーヴェンは20代後半に難聴を患ったものの、指揮棒を歯で噛み咥えて、ピアノに押し付け骨伝導で音を聞き取る事で、音楽家にとって致命的とも言えるこの「難聴」の壁を乗り越え、作曲を続ける事が出来たと言われています。

この様に骨導音は、振動する物体を頭部や頸部(乳様突起が用いられる事が多い)に接触させる事で、音の一部が耳の外耳や中耳を介さずに直接内耳に到達します。これを利用し、外耳、内耳に障害のあるタイプの伝導性難聴用の補聴器へ活用されています。

骨伝導ヘッドホンとは!?【最新科学】

テーマの骨伝導ヘッドホンですが、最初の「骨伝導」とは何か?でもお伝えしました様に、振動する物体を頭部や頸部に接触させ、その振動が頭蓋骨を伝わり、内耳から直接聴覚神経へ届き、音を知覚するヘッドホンを指します。

普通のイヤホンやヘッドホンの様に、耳穴を塞がず、こめかみ近くに振動部分を装着して使用します。

人気の骨伝導ヘッドホン メリット

骨伝導ヘッドホンやイヤホンは、開放感があり周囲の環境音も良く聞こえる為、屋外で音楽を楽しむ場合でも安全に使用する事が出来ます。骨伝導のその他の利用と活用でもお伝えしましたが、鼓膜から伝わる気導型のヘッドホンなどに比べて、疲労感が少なく、聴覚の低下を招く恐れが少ない(体に悪い事が少ない)点も、大きなメリットです。

また耳を塞がない事から、ヘルメット併用、メガネ併用したい場合、サングラスやメガネにあらかじめ骨伝導ヘッドホンを組み込んでしまえるのもメリットで人気の一つです!

人気の骨伝導ヘッドホン デメリット

反対に骨伝導ヘッドホンのデメリットとして、音質が他のタイプのものと比べて向上しにくい(高音質でない)、音漏れがしやすい他、片耳だけで使えない点が挙げられます。また、通常の鼓膜を通して音声を聞く訳ではない為、装着そのものと、聞こえ方が使う方に合わない、というデメリットも挙げられます。

モデルや使用中の音量にもよりますが、イヤホン本体から音が発生するタイプもある為、周囲へのこの音漏れの拡散(デメリット)に留意し、電車内他人の集まる場所、密閉された場所、公共の場では配慮を怠らない様にして下さい。

ヘッドホン、イヤホンに限らず、音響機器にはS/N比=□□㏈という表記が見られます。この□の中に入る数値で機器が発する雑音の程度を計り知る事が出来ます。S/N比のSは信号(signal)、Nはノイズ(noise)の頭文字で、つまりヘッドホンが発する信号(音量)値が大きく、ノイズ(雑音)値が小さいほど良い訳ですから、このS/N比が大きいほど雑音が少ないと言えます。

人気の骨伝導ヘッドホン チェックポイント

骨伝導のいい所どりをして、ヘッドホンを選ぶのですから、押さえておくべきチェックポイントをしっかり把握して、後悔のない様にしておきたいものです。項目別にお伝えいたしますので、参考の一つにして頂ければ有難いです。

⑴着け心地はどうか

骨伝導ヘッドホン、イヤホンはこめかみ近くを挟むようにして装着する為、前項のデメリットの所でもお伝えした様に、最初は違和感を覚え慣れない場合があります。特に当てている振動部分が大き過ぎたり、サイズが合わなかったり、圧力が強過ぎると体に悪い事や使用中の不快感が増すばかりなので、注意してして下さい! 

