AKGヘッドホンおすすめ人気ランキング12【おしゃれ/評判/アーカーゲー】

AKGヘッドホンおすすめ人気ランキング12【おしゃれ/評判/アーカーゲー】

AKG(アーカーゲー)は、世界中で愛用されている老舗音響機器メーカーです。日本でも多くのユーザーから人気を集めていますが、なかでも特に人気なのがAKGのヘッドホンです。今回は、そんなAKGヘッドホンのおすすめの選び方やおすすめの最強商品をランキング形式でご紹介していきます。

目次 [表示]

AKGヘッドホン・アーカーゲーの魅力!

Photo by Adikos

世界には数多くのヘッドホンが存在しています。国内外合わせるとメーカーだけでも数え切れず、値段は安い価格から高級なハイエンドモデルまでと多彩なラインナップが展開されています。ヘッドホンは音楽を聴くだけでなく、ゲームプレイ上でも大切なアイテムであり、特にプロゲーマーともなると、欠かすことのできない必須アイテムであります。

今回、本記事でご紹介するのは、1947年創業の老舗音響機器メーカーである「AKG」です。AKGはオーストリアで設立され、「エーケージー」や「アーカーゲー」と呼ばれています。正しくは「アコースティック アンド シネマ エクイップメント リミテッド」の略で、業務用のマイクからヘッドホンまで製造され、特にプロ向けにしたモデルが多く製造されています。

AKGは、1997年に大手音響機器メーカー「ハーマン・インターナショナル」の傘下に入り、2017年には韓国のサムスン電子によって子会社化されました。現在も、リーズナブルで安いモデルから本格的なハイエンドモデルまで幅広い機器を製造し、日本でも多くの人気を集めています。

AKGヘッドホンとは

歴史あるAKGのヘッドホンは、世界のみならず日本でも大人気です。AKGヘッドホンには、Y・N・Kの3シリーズがあり、ラインナップもとても豊富です。プロ仕様のKシリーズをはじめ、スペックや搭載機能に優れ、少々価格は高めではあるものの、細かく表現された臨場感あるサウンドが魅力です。

また、見た目のかっこよさやおしゃれさ、そして性能の良さはもちろんですが、人気アニメ「けいおん!」など、音楽がモチーフのアニメに度々登場したことで、日本ではアニメ好き・けいおん!好きの人の間で人気となりました。

AKGヘッドホンの選び方

前述したように、AKGヘッドホンはとても豊富なラインナップです。3つのシリーズ展開もそうですが、価格だけで比較するのではなく、特徴や機能面を知ることで、どれを購入すれば良いのか迷うことがなくなります。ヘッドホンに限ったことではありませんが、目的や用途、機能・価格・付加価値などを比較した上で、理想的な最強ヘッドホンを購入することが大切です。

AKGヘッドホンの特徴を知る

AKGのヘッドホンは、原音に忠実なサウンドが特徴で、原曲に沿った音楽を聴くのに最適です。解像度も高く、楽器それぞれのの音をクリアに再生します。また、低音から高音いたる各帯域のバランスにも優れたモデルが多く、ヘッドホンだけでなく、イヤホン部門でも高い評価を得ています。見た目もとてもおしゃれなモデルが多く、スタイリッシュなデザインも特徴的です。

ヘッドホンの型番で選ぶ

AKGのヘッドホンには、先ほどもご紹介したように3つの型番・シリーズがあり、それぞれに適した特徴があります。まず、高いクオリティを保持しながらも、コストを抑えたモデルが多いのがエントリーモデルの「Yシリーズ」です。若者をターゲットにしているため、コストも比較的抑えられています。

そして、レコーディングスタジオやDTMといったプロ仕様として人気なのが「Kシリーズ」です。AKGが長年培ってきた技術が採用され、手に入れやすい価格から、手が届きにくいハイエンドクラスまで豊富なラインナップが特徴です。なお、アニメ「けいおん!」に登場したのもこのKシリーズです。高音質・高解像度はもちろん、サウンドバランスにも優れたタイプです。

ノイズキャンセリング機能やハイレゾ音源対応など、最新のテクノロジーを搭載した「Nシリーズ」もおすすめです。AKG新世代のプレミアムシリーズとして販売されています。デザイン性の高さも人気で、ハイエンド向けから一般向けまでさまざまな価格帯の商品が販売されています。

シリーズの各特徴

  • Yシリーズ ⇒ 初心者向けデザイン重視のスタンダードモデル
  • Kシリーズ ⇒ サウンドを表現したプロ仕様モデル
  • Nシリーズ ⇒ 最新のサウンド技術とデザイン性(おしゃれさ)を重視したモデル

シリーズの特徴に加え、それぞれに該当する用途や重視したいポイントと比較してみるのもおすすめです。

用途① 音質を重視する場合

ヘッドホンは、モノによって再生周波数が異なります。ボーカルをしっかり聴きたい場合は中域、EDMやリズムなどの低音をしっかり聴きたい場合は低音、というように、音質を重視する際には再生周波数も確認してみましょう。

