袋麺の人気おすすめランキング20選|2020最新版・アレンジもご紹介

袋麺の人気おすすめランキング20選|2020最新版・アレンジもご紹介

手軽に食べられる人気で最強の袋麺を紹介します。おすすめの袋麺の選び方や日清食品や東洋水産などの人気のメーカーもチェック。袋麺の魅力を掘り下げてみましょう。袋麺は簡単なアレンジで違った味わいが楽しめます。誰でも簡単に作れるおすすめのアレンジ料理も紹介します。

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ライター

aicoberry

30代後半主婦です。女性ならではの目線を通してわかりやすい記事を執筆したいと日々奮闘しています。 料理とお酒が好きで、世界の料理や農業、調理家電にも興味があります。お酒のうんちくなど、美味しいものを通じて毎日が少し楽しくなったり、役立つ雑学を提供出来たら嬉しいです。 ライティングの経験は短く、勉強中の身ですが、新しい発見や楽しみが見つかる記事がかけるように精進したいと思います。

目次 [表示]

ちょっと小腹が空いた時には「袋麺」

手軽に食べられるインスタント袋麺は、調理も簡単で美味しい国民的食品です。お鍋ひとつで簡単に作れるので、小腹が空いたときのおやつや夜食にもぴったり。一食分がお手頃価格で購入でき、コスパよく美味しい麺が食べられるので、忙しいときの時短料理や節約料理にもおすすめです。

近年は大手食品メーカーの袋麺のほか、ご当地袋麺への注目度も高まっています。袋麺は保存性の高い麺に調味料がセットになったインスタント食品。家庭で簡単に本格的な味わいが楽しめるところが一番の魅力ですね。

野菜やお肉など、具材を追加することで新しい味わいが楽しめるところもポイント。ヘルシーなご飯が食べたい女性にも人気があります。そこで、いろんな種類がある人気の袋麺の魅力を掘り下げてみます。

袋麺ってコスパはいいの?

袋麺はどんなときに活用していますか?調理に時間をかけたくないときや、買い物に行くのが面倒なときの保存食にインスタント袋麺を食べる人も多いはず。しかし、コスパのよさが袋麺の魅力になる場合も多いのではないでしょうか?一食当たりのコストを抑えたいときに袋麺を使たことがある人も少なくないでしょう。

袋麺はブランドによりますが、およそ一食分が100円前後の価格帯で販売されています。外食やコンビニのお弁当などと比べると、かなりコスパが良いことがわかるでしょう。スーパーの安売りなどを利用すれば、一食あたり70円程度で済ませることも可能です。できるだけ食費を抑えたいときには、心強い味方になってくれますね。

袋麺の選び方

袋麺はいろいろな種類が発売されています。あまりにも多くの袋麺があるので、かえってどれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?そこで、おすすめの袋麺の選び方を紹介します。ポイントを抑えて袋麺を上手に選べば、コスパよく美味しい食事がとれるでしょう。おすすめの袋麺の選び方を見てみましょう。

種類で選ぶ

袋麺を選ぶときは、麺料理の種類で選ぶのがおすすめです。袋麺といえば、ラーメンのイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし、実際に袋麺の売り場を見てみましょう。ラーメンのほか、冷麺や焼きそばなど、いろいろな麺料理が並んでいるのがわかるはず。

袋麺の主流はラーメンですが、他にもいろんな種類の袋麺が発売されています。夏は冷たい冷やし中華用の袋麺が人気です。また、炒めて食べる焼きそばの袋麺もファンが多い商品です。袋麺を選ぶときは、ラーメンや焼きそばなど、麺料理の種類から選ぶのもよいですね。

味で選ぶ

次に紹介したいポイントはです。袋麺にはいろいろな味の商品があります。好みの味付けの袋麺を選ぶと失敗がありません。代表的な袋麺の味付けを見てみましょう。普段食べている好みの味から選ぶと、満足度が高い袋麺に出会えるはず。

醤油味

シンプルなしょうゆラーメン味が人気です。袋麺ラーメンの中でも、醤油ラーメンはスタンダードな味付けといえるのではないでしょうか?さっぱりしただしの風味に、ラーメン特有のコクが楽しめます。

日本人になじみ深い醤油ベースのスープは、どんなときでも食べやすく、おやつや夜食にもぴったり。飲んだ後の〆ラーメンや、鍋の最後に使うのも人気があります。シンプルだからこそ、いつ食べても美味しいところが醤油味の魅力です

インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜醤油味〜のイメージ
インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜醤油味〜
<人気・おすすめアレンジ>普段食べているインスタントラーメン醤油味を、ひと手間加えたアレンジ料理で、本格的で美味しい料理に変身させてみませんか?当記事では、人気・おすすめのインスタントラーメン醤油味アレンジレシピを5種類紹介します。

塩味

醤油ラーメンと同様、シンプルであっさり食べやすい塩味もおすすめです。醤油ベースよりもさっぱりした風味が感じられ、男女ともにファンが多い袋麺の味ですね。塩味は味つけがシンプルなので、アレンジ料理にも使いやすいところが特徴

具材をアレンジすることで、洋風料理にもアレンジできます。こってりしたラーメンが重たく感じられるときでも、食べやすい塩味は保存食にもおすすめです。

インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜塩味〜のイメージ
インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜塩味〜
塩味のインスタントラーメンを使ったおすすめ人気アレンジレシピを紹介します。塩味は味に変化をつけやすいラーメンです。おすすめするアレンジレシピは、あっさりタイプの塩味をベースに、野菜や調味料を加えてインスタントラーメンの味わいを変え、満足度がぐんと高まります。

豚骨味

豚骨味は、主に男性から人気の高い味付けです。九州地方で古くから愛されたラーメンが多く、濃厚なスープのコクが特徴。こってりしたスープとバランスがとれる細めの麺を使う袋麺が多いところもポイントです。スープのパンチが強く、一食で十分満足できる食べごたえのある味つけです

インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜豚骨味〜のイメージ
インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜豚骨味〜
豚骨味をベースに具材や調味料を加えることでインスタントラーメンの味わいががらりと変わり、コスパよくお手軽に色々な味を楽しめます。今回は豚骨味のインスタントラーメンを使った美味しくて最強のアレンジレシピとアレンジするのにおすすめなインスタントラーメンをご紹介します。

味噌味

味噌味も人気が高い味付けです。日本人になじみ深い味噌の風味は、どこかほっとさせてくれる味わいですね。醤油ベースに比べてまろやかな味噌のコクが楽しめる袋麺が多いところが特徴です。味噌汁代わりの夜食にもぴったり。具材を足したアレンジ料理も人気です。どんなときでも食べやすい優しい風味と、満足度の高いコクと食べごたえのある味わいが味噌味の魅力です

インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜味噌味〜のイメージ
インスタントラーメンのアレンジレシピ5選〜味噌味〜
味噌味のインスタントラーメンを使った、おすすめの人気アレンジレシピを紹介します。おすすめするレシピは、味噌味の特徴を活かして具材や調味料を加えることでインスタントラーメンの味わいをがらりと変えて満足度も高まる、忙しい毎日の助けとなる人気のアレンジレシピです。

辛い系

近年特に注目度が高い唐辛子の辛みを活かした袋麺です。代表的な辛い系袋麺に韓国の辛ラーメンがあげられるでしょう。強烈なパンチ力で、辛み最強と歌われる辛い系袋麺です。キムチ鍋の〆にも使われることが多く、単品でもアレンジ料理でも便利。辛いものが好きな女性からも愛されている人気上昇中の味です。

ご当地のもの

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ご当地ラーメンの人気に後押しされて、人気が高まっているのがご当地袋麺です。ご当地でしか味わえない本格的な味わいが、自宅で手軽に楽しめるところが魅力です。旅行のお土産にも人気があり、珍しいご当地麺を扱うお店も増えていますね。

ご当地麺は、地方の人気店の味を再現した袋麺と、ご当地の素材を生かして開発された袋麺があります。特に、地方の素材を活かした袋麺は味にも食材にもこだわって作られたものが多く、グルメな袋麺ファンからも愛されています。自宅で簡単にご当地直治が楽しめるご当地袋麺で、旅行気分を味わってみるのもよいですね。

麺の種類で選ぶ

袋麺を選ぶときに参考にしたい麺の種類を紹介します。同じ袋麺でも、麺に違いがあることを知っていますか?それぞれの麺の特徴やメリットデメリットを見てみましょう。自分に合ったタイプの麺を選ぶと、たくさんある袋麺の中からお気に入りのものが見つかります。

油揚げめん

まずはインスタント袋麺のスタンダード、油揚げめんを紹介します。インスタント麺の始まりは安藤百福氏が開発したチキンラーメンだと言われています。チキンラーメンは保存性を高めるため、油で揚げて水分をなくしたインスタント食品。揚げることで油のうまみも加わり、麺のうまみをしっかり閉じ込めてくれるところが魅力です。

