ドライブレコーダーの有名メーカーの紹介|おすすめドラレコメーカーを比較

ドライブレコーダーの有名メーカーの紹介|おすすめドラレコメーカーを比較

ドライブレコーダー(ドラレコ)は、車の事故発生時の状況記録を明確な証拠として出せる為、大変おすすめのアイテムです!各有名メーカーのドライブレコーダーの特徴を比較し、最適のドラレコをお選びになって、その優れた特徴を最大限に生かしてお使いになる事をおすすめします。

目次 [表示]

ドライブレコーダー(ドラレコ)の特徴、機能を詳しく知って有効活用しましょう

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音声、画像などを記録する自動車用の車載装置である、ドライブレコーダー(ドラレコ)。もしもの事故の際の記録はもちろんの事、旅行の際の思い出としてドライブの映像を楽しむメリットがあります。

きれいなブレのない、音声付きの映像で車外はもちろん車内の様子もきちんと録画出来たら、それだけで家族や仲間との旅の記録として残り、後でドラマの様に再生して話に花を咲かせる事が出来、皆との絆も一層深まる事でしょう!

そして人気と共に、今このドライブレコーダーを取り付ける必要性、重要性、メリットが大変注目されている一番の理由に、昨今社会問題にもなっている「あおり運転」また悪質ともいえる「幅寄せ」、無理な「割込み」、強引な「追い越し」などからによる、自身の運転が原因以外の、巻き込まれ型事故の証明に、ドラレコの録画記録をそのまま証拠物件として提示出来る事が挙げられます。

何物にも代えられない「命」を守る為にも、また万一の事故の後処理をスムーズに運ぶ為の大切な資料として、メリットの大きさを考え、是非ドライブレコーダーの設置をおすすめします!

ドライブレコーダーの機能

主な機能(特徴)として、以下の五つが挙げられます。

⑴ドライブレコーダー(ドラレコ)の主な機能(特徴)

録画機能 ドライブ中の映像を録画保存する機能。 一番基本的な機能。
録音機能 全てのドラレコに付いていないが、動画と共に録音が出来るタイプもあり。
速度 GPSデータ記録機能 映像と共に車の速度やGPS情報などを計測、記録出来るタイプのあり。
G(加速度)センサー記録機能 衝撃が加わった時の前後の映像を、自動的に専用フォルダーに記録出来るタイプもあり。
静止画撮影保存機能 動画だけでなく静止画も撮影出来るタイプもあり。

⑵記録するタイミング
以下の主に二つの記録タイプがあります。それぞれの記録タイプの方法、特徴を比較してみましょう。

1.常時録画タイプ
車両の動作に関係なく、連続して映像を記録するタイプです。録画可能時間は画質設定や、使用するSDカードの容量によって異なります。
2.イベント記録(衝撃感知、任意録画)タイプ
こちらは車に衝撃が加わった時(事故の衝突や急ブレーキなど)、自動的に映像を記録するタイプです。衝撃が加わった時の前後の映像記録で、事故の際の証明にも役立てる事が出来ます。また録画ボタンなどで任意のタイミングで記録が可能なタイプもあります。

ドライブレコーダーを取り付けるメリット

ドライブレコーダーを取り付ける効果、メリットとして主に以下の三つが挙げられます。

自己防衛アイテムとして 事故を起こした時の映像を保険会社や警察に提出
する事で、資料として採用された場合事故処理が
スムーズに運びます。また故意にぶつかって来る交通事故を装った詐欺(当たり屋)の明確化にも役立ちま
す。
安全運転の意識を高める 「ヒヤリハット」の瞬間の記録を確認する事により、安全運転の参考、自覚につなげる事が出来ます。
趣味として楽しむ 走行映像をパソコンに保存したり、動画共有サイトに投稿して皆で楽しむ事が出来ます。

ドライブレコーダー(ドラレコ)の有名メーカーからすっきり形状、好みの使いやすいドラレコを選ぶ!