用途② 演奏や楽曲制作する場合(高解像度/耳にやさしい)

楽器の演奏や楽曲制作をする際には、さまざまな音域が聴こえる高解像度でフラットなヘッドホンを選びましょう。また、演奏時間や着用時間が長くなることで耳を痛めてしまうことがないよう、耳が痛くなりにくいものを選ぶこともポイントです。

ちなみに、DJとしての用途の場合は、大音量の音楽が流れている空間でも使用できる密閉型がおすすめです。

ヘッドホンの駆動方式で選ぶ

AKGのヘッドホンやイヤホンには、他の駆動方式が採用されています。より幅広い音を楽しみたい人は、駆動方式も要チェックです。

駆動方式① ハイブリット型

ハイブリット型の駆動方式は、ダイナミック型・BA型の2つを合わせた特徴を持っているため、中高音域に強いBA型と、低音に強いダイナミック型のサウンドを楽しむことができます。ハイレゾ対応の高音質ヘッドホンを探している人には、このハイブリッド型がおすすめです。

また、ハイブリット型の駆動方式は、音質劣化の原因である電気信号を利用せずにサウンドバランスを調節します。そのため、迫力のある低音から伸びの良い高音まで幅広い音域が楽しめます

駆動方式② デュアル・ダイナミック・ドライバー方式

デュアル・ダイナミック・ドライバー方式」とは、中音域から高音域専用のドライバーと、低音域専用のダイナミックドライバーの2つを搭載したもののことで、元々低音に強いダイナミックドライバーとダイナミックドライバーの合わせ技により、幅広い音域に対応します。

ハイエンド向けのハイブリット型よりも比較的コストが低めであり、コスパ面を考えて購入したいという人におすすめです。

機能で選ぶ

用途によってシリーズから選ぶことも大切ですが、それぞれが持つ機能の確認も重要です。主に使用する場所の状況によっては、それら機能が役割を果たし、より満足できる使い方ができます。

機能① ノイズキャンセリング機能(騒音防止/抑止)

ノイズキャンセリング機能とは、ヘッドホンに内蔵されているマイクで外部の音を拾うことで、逆位相の音を出し、周囲からの騒音を聴こえにくくする機能のことです。周囲の音を気にすることなく楽しみたい人におすすめの機能です。

機能② サラウンド機能(臨場感/リアル)

サラウンド機能は、左右から聞こえるステレオと違い、前後からも左右からも音が聴こえる機能です。ステレオよりも圧倒的な臨場感があり、ライブ映像や映画などを楽しむ場合に最適です。

機能③ ワイヤレス機能(無線/完全ワイヤレス)

通常ヘッドホンにはさまざまなケーブルが有線として繋がれていますが、ワイヤレス機能が搭載されていれば、ケーブル接続が不要=つまり無線で楽しむことができます。なお、現在のワイヤレス機能はBluetoothが主流ですが、最近は2.4GHzデジタル方式もあり、Bluetoothよりも音が抜群にキレイで、30m程度なら離れても問題なく聴こえます。

有線と違い、無線は縛りのない自由さが人気ですが、有線タイプと比較すると、ワイヤレス機能が付いた無線モデルは価格が高めの傾向です。

AKGヘッドホンのおすすめ12選

それでは、ここからAKGヘッドホンのおすすめ人気商品をご紹介していきます。楽天Amazonで人気の高い12商品を厳選します。コスパ最強商品は一体どれでしょうか?上記選び方と合わせ、購入検討にご参考ください。

おすすめ人気AKGヘッドホン12位 「Reference Studio Headphones K612PRO」

AKG Reference Studio Headphones K612PRO 【国内正規品】

参考価格: 11,109円

出典: Amazon
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Amazon11,109円
楽天

何年も連続で「ビジュアルグランプリ」を受賞しているデザイン性の高いヘッドホンです。リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功しています。また、優れた過渡特性の実現により、微細な電気信号にも俊敏に反応します。

装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を搭載しています。

重さやや軽い
シリーズK
駆動方式ダイナミック
本体重量256g
構造開放型
ワイヤレス×
再生周波数帯域12Hz~39.5kHz

おすすめ人気AKGヘッドホン11位 「Superior Reference Headphones K812」

AKG Superior Reference Headphones K812 【国内正規品】

参考価格: 114,980円

出典: Amazon
11
Amazon114,980円
楽天

今回ご紹介する中で一番のハイエンドモデルです。AKG製品で最大の直径53mmドライバーを持ち、ダイアフラムには複合材を使用。そのほかにも3Dスローリテンション技術、銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイル、アルミダイキャスト製筐体など、本体性能の高さが驚きの商品です。

高級感あふれるハイエンドモデルで、性能にも見た目にも大満足できる逸品です。

重さ重い
シリーズK
駆動方式ダイナミック
本体重量398g
構造開放型
ワイヤレス×
再生周波数帯域5Hz~54kHz

おすすめ人気AKGヘッドホン10位 「Y500 WIRELESS Bluetoothヘッドホン」

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AKGヘッドホンおすすめ一覧比較表

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