またメガネ併用、サングラス併用、ヘルメットと一緒に使われる方は、ヘッドホンを着けた後、これらが上から装着出来るかも確認なさって下さい。

⑵電源持続時間

骨伝導ヘッドホン、イヤホンは無線のBluetoothのワイヤレス型でも左右一体型で、有線型と異なりフル充電した後の電源持続時間についても確認しておく事が大切です。

大体六時間程度のものが多いようですが、こまめに充電を怠らない様にしなければならなかったりでは、ちょっと面倒ですし、一度の充電でどれだけの時間使用可か、使うシーンや時間に合ったものを選ぶ様おすすめします。

無線 ワイヤレス(Bluetooth)型のタイプには主に①連続再生時間②連続通話時間③連続待機時間④充電時間 (の四つの項目が、仕様として記載されています。


  <ワイヤレス(Bluetooth)に記載されている仕様項目と内容> 
 


①連続再生時間        
Bluetoothに採用されている規格に大きく影響される場合があるが、極力長時間なタイプが望ましい
②連続通話時間 再生時間と同様、Bluetoothに採用されている規格に大きく影響される場合があるが、極力長時間なタイプが望ましい
③連続待機時間 満充電の時電源を入れてからバッテリーが尽きるまでの、電波の正常な送受信、利用時間を指す。長時間だと、バッテリーサイズも大きくなる為、使い方と合わせて最適な時間の物がおすすめ
④充電時間 より短時間の物がおすすめ  補聴用目的で使用される場合は、特に短時間充電出来る物か、二本交代でお使いになる事をおすすめ

これら特に①~③に時間を長く保たせるには、こまめに電源をオフにする、使用時の音量を上げ過ぎない、無線 ワイヤレス(「Bluetoothタイプにリモコンが搭載されている場合、操作をし過ぎない、温度の低い場所に放置しないといった配慮も大切になって来ます。

⑶ハイレゾ対応をしているか

ハイレゾとは「ハイレゾリューションオーディオ」の略で、「CD」に比べて高解像度な音源という意味になります。このCDに入りきらなかった音の太さ、繊細さ、奥行き、圧力、表現力が段違いで、具体的に言いますとアーティストの息づかいや、ライブの空気感といったリアルさ、CDでは伝えられなかったディティールやニュアンスといった物を感じ取る事が出来ます。

次項で詳しくお伝えする、無線ワイヤレス(Bluetooth)接続の、コーデック(音声圧縮変換方式)の種類と合わせて、より高音質で音楽を楽しみたい場合、このハイレゾ対応を重視してお選びいただく事をおすめします。

⑷再生音域について

人の可聴周波数音域は、大体20Hz~20kHzと言われています。そして加齢と共に可聴周波音域は下がっていき、60歳位で10kHzまで下がるというデータもあります。

使う時の年齢や聴力に合った、周波数再生能力のヘッドホンを選ぶのが一番ですが、やはり周波数帯域の、出来るだけ広いものを選ばれるに越した事はありません!周波数帯域の低い方へ行くほど、低音域、高い方ほど高音域となりますので、そこを踏まえて判断、お選びになって下さい。

人気の骨伝導ヘッドホンの選び方

せっかく鼓膜を通さない、耳の疲れを大幅にカットする斬新な方法で音声を聴くのですから、更に心地よく便利に快適に使いこなせる様、何に重点を置くかきちんと決めた上で、選びたいですよね。

次に 項目に分けて骨伝導ヘッドホンの選び方についてお伝えしていきますね。

⑴接続方法で選ぶ

左右がつながった、ワイヤレス(Bluetooth)型と、昔からある有線型の二つに分けられます。どちらのメリット、デメリットもよく理解された上で、用途や好みに合った方をお選び下さい。

無線 ワイヤレス(Bluetooth)接続

有線の様にコードに引っ掛かる煩わしさが無く、使いやすいのが、この無線 ワイヤレス(Bluetooth)接続タイプです。ご存じの方も多いと思いますが、このBluetooyh機能は対応機器での無線 ワイヤレス接続となりますので、ご使用のスマホ等と対応しているか、よくご確認下さい!