ドライブレコーダー(ドラレコ)は、旅行やドライブの思い出を残す為のアイテムの他自動車事故発生時の状況を画像で記録出来、危険なあおり運転や巻き込まれた形の事故でも確かな証拠として出せる為、人気、需要と共に急上昇、今や欠かせないアイテムとなりつつあります。

ドラレコは、フロントガラス(前方カメラ)やダッシュボードに取り付けた(後方カメラ)ビデオカメラで、車内車外の状況を記録します。映像に加えて音声や加速度、GPS(全地球測位システム)に基づいた現在位置などを合わせて記録出来るハイスペックなものもあり、カーナビ同然、当時の自身の立場や状況を明確に証明する事が可能です。

製品によっては、車両の周囲360°に渡って撮影出来るものや、音声ガイダンスで、発信のタイミングや長時間運転への警告、速度制限など知らせてくれるタイプもあり、安全運転への促進と合わせて極力事故を防ぎ、万一の事故に遭った時の状態を、そのまま一目瞭然に示してくれる頼もしい相棒です!

特徴からドライブレコーダー(ドラレコ)の有名メーカーを比較!

次にドライブレコーダーの有名メーカー六社について、商品の特徴やセールスポイント(強み)をお伝えいたします。各社のドライブレコーダーについてよく知り、比較した上で選択、購入の際の決め手として下さい。

ユピテル (Yupiteru)

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株式会社ユピテル(Yupiteru)は、東京港区に本社を置く無線通信機器メーカーで、日本国内でのドライブレコーダー、レーザー探知機の主要なサプライヤーの一社です。

初めてドラレコを取り付ける方におすすめの、基本機能充実モデルがたくさんあり、エンジン始動に連動して録画を自動的に開始する「常時録画」方式を採用、また殆どのモデルに「イベント記録ボタン」が設けられていて、任意のタイミングでの記録が可能になっています。

他にも駐車監視(パーキングモード)、アクティブセーフティー、G(加速度)センサー、GPS、無線LAN接続、HDR(ハイダイナミックレンジ)など様々な機能を持ったドラレコも販売されています!

コムテック(COMTEC)

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株式会社コムテック(COMTEC)は愛知県に本社を置く、自動車関連エレクトロニクス製品や放送衛星用ダブルコンバーターの開発、製造、販売を主業務とする企業です。

安心の日本製で高画質フルHD、HDR、駐車監視機能搭載モデル、また、コムテック(COMTEC)のドラレコセールスポイントとも言える、全周囲に渡って記録出来る360度カメラ、前後カメラ対応、垂直方向の視野角も180度以上の広視野角240度のタイプも続々と登場しています。

JVCケンウッド (JVC KENWOOD )

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株式会社JVCケンウッド(JVC KENWOOD)は神奈川県横浜市に本社を置く、映像、音響、無線機器、音楽映像ソフトメーカーです。日本ビクター株式会社と株式会社ケンウッド(KENWOOD)が、経営統合の為、共同で株式移転を行い、両者の持株会社 JVC ケンウッド ホールディングス株式会社として設立しました。

2011年8月1日に株式会社JVCケンウッド(KENWOOD)に商号変更。日本ビクターとの合併以降、KENWOODは株式会社JVCケンウッドの商品ブランドとして、引き続き使われています。

2014年にKENWOODブランドから、フルハイビジョン(1920×1080ドット)映像記録の高画質モデルドライブレコーダーを初号機として市場導入し、高画質記録の更なる向上、運転支援機能の搭載などが評価され2016、2017年2年連続国内発売数1位を獲得しています。

具体的にナビ連動型、スタンドアローン型と、いずれも高画質、高精細にこだわったドラレコを展開しています。

パイオニア(Pioneer)

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東京文京区に本社を置く、日本の電機メーカーであるパイオニア(Pioneer)。このパイオニア(Pioneer)のドライブレコーダーは、自社カーナビ連動タイプのイメージが付いて回って、一般向けはユピテル(Yupiteru)やコムテック(COMTEC)、ケンウッド(KENWOOD)などにシェアを占められていた感じですが、2019年以降は1(前カメラ)、2(前後カメラ)カメラタイプの一般向けモデルの開発にも力を入れ始めています。

この1(前カメラ)、2(前後カメラ)カメラタイプの他に後から追加装着が出来る、後方専用超小型ドライブレコーダーVREC-RH200というモデルも新たに出て、リアガラスへの取り付けにこだわった設計と、スマホとの連携も図れるという、今問題のあおり運転にも安心なドラレコです!

