スノーボード用手首プロテクター10選【ビギナー】

スノーボード用手首プロテクター10選【ビギナー】

スノボをする時に手首を守ってくれる、手首プロテクターは特に初心者の方におすすめです。しかしどんな手首プロテクターを選べばいいのかわかりませんよね。そこで、選び方やおすすめの商品をご紹介します。あなたに合ったプロテクターをつけて、スノボを楽しんでくださいね!

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laakzh

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記事の目次

  1. 1.初心者に特におすすめ手首プロテクター
  2. 2.手首プロテクターの選び方
  3. 3.手首プロテクターのおすすめ10選
  4. 4.手首プロテクターおすすめ一覧比較表
  5. 5.まとめ

初心者に特におすすめ手首プロテクター

若者に大人気の冬のスポーツといえば、スノーボードです!今年初めてスノーボードに挑戦したい、と思ってらっしゃる方も多くいらっしゃいますよね。はじめてのスノーボード、何を準備するのかと悩みませんか?もちろんレンタルもできますが、レンタルでは揃えることができないものもあります。

その1つが手首プロテクターです。手首プロテクターとは、スノーボードをするときに手首につけるプロテクターで、転倒した際に手首を守ってくれます。初心者の方は最初はとにかく転倒しまくります。そのため、少しでも大きな怪我に発展しないように対策を練ることが必要となります。怪我をしてしまったら、せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまいます。

そんな手首プロテクターですが、周りに持っている方はそんなに多くないですよね。そこで、今回はどんな手首プロテクターを選べば大怪我にならないのかをご紹介します。手首プロテクターの選び方を知って、しっかりと自分を守りましょう。おすすめの手首プロテクターもぜひ、参考にしてご自身のプロテクターを選んでくださいね。

必要性

手首プロテクターと聞いて、そこまでする必要があるのか?と思った方もいるでしょう。しかし、スノーボードを練習していて手首を痛めることはよくあります。慣れていない初心者の方でしたらなおさらです。手首を痛めてしまうと、日常生活にも支障をきたすため、しっかりと手首を保護することが大切です。

付けないと起こる可能性のある事故やケガ

スノーボードをするとき、初心者は何度も転んで上達していくものです。人は、転ぶ時にまず手をつきます。その手には全体重がかかるわけですから、そのときに痛めて腫れてしまったり、ひどいときには骨折してしまったりします。そのため、特に初心者には手首プロテクターがおすすめなのです。

スケボー用との違い

スノボー用のプロテクターは、グローブの上からつけるタイプと、グローブの中にプロテクターが入っているタイプがあります。しかしスケボーをする方がグローブの上からつけるプロテクターをつけると大きすぎてしっかり固定できません。もし、スノボもスケボもされる場合は、グローブの中につけるタイプにしておきましょう。

手首プロテクターの選び方

スノーボードに欠かせない手首プロテクターですが、そもそもどのような種類があるのでしょうか?手首につけるものなので、スノーボードをしているときに邪魔にならないものがいいですよね。選び方のポイントをご説明します。

種類で選ぶ

スノーボードの手首プロテクターには、いくつかのタイプがあります。どのタイプがあなたに合っているのか考えてみてくださいね。それぞれの特徴をご説明します。

グローブの内に付けるタイプ

グローブの内側につけるタイプの手首プロテクターは、グローブの大きさに注意が必要です。グローブが小さいとプロテクターをつけることができないからです。そのため、グローブは大きめのサイズを購入しましょう。

グローブの外に着けるタイプ

グローブの外につけるタイプの手首プロテクターも、しっかりと手首を守ってくれます。しかし、手首プロテクターをつけていることがしっかりとわかる見た目になってしまうため、その見た目を気にする方にはおすすめしません。

グローブに内蔵されているタイプ

グローブに手首プロテクターが内蔵されているタイプを購入すれば、グローブの大きさも気にしなくて良いですし、一緒に買えてとても便利です。また、プロテクターが外から見えないため見た目を気にする方にもおすすめです。

付けてみよう

手首プロテクターを普段つけることはありませんよね。そのため一度つけてみると、あなたに合っているかどうかがわかります。いろいろなタイプを装着してみて、一番馴染むものを選んでくださいね。そうすると、スノボ中でも違和感なくつけることができますよ。