しかし、油を使っている分、摂取カロリーが高くなってしまうところがデメリットです。健康志向の現代において、油を控えたい人は少なくありません。おいしく保存性も高い油揚げめんは手軽にカロリーを取りたい人におすすめです。

ノンフライ麺

昨今の健康志向を反映し、開発されたのがノンフライ麺です。名前の通り、油で揚げずに作られているところが特徴。麺を乾燥させることで保存性を高めた袋麺でヘルシー志向の人から人気があります。ノンフライめんの製法技術は、年々進化しています。

特にノンフライ麺の人気を高めたのは東洋水産のマルちゃん正麺です。乾燥させた麺を使っているのに、まるで生麺を食べているような独特のコシやのどごしを実現したことで人気が広がりました。

ノンフライめんは、油揚げめんに比べてカロリーも低く、油の摂取を抑えられるところがメリットです。油がない分スープはあっさりした風味でコクが足りないと感じられる場合があります。

カロリーで選ぶ

袋麺を選ぶときはカロリーに注目するのもおすすめ。インスタント食品を活用するときは、健康面や栄養面が気になるという人も多いのではないでしょうか?特にダイエット中の人や筋トレ中の男性化余計なカロリー摂取を抑えたい場合も少なくありません。そこで、袋麺を選ぶときはカロリーを比較してみましょう。

袋麺は油揚げめんを使っているほうがカロリーが高くなる傾向がみられます。ほかにも麺の量やスープの内容により、カロリーは変わりますあっさりスープとノンフライ麺の袋麺は比較的カロリーが低く、ダイエット中でも安心して食べられるでしょう。

力仕事の合間など、がっつり食べたい人はカロリーの高い袋麺で手軽にエネルギー補給ができるものがぴったり。カロリーに着目すれば、今の自分にあった袋麺が選べます。

袋麺のおすすめメーカー

袋麺の人気メーカーを紹介します。インスタント袋麺は人気が高く、いろいろな食品メーカーが参入しています。中でも多くの袋麺ブランドを持っている人気のメーカーをチェックしてみましょう。それぞれのメーカーの特徴を知っていれば、袋麺を選ぶときの参考になります。

東洋水産

マルちゃんでおなじみの袋麺メーカーが東洋水産です。昭和28年築地で創業した水産会社がルーツになっています。1960年代には、インスタントラーメンの製造販売を開始した老舗メーカー。

人気のマルちゃんは、そのころから愛されているロングセラーブランドです。現在はラーメンだけでなく、うどんやワンタンメンなどいろいろな種類の袋麺を手掛けており、即席麺業界即席麺業界では日清食品に次ぐ2位をキープしています。

2011年に発売したマルちゃん正麺は多くの袋麺ファンを驚かせた人気のブランド。ノンフライ麺で、これまでになかったおいしさを実現した袋麺です。発売から2年で売り上げ300億円を達成した最強伝説も有名ですね。業界をけん引するトップメーカーです。

日清食品

インスタント麺といえば日清食品と言っても過言ではない、人気メーカーです。日清食品はチキンラーメンを開発した安藤百福によって創業され、今でも業界売り上げ1位を誇る食品会社です。チキンラーメンやカップヌードルはもちろん、どん兵衛や出前一丁など、誰もが食べたことのあるインスタント麺を作っています。

袋麺のブランドでは、ラ王が人気です。生麺のおいしさを追求した独自の味わいで、多くの袋麺ファンを魅力しています。

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日清のカップヌードルの人気おすすめランキング25選【アレンジ術もご紹介】
日清食品の国民的ロングセラー、カップヌードル。カップ麺の中でも真っ先におすすめしたいくらい、なじみ深いですね。人気のしょうゆ味から話題の謎肉まで、様々な種類が出ています。今回は人気のカップヌードルからおすすめの食べ方まで、ランキング形式でご紹介します!

サンヨー食品

サンヨー食品を代表する人気ブランドはサッポロ一番です。数多くある袋麺の中でも、根強いファンが多く、サンヨー食品は聞いたことがなくてもサッポロ一番はわかるという人も多いのではないでしょうか?1953年に創業し、1960年代にはサッポロ一番シリーズを発表。袋麺業界でも欠かせないメーカーのひとつです。

醤油ラーメンが主流だった袋麺の中でも、塩味と味噌味を先駆けて発表したところもポイント。今でも塩ラーメンや味噌ラーメンといえばサッポロ一番をあげる人も多く、その着眼点や独自性もサンヨー食品の魅力です。

次のページで実際におすすめの袋麺おすすめ商品ランキング20選をご紹介していきます!

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袋麺のおすすめランキング20選

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