また、Blurtoothは音楽再生時に遅延、音楽データを圧縮する為、音質の低下が生じやすい、域帯が2.4GHzな為、電子レンジ等と干渉しやすいなどのデメリットが否めません。

そして、このBluetoothにはコーデック(音声圧縮変換方式)と呼ばれる伝送規格の違いがあり、このコーデックによっても音声伝送の遅延や音質の差が生じます。現在コーデックは一般的なSBC、主にApple製品で使用されているAAC、CSR社が開発したaptX、ソニーが開発したハイレゾ音源を伝送させるLDACの四種類があります。音質のレベル、ランキングの順ではSBC<AAC<aptX<LDACとなっています。

またこのBluetoothに「EDR」が搭載されたものがあります。EDR(Enhanced DATA Rate)はBluetooth Ver2.0世代から登場した機能で、このEDR搭載されたタイプは、通信速度が速くなっています通常のBluetoothの速度は700kbpsですが、EDR付きは3Mbpsに向上します。

今回の骨伝導ヘッドホンでは、一般のヘッドホンと違って上記の四種類(幅広い)のコーデックに対応するモデルが少ない為、この点もよくお確かめの上、ご購入下さい。

有線接続

有線接続は無線と違い、やはりコードの煩わしさがデメリットです。でも音楽の再生の際に変換や圧縮をしない分、Bluetooth機能より音質の劣化が少ない為、なるべく高音質で音楽を楽しみたい方は、この有線接続がおすすめです!

⑵ランキングされる音質で選ぶ

無線 ワイヤレス(Bluetooth)接続の場合、前項で触れた音声圧縮変換方式のコーデック(伝送規格)によって、音質に大分差が出て来ます。ランキングで言うと、四種類の中で一番下で標準のSBCではなく、高音質であるAACやaptXに対応しているものをおすすめします。同時にBluetoothのバージョンも、なるべく新しいものに対応しているのを選ばれる事をおすすめします。

また有線接続のタイプなら、アンプ(音響を表現した電気信号を増幅する機器)付きのものがおすすめです! このアンプがあるのと無いのとでは、音質や再生レンジ(範囲)が全く違って来ます。

 

⑶用途、目的で選ぶ

通勤、通学また、比較的人の大勢集まる場所でお使いになる場合、なるべく音漏れしないタイプのものが必然となって来ます。音楽関連機器売り場で試装着してみて、実際に再生する音量で再生し、どの程度音漏れしないか確認されるのが確実ですが。

またスマホでお使いになるのがメインで、通話も頻繁にされる方には、マイク機能も欠かせません。スポーツやランニングなど運動をする際に使われる方には、チェックポイントの着け心地も同時に重視して、激しい動きでもヘッドホンがずれず、しっかりフィットし、汗や雨などにも耐えうる防水、防滴性のあるものをお選び下さい。

電気製品に対する防水性の規格として、IPX(0~8)が設けられています。このIPXの数値が大きい程、防水レベルが上がります。使うシーンでどの程度まで防水、防滴が必要か、よく想定された上で選ばれるのがおすすめです。

⑷通話機能の有無で選ぶ

スマホで音楽を聴く場合、電話にすぐ切り換えられる通話機能が付いていると、大変便利です。特によく通話される方なら、ハンズフリーでお使い頂けますし、使うマイクの機能も様々なものがあります。

このマイクの機能としてごく普通のものから高感度、集音といった高性能タイプもあり、スマホの通話のみならず、スカイプなどビデオチャット機能を使いたい場合にも骨伝導タイプを利用出来ます。

⑸人気のノイズキャンセリング機能で選ぶ

周囲の騒音、環境音を取り除き、ヘッドホンからの聴きたい音声だけを聴こえる様にしてくれるのが、ノイズキャンセリング機能です。とは言っても骨伝導式タイプで、耳は開放されている状態なので、周りの音は嫌でも聞こえて来ます。その為に、聴きたい楽しみたい音声だけをキレイに取り入れて、周りの注意を払うべき環境音も聞こえる様に、しっかり区切りを付けるという意味で、このノイズキャンセリング機能を重視して、選ばれる事をおすすめしたいです!