自分のグローブとの相性をチェック

すでに自分のグローブを持っているという方は、必ず自分のグローブと相性のいいプロテクターを選びましょう。特にグローブの中に装着するタイプのプロテクターは、グローブとの相性が重要になります。忘れずに、チェックしましょう。

手首プロテクターのおすすめ10選

手首プロテクターの選び方のポイントをおさえることはできましたか?ポイントがわかったところで、おすすめの手首プロテクターを10選ご紹介します。いろいろな商品を集めましたので、こだわりが強い方もきっとお気に入りの商品が見つかるはずです。ぜひ、参考にしてくださいね。

おすすめ手首プロテクター①INDUSTY 手首サポーター

INDUSTY 手首サポーター 左右1セット スノーボード

INDUSTY 手首サポーター リストガード

参考価格: 2,499円

出典: 楽天
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Amazon2,499円
楽天

手の甲側と、内側にそれぞれ2本づつのプレートを配置し、手首の怪我を防いでくれます。サイズは、S、M、Lがあるため、それぞれ手の大きさにあわせて、ベルクロで調節することができます。素材は、メッシュ素材で通気性が抜群です。

親指を通すホールの周りはパイピングを施しました。スリムフィットですが、見た目もスマートですが、装着する時にひっぱりやすいストラップがついているため、装着もしやすい手首プロテクターとなっています。

価格やや高め
タイプグローブ内側
サイズS.M.L

DAKINE WRISTGUARD プロテクター

DAKINEリストガード プロテクター

参考価格: 3,300円

出典: Amazon
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Amazon3,300円
楽天3,300円

手のひら部分のアルミニウム製のサポートが、手首が雪面についたときの衝撃を和らげてくれて、手首をしっかりサポートします。スノーボード初心者の方やスノーパーク初心者の方、またスケートボード初心者の方にもおすすめのプロテクターです。

価格やや高め
タイプグローブ内側
サイズS.M.L.XL

YOROI スノボ手首プロテクター YR885A

リストプロテクター 手首サポーター

参考価格: 3,520円

出典: 楽天
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Amazon3,520円
楽天

強靭な素材で、幅広のエラスチックリストバーで手首をしっかり守ってくれます。ウェットスーツと同じ素材を使用しているため、速乾性、吸湿性に優れています。伸縮性抜群なため、手首を自由に動かすことができます。

ボディにも無数の穴があいているため、通気性の抜群で、蒸れにくく、オールシーズン使うことができます。取り外しももちろん可能です。このプロテクターをつけることで、腱鞘炎の予防にもなります。しっかり手首を守ってくれ、性能も抜群です。

価格やや高め
タイプグローブ内側
サイズW.S.M.L.XL

eb's WRIST PROTECTOR

eb's WRIST PROTECTOR スノボ

参考価格: 1,199円

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Amazon1,199円
楽天3,465円

ジャンプ練習施設でも使用にもおすすめの手首プロテクターです。手の平、手の甲、両面ガード付きで手首をしっかり固定してくれます。サイド面の伸縮生地と2点のベルクロにて広範囲で調整可能となっています。薄手のグローブに外付けで装着をするプロテクターとなります。

価格やや高め
タイプグローブ外側
サイズSM.ML

eb's WRIST GUARD手首用プロテクター

eb's エビスの手首用プロテクター

参考価格: 1,230円

出典: Amazon
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Amazon1,230円
楽天3,168円

エビス創成期から続くタイプのプロテクターです。グローブの内側に付けるタイプの手首プロテクターとなっています。少々厚みがあるため、グローブ選びは注意しましょう。ゲレンデや、ジャンプ練習施設でもおすすめです。

ワイドな硬質シェルで確実に手首をガードしてくれます。また、通気性のよいメッシュ素材を使用しており、蒸れる不快感はありません。有名なメーカーであるエビスのプロテクターなので、安心してお使いいただくことができます。
 