PAPAGO(パパゴ)

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PAPAGO(パパゴ)のJAPAN株式会社は、埼玉県川口市に所在する電気、電子の製造メーカーです。台湾のグローバル企業であるPAPAGO(パパゴ)のドライブレコーダーは、アジアや北米を中心に世界各国で人気が高く、販売台数も世界市場で100万台程度と高いシェアを誇っています!

2016年以降は日本での知名度や、メディアで取り上げられる事も急激に多くなっている様です。

ケンウッド(KENWOOD)やコムテック(COMTEC)などが強烈なHDR補正、コントラスト、明度、ガンマ値の調整などを入れて状況の認識能力を上げているのに比較して、日本製とは異なるPAPAGO(パパゴ)はハードウェアの特性を生かした弱目のHDR、WDRモデルが中心で自然な色味の画質が特徴です。

<他の主な特徴>
⑴強い補正を入れていない分、動画がクリアでナンバー読み取り精度の高いモデルが多い
⑵速度標識の読み取り警告や、発信遅延警告など安全支援機能が充実している
⑶駐車監視に標準のモーションセンサー(動体検知)によるものと、フレームレートを1fpsに落として録画するタイムプラスモードを搭載している製品が多い

                                                      以上の三点が挙げられます。

またプラスαのメリットとして、GPS対応モデルにおいて速度制限標識の読み取り時に、GPSで検知した車速が制限速度を上回っている場合、スピードオーバー警告も合わせて発します。

デメリットは駐車監視の仕様で、電圧管理のみでタイマー無しの専用常時電源ケーブルで、車のバッテリーから、継続して電源を供給し手動で動体検知かタイムラプスモードを選択、復帰時には又手動でこれらの設定をキャンセルする事が求められる点です。

Panasonic(パナソニック)

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Panasonic(パナソニック)はドライブレコーダーに関しては、一般向けの汎用モデルを1型、自社カーナビ連動モデルを2型として販売しています。元々ドラレコ部門には、それ程力を入れておらず、JVCケンウッドなどど比較すると展開モデル数は控え目ですが、性能面で優れているモデルが多いのが特徴です。

1カメラスタンドアローンタイプ
上記画像の「CA-XDR72GD」の解像度はスタンダードなフルハイビジョンで、視野角はかなり広目の122°で60fpsでの録画モードに対応、安全運転支援機能に関しても他のモデルに劣らないレベルです。

2カメラストラーダ美優ナビ連動モデル
Panasonic(パナソニック)の2019年モデルでようやく、自社カーナビ連動型の2カメラ(前後カメラ)モデルが発売されています。この2カメラ(前後カメラ)タイプの「CA-DR03TD」は3ピースのセパレートタイプとなっていて、メリットとしてカメラ部分がコンパクトした事で、車両のセンター付近にカメラの設置がしやすくなっています。

前後フルハイビジョンの水平視野角117°、F値1.2の明るいレンズを採用したバランス型の構成で、ヘッドライトが点灯した状態では夜間でもSONYのSTARVISセンサー搭載モデルと比較しても、遜色ない明るさです。また画質面でも他社のスタンドアローンタイプの2カメラ(前後カメラ)モデルと比較して、まずまず優れていると考えられます。

有名メーカーのドライブレコーダー(ドラレコ)選び方

色々な製品が新たに発売される中、どんなドライブレコーダーが良いのか、迷われる方も多いと思われます。そんなドラレコを選ぶ際、以下の七つのポイントに留意して、ご自身に合ったタイプのものを選ばれる様おすすめします。

⑴記録タイプ

「ドライブレコーダーの機能」の項目の個所でもお伝えしました様に、車両の動作に関係なく連続して映像を記録する「常時録画(連続記録)タイプ」と、事故や急ブレーキなどで衝撃を感知した時に、前後の映像を記録する「イベント記録タイプ」があります。

メーカーによって操作や機能が異なりますが、ユピテル(Yupiteru)の製品の常時録画タイプは、操作が簡単で記憶媒体(microSDカード)の容量が一杯になると古いデータから上書きをして記録を続行します。また、ボタン操作で「上書き禁止」に設定も出来ます。

⑵画質

記録映像の画質は、とても重要なポイントです。もしもの事故の際にデメリットなる画質の悪いドライブレコーダーでは、客観的に有効な映像が見せられず、事故処理がスムーズに行かなくなる可能性が高まります。