そして通話の際に、マイクが拾う聴きたい声だけが聞けて、周囲の環境音を取り除いてくれるのは相手とのやり取りの上で、大変重要です!また人の声の周波数域帯のみを増幅させる技術も、ノイズキャンセリング機能の一つなのです。①周囲の騒音の除去、②人の声をはっきり大きく聞こえる様にしてくれる、この二つが優秀なほど音楽をより楽しめ、通話もスムーズに快適にお使い頂けます!

⑹携帯のしやすさで選ぶ

骨伝導ヘッドホンは、使っている最中は全く気にならなくても、バックの中などにしまって持ち歩きたい様な場合には、意外にかさばり、邪魔に感じてしまう事も多いです。

骨伝導ヘッドホンの中には、メガネの様に折り畳んでしまえ、コンパクト化して持ち歩ける型のもあり人気ですので、おすすめです。使うシーンや、持ち歩き事が多いかなど、この携帯性も考慮されて下さい。

⑺ランキング付けしたくなる、人気のメーカーで選ぶ

音響機器に強い人気のメーカ五社についてピックアップしてご紹介いたします。どのメーカーさんも、それぞれに特色、強みがあってランキングは付けられないですが、ご自身のニーズに一番合うメーカーさんの商品を見つけて頂けるきっかけになれば!

Forcal Point(フォーカルポイント)

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Forcal Pointのブランドの一つであるAfter Shokzは、2011年アメリカニューヨークで誕生しました。世界中で300を超える特許を取得済みの、骨伝導技術とBluetooth接続により、骨伝導ワイヤレスヘッドホンを世に送り出しています。

またAfter Shokzが2019年7月22日に発売開始した「Aeropex(エアロペクス)」は、従来機種の「TREKZ AIR」に比べ25%の軽量化が図られ、防塵防水性もIP55からIP67へと向上、バッテリー駆動時間も約6時間から約8時間へと拡大されています。

そしてAreopexでは骨を振動させ、こめかみ部分に当てるアクチュエーター部の形状変更と面積減少によって、違和感な側圧を感じる装着感から、TREKZ AIRよりさらに改善されています。

 

KSCAT(ケーエスキャット)

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KSCATは中華メーカーの会社で、日本で購入しても割り増しが少なく、買いやすいです。上記の画像とは異なりますが「KSCAT Nice5」という無線 ワイヤレス(Bluetooth)商品が有名で、ソフト素材ではありませんが通常のメガネならメガネ併用が出来、音質も悪くなく、小さめの音量なので音漏れもさほど気にならないといった所です。

またレベルの高いコーデック「aptX」を採用している為、音声通信性能は高いです!

Sumeber

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sumeberのBTL-G001は、高感度なマイク搭載、CSRチップCVC6.0/ノイズキャンセリング機能の搭載で、よりクリアなハンズフリー通話を実現しています。Bluetooth Ver4.2に対応で折り畳んで持ち運びも出来、IP55の防塵防水性能も有していて、雨天の時でも使用可能です。頭部の形にフィットし、8時間のバッテリー駆動も可能で、長時間お使い頂く場合にはおすすめです!

SUTOMO(ストモ)

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上記のSUTOMOの骨伝導ヘッドホンは、Bluetooth Ver4.2+SCRが搭載されている為、10m以内のBluetooth搭載全てのデパイス(iPhone、Android、iPadなど)に対応します。高性能リチウムバッテリー内蔵で、8時間の連続再生が可能です!

多機能操作でも、簡単に操作が出来るヘッドセットで、通話と音楽の切り替えも容易、音楽を聴いている最中でも、着信を見逃す事はありません。またIP66の防塵防水機能付きです。

 

Bearoam

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上記画像のBearoamの骨伝導ヘッドホンは、Bluetooth Ver5.0を搭載した最新型で夜間反射素材を用いており、灯りのない夜間に自転車に乗って走る、ジョギングなどトレーニングする場合、すれ違う人との衝突事故を防ぐ事が出来ます。

完全ワイヤレスな為ハンズフリーで通話が出来、超軽量でIP56の防塵防水とノイズキャンセリング機能搭載されています。

次のページは商品18選です。

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骨伝導ヘッドホンのおすすめ18選

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