価格やや高め
タイプグローブ内側
サイズS.M.L

BURTON ADULT WRIST GUARDS True Black

バートン リストガード

参考価格: 3,944円

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Amazon3,944円
楽天3,944円

手のひらには、ソフトなパッドが入っているため着け心地も柔らかで、雪面に手がついたときもしっかりガードしてくれます。ポリエステル100%のシェルを使用し、動作性の高いテイパートッププロテクターです。

アジャスターがついているため、伸縮性もあり、装着も簡単に行うことができます。インサートの素材は、ポリエチレンを使用しています。コンパクトに設計されているため、見た目もスマートです。Burtonのロゴがより、かっこよさを出してくれています。

価格やや高め
タイプグローブ内側
サイズS.M.L

BURTON SUPPORT GLOVE

BURTON バートン TRUE BLACK

参考価格: 10,889円

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Amazon10,889円
楽天13,200円

グローブに内蔵されている手首プロテクターが、しっかりと手首を守ってくれます。プロテクターはコンパクトな設計となっており、取り外しも可能です。安全モードと通常モードを気楽にチェンジできるのも魅力の1つです。

価格高い
タイプグローブ内蔵
サイズS

FACTSHOP 手首プロテクター

リストガード 手首プロテクターFACTSHOP

参考価格: 950円

出典: Amazon
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Amazon950円
楽天1,188円

着け心地とフィット感を高めたリストガードです。ややしなりのある樹脂プレートを内蔵しているため、手首を動かしやすい仕様となっています。そのため、つけたままでもいろいろな動作を行うことができます。

雪面に手がついたときの衝撃もしっかりガードしてくれ、素材はフレックスプレーンを使用しています。伸縮性に優れているため、ごわごわした装着感がありません。もちろん、腱鞘炎の予防にもおすすめです。

価格安い
タイプグローブ内側
サイズM.L

SOARED 手首プロテクター

スキー スノボー用 ギアグローブ

参考価格: 1,119円

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Amazon1,119円
楽天1,780円

スキー、スノーボードだけでなく、ローラースケートなどにもおすすめなプロテクターです。プラスチックのプレート内蔵で、装着すると、手首への衝撃をガードし、転倒時の負担を軽減してくれます。通気性に優れたメッシュ素材で蒸れを軽減し、伸縮性によってフィット感もあります。マジックテープで簡単にサイズ調節ができます。

価格安い
タイプグローブ内側
サイズM.L.XL

おすすめ手首プロテクター⑩ INDUSTYスノーボードプロテクター

INDUSTY スノーボードプロテクター

サポーター 手首 腱鞘炎

参考価格: 998円

出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
出典: 楽天
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Amazon998円
楽天2,210円

プロテクターブランドとして数々のオリンピック選手をサポートしてきたINDUSTYの手首プロテクターです。転倒時の衝撃から骨折などを防ぐことはもちろん、ラップタイプになっており、手首のサポート力がしっかりしているため、医療用としても効果的です。

価格安い
タイプグローブ内側
サイズワンサイズ

手首プロテクターおすすめ一覧比較表

スクロールできます

商品
商品名INDUSTY 手首サポーター リストガードDAKINEリストガード プロテクターリストプロテクター 手首サポーターeb's WRIST PROTECTOR スノボ eb's エビスの手首用プロテクターバートン リストガードBURTON バートン TRUE BLACK リストガード 手首プロテクターFACTSHOPスキー スノボー用 ギアグローブサポーター 手首 腱鞘炎
価格2,499円3,300円3,520円1,199円1,230円3,944円10,889円950円1,119円998円
価格やや高めやや高めやや高めやや高めやや高めやや高め高い安い安い安い
タイプグローブ内側グローブ内側グローブ内側グローブ外側グローブ内側グローブ内側グローブ内蔵グローブ内側グローブ内側グローブ内側
サイズS.M.LS.M.L.XLW.S.M.L.XLSM.MLS.M.LS.M.LSM.LM.L.XLワンサイズ
商品リンク
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まとめ

スノーボードにおいて、手首プロテクターがいかに重要かわかっていただけましたか?特に、初心者の方は転ぶことが多いので、手首プロテクターをつけて、手首の怪我に備えてくださいね。手首をガードして、スノーボードを楽しんでください。

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