具体的な画質はFull HD以上、画素数は200万画素以上とし、事故の際の証拠映像として「相手の車のナンバーを読み取れているかどうか」を確認出来る様にしましょう。

⑶視野角

ドライブレコーダーに搭載されているカメラの視野角は、大きければ大きいほど広い範囲を撮影する事が出来ます。より広い範囲を記録する事で、事故の前後に起こった事を把握出来るエリアが広くなり、より有効な映像を記録し、証明物件として第三者への説得力も高まります。

⑷夜間時、逆光時の撮影

太陽光の明るさの無い夜間時に、きちんと映像が記録出来る事が重要です。通常の撮影技法に比較して、より広い明るさの幅を表現出来る表示技術のHDR( ハイダイナミックレンジ)、または明暗差のついた見やすい映像を表現出来るWDR(ワイドダイナミックレンジ)では夜間や逆光時の撮影時に生じる黒つぶれや白飛びをおさえ、より明瞭な映像を記録出来ます。

⑸音声の記録

音声の記録が出来るものであれば、事故が起こった際に、画像と合わせてより詳しい情報を得る事が出来ます。ドライブの思い出としても、動画と合わせてより楽しい記録として残せます! また動画だけでいいとしたい場合など、音声のON/OFFの設定が出来るタイプのものが便利です。

⑹取り付けやすさ、微調整のしやすさ

ドライブレコーダーの取り付けは、ドライバーの運転の妨げにならない位置に設置する様、法律で定められています。ディスプレイ付きのドラレコなら、カメラの視野をその場で確認出来るので、取り付けや微調整に便利です。

あまり機体が大きかったり、車内の雰囲気にそぐわない様なドラレコですと、やはり見た目でのデメリットや、運転への集中を削いだりのデメリットも考えられますので、デザインの点も共に考慮なさって下さい。

⑺その他の機能

ドライブレコーダーを選ぶ際に搭載されていて便利な、より充実した安全で楽しい運転へ向けて良いと思われる機能を何点かお伝えいたします。

GPS、速度情報

GPS情報や速度情報を取得出来るタイプなら、より客観的なデータを映像と共に記録する事が出来ます。

Wi-Fi対応

Wi-Fi対応のタイプは、無線LAN機能でスマートフォンと接続し、録画した映像を表示、再生出来ます。他にスマホでリアルタイムの映像確認や、ドラレコの操作も可能です。

LED信号機対応

LED信号機の灯火は目に見えない速さで点滅を繰り返しています。この為にドラレコの中には、LED信号機の光が点滅したり真っ黒に映ってしまう機種があります。事故が起きた際の証拠映像として「信号機の色が分からない」事は致命傷といえるので、購入前にLED新号機対応か否かをしっかり確認しましょう。

駐車監視機能

事故や事件は運転中にだけ起こる訳ではありません! 運転中以外のエンジンを切っている時にも録画し続けてくれる「駐車監視機能」付きのタイプだと、買い物などで車から離れている時の当て逃げや、夜間の車上荒らしなどを記録する事が出来ます。

防水加工

これまで自動車用のドライブレコーダーについてお伝えしてきましたが、自動車よりもバイクの方が、事故に遭った際の被害はやはり大きいと言えます。

大型のものであれ、単車、原付の様な小型のタイプであれ、ドラレコは付けておいた方が事故処理をスムーズに運び、保険会社へ提出した際、保険金も下りやすくなりえる為、おすすめです。

そしてバイク用は、自動車用と異なり雨風にさらされます!防水性能は必須で、防水用塗装をしたりと自分で防水加工も出来ますが、元々防水加工(共に防塵加工も)が施されているドラレコを選ぶ方が手間も掛かりませんし、確実と言えます。防水、防塵性の指標となるのが「IPコード」と呼ばれる保護等級です。

例として「IP56」の様に表され、こちらは防塵性能が「5」防水性能が「6」である事を表しています。屋外で使うバイク用のドラレコの防水加工(共に防塵加工)では「IP55」以上のものであれば、十分水や埃、塵を防いでくれます。

では実際にメーカーのおすすめ商品をみていきましょう。

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おすすめドライブレコーダー(ドラレコ)の有名メーカー15選

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